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わぁぁぁぁぁああみずなです(HA?)
私は派生でジョンウェンがめっちゃ好きなんですね??!(HA?)
んで、書きたいーーーってなったので書きます。
⚠類司(ジョンウェン)
寧々ちゃんは兄弟設定じゃないです
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類said
唐突だけど、僕は兄さんが好きだ。
整った容姿も、落ち着く声も、優しい性格も全部大好き。
小さい頃は別に恋愛的な意味は無く好きだったんだけれども、成長するにつれ、この「好き」は変わっていった。
当然、兄さんにこんな気持ち言えない。言ったら嫌われてしまうかもしれないし、弟で同性からの好意なんて、、、
それでも兄さんのことは諦められない。
、、、どうしたらいいんだろう。
最近このことばかり考え込んでいる。
机のランプの灯が震える手をより一層目立たせてるようで、情けなくなってくる。
いっそ、兄さんに僕のことを「そう」見てもらえるようにするか、、?
少しでも嫌がられたりしたら止めにすればいい。
どんなことしたらいいのかなぁ、、取り敢えず密着してみる、とか?
ふふ、兄さんに会いたくなっちゃったな。
早く帰ってきてね、、兄さん、、
「〜〜!、、い!」
、、ん、、?誰かいる?
「類!こんなところで寝ていたらさむいだろう」
「に、兄さん!お、おかえり、、!」
あれ、僕は、、、あのまま寝落ちしてしまったのか、、、
「ただいま、ってほら、!体が冷えてるじゃないか、!」
そう言って前から腰のあたりを触ってくる。
「、、っ!」
触って、はぁ、とため息をつかれる。
かなり距離が近い。
「ご、ごめんね、、?」
こんなの、僕だけが意識してるみたいでなんか嫌だ。
もうここは思い切って、、
「ひゃぁっ、、!る、るい!!」
、、、え
え?
だ、抱き締めただけなんだけれど、、何その声。
知らない兄さんだ。
えかわいいかわいいかわいい
「ねぇ兄さん、、兄さんも体冷たいね?こうしたら2人とも暖かいよ」
「なっ、、そ、うだが、急に抱きつくな、、!」
「ふふっ可愛い」
「は、はあ?!」
「あ」
口に出てた???
あー、、あーーー、、、ああ、、、
まぁいっかこの際だし。
なんなら兄さんそこまで嫌がってなさそうだな。
、、もう少しだけ攻めてみようかな。
「ふふ、、兄さんは可愛いんだよ」
「可愛くなどないぞ、、?!」
「そんな顔で言われてもねぇ、、」
「もっとかーわい♡」
「んぁっ!〜〜〜!!耳で、しゃ、喋るな、、!」
「あははっ、それ兄さんの声?随分と甘いねぇ、、耳が弱いのかな?」
「うるさい、、」
なるほどねぇ
うーん、、
「兄さん」
「んっ、、ぁ」
とびきり甘い声で呼んでみた。
「可愛いなぁ、、」
「〜〜〜っ!さっきから何なんだ!」
「、、、」
もうやめにしたほうが良いな。
そう思い体を離そうとしたその時。
腕がぐいっと引っ張られる。
「あ、甘えたいなら素直にそう言え!」
「兄さん、、兄さん顔赤い」
「なぁぁ!だから!、、、お、お前があんな事するからだっ!//」
兄さん、、それは意識してる、、、ってことなの???
え???
すり、、と兄さんが距離を更に詰めてくる。
えっと?ちょっとまってさっきから何が何だか理解が追いつかない。
上目遣いで見つめられて、もう僕の限界は来てしまった。
いや、ね?いつもこんくらいの距離とかなら別にこれくらい、、って思うでしょ?
違うんだよ僕らは。こんなにくっついたのも大きくなってからは初めてだし、好きなんだよ?
相手のことが。
いきなりこんなことされて理解が追いつかないし、理性も吹っ飛ぶわけで。
「兄さんは僕のことどう思ってるの」
かなりの爆弾発言。兄弟間でこのセリフはまずい気もするが、、兄さんも兄さんなので。
「お、お前な、、」
「ねぇ知りたい」
「な、、じゃあ類がなんでそんなこと聞くか答えてくれたらいいだろう」
「わぁ性格が悪い」
「悪くないわ!」
「そうか、、言ったら兄さんも言ってくれるんだね?」
「ああ」
「嫌いにならない?」
「なるわけないだろう」
「、、、、兄さんが好きなんだ、、、恋愛の意味でも」
「ごめんねこんな、、変な弟で。おかしいよね。でも、でもっ!」
あ、やばい涙が、、気持ちが溢れて、同時に涙も溢れてしまった。
「それでもっ兄さんがっ!」
「るい」
「兄さんが好きなのっ、、、」
嗚咽混じりのずいぶん情けない告白となってしまった。
でも兄さんは優しく抱き締めてくれた。
「そうか、、類は俺が好きなんだな」
「ふるなら、、、はやくふってよ、、、」
「ふる?なぜだ。」
「、、、、え?」
「ふふっ、類。俺もお前のことが好きだぞ。」
「に、、ぃさん?」
、、、えそれってlikeの方でしょ?LOVEじゃないよね?
鈍感な兄さんだしきっとそうだ、、
「なんだその顔は!どうせlikeでしょ、などと思ってるだろう!」
「そうじゃないの?」
「ぐぬぬお前人の告白を、、」
「え?LOVEの方なの?兄さん?ねぇ」
「顔が怖いぞ、涙を流しながらそんな顔するな」
焦らすなぁ、、早くLOVEなのかlikeなのか言ってよ!そうじゃないと安心できない!!
「、、ら、らぶのほう」
「へ?」
「、、、、、、//」
ああ叶ったんだな。
こんな不純な恋なのに。
じわじわと胸の奥に安心感が広がっていく。
どうじにかつてない嬉しさが込み上げてくる。
「うっ、、、ぁ、、、、う〜〜〜」
「な!類!」
兄さんが溢れる涙を拭ってくれた。
溢れる気持ちも全部受け止めてくれた。
「ありがとう兄さん、、、、だいすき」
「ああ、、、おれもだぞ」
「、、兄さんの口から聞きたいなぁ、?」
「お前ってやつは、、!」
「好きだ類」
ずっと大好きだった人、、いや大好きな人からこう言ってもらえる日が来るなんて。
これ以上なく幸せだな。
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ジョンウェンの世界観むずい、、
次回はえっち回かこのままほのぼの回、どっちがいい?
アンケート取ろうかな。
みんな教えてね!
いつも♡、コメント励みになっています!ありがとうございます!
正直バレンタインの話あそこまで伸びるとは、、!感謝感謝です!!
閲覧ありがとうございました!
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