テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意
めちゃくちゃ下手
イタ日(付き合ってる設定)
日本受け
イタリアの語尾は日本に喋る時しかないです
イタリーの誕生日少し遅れたけど
それでもいいならどうぞ!
ioはイタリア共和国!日本の恋人!
そして急だけど実は6月2日はioの誕生日!!ということで日本がデートに誘ってくれて今一緒にデートをしてる
「イ…アさ…!イタ…アさん!」
「イタリアさん!!」
愛しき恋人の声が聞こえる。
「あぁ、ごめんなんね…」
すかさず、反応した。
「大丈夫ですか?」
あぁッ!日本が心配してくれたッ!♡ioの為にッ!!!!嬉しいんねッ!今日はもう最高の誕生日なんねッ!!!!!!!
「日本の顔に見惚れてて…♡」
「んもうッ!///冗談はやめてくださいッ!///」
日本の美しい白色の顔が一気に真っ赤に染まる。
(…冗談じゃないけどね♡)
「そういえば日本からデートに誘ってくれたけどこの後どこ行くんね?」
日本に問いかけた。
「この後は〜!」
「ショッピングに行こうかと思っています!」
日本が自信満々にドヤ顔をしながら言った。
「日本にしては頼もしいんね!!!♡」
「…一言余計です!!」
「ごめんごめんなんねw」
「ふふふッw」
「あッ!!日本が!ioと2人っきりの時に初めて笑ったんね!!」
「今日はイタリアさんの誕生日ですし、楽しみたいですからね!!✨️1番はイタリアさんに楽しんでもらいたいですけどね!」
なんて可愛らしいんだろうか。既にもう楽しんでいるというのに。
「日本…、!✨️」
「…着きました!ここがショッピングモールです!!」
可愛らしい声とともに見たのは、沢山の店が並んでいる大型のショッピングモールだった。
「わぁッ!すごいんね…!」
思わず、感嘆の声が出てしまったが、日本は続ける。
「最初に!イタリアさんに来て欲しい店があって!」
なんだなんだ?と楽しみにして、歩いた先にあったのはなんと…
「スイーツ?!」
「はいッ!そうですッ!!(˶’ ᵕ ‘ ˶)」
あまりにも眩しくて可愛らしい、今にも尊死しそうな笑顔を横に、びっくりしていると
「実はこの日の為にイタリアさんが好きそうなスイーツがあるお店を探したんですッ!」
「…!?ioの、為に…?」
「そうですよ!!!」
あ〜…もう可愛すぎる、なんなんだこの尊い生き物は……///
「しかも!スイーツだけじゃなくてエスプレッソもあるんですよ!」
「ッ!」
ioの好きな物を把握してくれてる!?
エスプレッソはioが好きな飲み物…!
「さッ!中に入りましょう!」
「ありがとなんね!!」
といいながら、日本にエスコートされながら店内に入った。
#イタ日
4,139
3,278
店に入り椅子に座り、ioはエスプレッソとティラミスを、日本はケーキを頼んだ。
まもなくすると、注文したものが届いた。
「わぁッ!✨️とっても美味しそうです!!」
(やばいッ…眩しい///)
「早速食べましょう!イタリアさん!」
「うんなんね!!」
パクッ!!モグモグ
「美味しいんね!!!」
「そうですね!美味しいです!( ‘ч’ )」
エスプレッソもティラミスも美味しい。
こんなに美味しいのは人生で初めてかもしれない。
ioは恋人を見つめながら、エスプレッソとティラミスを食べた。
「とても美味しかったですね〜!」
食べ終わり、店を出た後日本がそう言う。
その後にまた日本は口を開いた。
「次はイタリアさんの誕生日プレゼントを買いに行きますよ!」
「ッ!ioのプレゼント…?!」
「はい!本当は誕生日前に買っておきたかったんですけどイタリアさんがほしいものとか分からなくて…」
「ioは日本から貰ったものはなんでも嬉しいんね!!」
「!」
「そう言ってくれて嬉しいです…!///」
やっぱり日本は世界一だ。
そうしてあっという間についた。
色々なものがあって面白い。
アクセサリーや文房具、ぬいぐるみにゲーム機、沢山のものが売っていて興味深い。
「ふわぁ〜✨️」
(ioよりも日本の方が楽しんでるw)
「日本…可愛い…♡」
「ふぇッ…?!///」
「い、今なんと!?///」
「え…?」
(あれ…声に出ちゃってたか…?)
我知らず、声が出てしまったらしい。
もう〜ioのおバカ☆
まぁ冗談はさておき、
「さッ!中見ようなんねー」
「えぇ…あッ…はい…!」
「そういえば、イタリアさんは欲しいものとかありますか?」
「ここにはなんでも揃ってそうなので欲しいものがあったら言ってください!」
…欲しいものはただひとつ、
「欲しいものは…」
「日本なんね」
「………」
「へ?///」
「イタリアさんってばまたまた冗談を…」
「ioは本気なんね」
日本は照れてるが、本当にioは本気だ。
世界で1番愛してるし、1番本気になれる。
「……いいですよ」
「え?」
「だから、いいですよって///」
「…ッ!?」
まさかそんなことを言ってくるとは思わなかった。
なんて可愛いことを言ってくるのだろうか。
「じゃあ…ずっとioと一緒にいてくれる?」
「こんな私でよければ…///」
「もうすっかり暗くなりましたね…」
あたりは暗くなり、もう午後7時だ。
「そうなんね!あっという間に時間も経っちゃったんね…」
「確かに、そうですね…」
「あと!今日、とっても楽しかったんね!」
「人生で1番最高な誕生日になったんね!」
「そう言ってくれて嬉しいです!!」
しばらく、2人の沈黙が続く。
周りの静けさと重なり更に静かに感じる。
そして、今にしか言えない事がある。
「日本……!」
「…?どうしましたか?」
「…好きなんね!世界で一番ッ!!!誰よりも!何よりも!!!」
いつも言っている愛の告白とは違う
「ナニカ」
を伝える。
「……」
「わ、私も!!世界一、愛しています///」
チュッ♡
恋人に軽く口付けをし、指を交互に絡ませる。
ioは世界一の幸せものだ。
終わりです!
初めてのノベルなので誤字あったり下手かもしれませんがコメントでコッソリ教えてくれたり、下手でも脳内でわかりやすい文に変換したり(?)してくれると助かります( . .)”
それではまた、*˙︶˙*)ノ”
コメント
5件
ふわぁーい!!ioのおバカ☆が可愛すぎるッッッッあ"ぁ"あ"あ"あ"ぁ(浄化)日本も可愛いよ?うんうんうんうんうんうん。可愛いね可愛いうん可愛いよ、うん、と、ととと、ととと…と、尊いよ、!?う、ぅ、うう…うん
読み終わりました〜!🥀✨ イタリアさんと日本のデート、甘くて尊すぎて胸がきゅんきゅんしました…!特に「欲しいものは日本なんね」からの流れ、イタリアさんらしいストレートな愛情表現で最高です♡ それに応える日本の照れ方も可愛すぎて、2人の空気感がすごく伝わってきました。初めてのノベルとのことですが、キャラの個性がしっかり出てて素敵だと思います!これからも楽しみにしてますね🌙🤍