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日神雫音@あたおか⭐︎
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僕たちは、今日ピクニックに行くのだ。兄貴や、ifは、最初乗る気じゃなさそうだったけど、「筋トレ」と「お酒」というキーワードにつられていくらしい。
「お〜い、hotokeもう行くぞ」
えぇえ…もう?
「ないくんまってー」
あーもう…スマホどこ〜?って…カバンにあるじゃん…。
「お待たせ!ごめん」
「遅いよ〜もーアホとけ!」
「はぁ〜?アホじゃないんですけど〜」
ほんとにifは、いらつく…。だいっきらい!٩(๑`^´๑)۶
「まぁまぁ、早く行こう。それとお弁当持ったか〜?」
「え〜持ったよー!ないちゃん心配しすぎ!」
りうらのお弁当は、ポテトだろーなーWww
☆何が起きた!?☆
「「「「「「到着!!」」」」」」
目の前には、イレギュラー町の町並みが広がっていた。この山はスレダ山といい、みんなでよく来た場所だった。なんか懐かしいな…。
「ねぇ〜疲れた〜早くお弁当食べようよ〜」
りうちゃんの言う通り、お腹がペコペコだ。
「ないちゃん、もうお弁当だ出てもいいんじゃない?」
僕も早く食べたい…!
「そうだね!食べよっか。」
やったー。みんなでブルーシートを敷くと、次々とみんなが座っていた。
「もうちょい筋トレしてから食べようや…」
「兄貴は、筋トレしてなよ、僕たちは、食べちゃうけど〜」
多分こうやれば、一緒に食べてくれる。
「そんな事言わないでや…僕たちも食べる!」
「それじゃぁ、いただきます!」
みんなでお弁当の蓋を開けると、白い光りに包まれた。
「「「「「「うわ!!!」」」」」」
ドサッ…
いたたた…ここどこ?
目を開けると、知らない場所に来ていた。草原が広がっていて、空には、雲と、ドラゴン……ド、ドラゴン!?
「ないちゃん、りうちゃん、しょうちゃん兄貴、まろ!起きて!!!」
「うるせーよアホとけ…は?竜?は?」
「どうしたの?え…ドラゴン!??」
「ないちゃん起きて!!!」
「…」
ん?これ起きてる?
「起きろー!!!」
「…起きてるよ…騒いだら食われるかもしれないだろ!…」
「たしかにそうやな…」
「兄貴…どうしたん?」
「なぁ、こっち来てないか?」
は?
「「「「「「はぁぁぁぁぁ!?」」」」」」
「ギャース、ギャース」
「うわーーー」
「逃げろー」
「助けて〜」
「なんでこうなるん〜!!!」
コメント
1件
**はろ〜美月ゆめかだよ〜🌸** **読んだよ!第2話、到着から異世界転移まで一瞬でビックリした😳💦** ピクニック気分からまさかのドラゴン登場!?お弁当開けた瞬間に白い光って**王道すぎて好き〜✨** みんなの「逃げろー」「助けて〜」で一気にギャグテイストなのにちゃんと異世界感あって、面白かったよ!キャラ同士の掛け合いも楽しそうで、続きが気になる〜!! **shihoさん、次話も楽しみにしてるね!📖💕**