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#イケメン
蒼乃 月
214
瑠璃マリコ
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車を停めた百合子
「おはようございます店長」
「おはよう笑っ」
あれ沙織さんは?
「未だ来てませんね」
「ご主人いるんでしょ?TELしてみるわ」
「吉村さんあなたTELする親しかったでしょ」
「チェーン店のいづみ店長に聞いた方が早くない?」
早川亮子が
「あそこに鮎川瞳が居ますからね」
「誰その人…」
江別店の鮎川さんよ笑っ
吉村さんと早川さんが
チェーン店に連絡した。
松広あつ美さん居ますか?…
『あつ美~電話よ!ちょっと待ってください』
音楽配信された。
『もしもし?松広と言いますがどちら様?』
東神楽のサロンの吉村亮子と言います。沙織さん行ってますか?
「沙織がどうかしました?髙梨さんに連絡した方が良くない?私建の家庭っていう物があるから…」
「すみませんでした」
「早川ですが髙梨さんのお宅ですよね?沙織出てきてないので」
沙織出ましたよ幼稚園の子供の送迎してますから。
「来てないでよね?ご主人連絡してみてくださいよお願いいたします」
藤店長…
困ったわね…
自分の携帯電話で
警察に通報した。
軽車のダイハツ、
お父さん…ずっと停まってない?
ラッシー来い!
ドアが開いてた。
手が見えた…
死んでる…
「一美~警察に通報しろ!」
キュンキュン
ラッシー触るな…
サイレントがやけに煩かった
パトカー2台に
救急車が停まった。
東区のさとらんどの近くの駐車場に1台の軽車、
四駆のタイヤの跡が残ってた。
管理者に連絡したら
そこの駐車場は関係ないって言われた。
さとらんどの駐車場は有料駐車場になってた。
車の中で泡を吹いてたロングヘアが乱れてた
服装が捲れてた。
免許証を見つめた。
…
「相葉?」
髙梨沙織?どこかで見たことがあった。
バックを開けたら。サロンドのパンフレット…
北区…
この時山岸がいた。
なぁもしかしたら腕を観ろよ。長めのブラウスを捲りあげた跡か…
「遺体を救急車から警察病院に運んでほしい…」
「それから山岸さん髙梨良樹さんに会ってほしい…」
「何ですか?相葉さんの担当でしょ…」
携帯電話がないじゃないか!
髙梨さんに連絡しょうがないサロンドの電話にかけた。
営業時間外か?
開けたらお客様が待っててくださった。
おはようございます!
いらっしゃいませ!
電話がかかってきた。
恐れいりますサロンドブィブィ北店の藤ですが
『こちら警察ですが髙梨沙織さん御存じですよね?』
はいそうですうちのスタッフですが…」
百合子さんが出た…
『朝8時半頃亡くなりました署にお越しなれますか?…』
「はい…伺いますがどちらの警察に行けば…」
『東署に起こしください』
切り、
吉村さんと早川さんに一人ずつ交代で
沙織さんが亡くなった事を言い警察に向かうから後頼みたいって。
吉村さんと早川さんが顔を見合わせた。
どうゆうこと…沙織さんが亡くなった…
車を出した百合子は
何で…よ
車検証を見たら
髙梨良樹
建築一級技士のご主人…
早速電話を入れた。
良い所の嫁さんか…
『はいおはようございます髙梨事務所ですがどちら様?』
『こちら東署の相葉と申します。さとらんどの近くの駐車場で奥さまの遺体を見つけてご連絡しました』。
『沙織が…どうしたって!』
『これから来て頂けませんか…それからあなたのご職業建築一級技士ですよね?』
『当たり前だろ!』『剛さんっていう方御存じですか?…』
『ん…私の弟だこれから向かいます…』
警察に着いた藤百合子
一人の女性が
声をかけてきた。
あの…すみませんがサロンドの店長の藤と申しますが…
相葉!お前の相手だろ!この事件手を退け、
川島部長…
川島部長の奥さまに勧められた見合い相手の職場のスタッフが殺されたとなると、
関係ないって
相手も相葉が警察の刑事だってことは知ってた
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