TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

世界平和とぼくらの亀裂

一覧ページ

「世界平和とぼくらの亀裂」のメインビジュアル

世界平和とぼくらの亀裂

3 - 第3話 苦渋の決断

♥

46

2023年12月05日

シェアするシェアする
報告する
















敵を倒した










街の人々







世界のみんながよろこんだ









でも僕達は手放しに喜べなかった











なぜかって?













仲間が攫われている




















17人ヒーロー壊滅の危機なのである










戦闘から1ヶ月後____




ifside




🐱「なぁ…これなかなかやばくないか?」


きっとみんなもお同じことを思っているし、

助けたい、と思っているはずだ


しかし問題は____



❣⃛「戦闘…するの?」


そう。戦闘だ



今回の敵を倒す戦闘で重傷を負ってしまった人がいる

その人には戦闘に回ってもらうことは出来ない


👑「…」


ないこたん達を助けるために今戦いに行くか

みことの為に少し待ってから戦いに行くか



どちらかにしなければならない



🌸「…時間との勝負です。行きましょう」



🍍「みことはどうすんだ?」



🌸「安静にしててもらう。何かあって死んだりでもしたら嫌だからね」



👑「え…俺行けへんの..?」


みことは体がこの中でも弱いから戦闘でよく体を壊してしまう。

けれどもみことの実力があるから弱い体でも戦場に経つことが出来る。

ただし今は違う。戦闘により熱を出し、今は病院で入院中


今はその病院でお話し合いしてるよ‪☆


🐰「…俺らもな、みこちゃんに無理して欲しくないねん…同じ仲間や」


👑「でもッ!俺も助けに行きたいよ…」


🌸「…じゃあ、、退院したら応戦してね。きっとすぐには終わらないと思うんだよね」


🐱「せやな。応戦してもらうことにする。それならええか?」


👑「…わかった…」



みことにとっては苦渋の決断だろう。

大事な仲間。何より相方が攫われている現状、

みこともいてもたってもいられないだろう

でも俺達もないこたん達と同じくらいみことが大切だから


許せよ____


世界平和とぼくらの亀裂

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

46

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚