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コメント
1件
うわああ第2話も熱すぎる!!🔥🔥 ロボットの中身が人間だったって衝撃すぎるし、Aegisのチョークスリーパーかっこよすぎて声出た😭💕 バトルの勢いがすごくて一気に読んじゃった…! まだ謎が多いけど続きめっちゃ気になるよ〜!🫶✨
人型のロボットは、私を片手で抱え、
後ろへ後退しながらも、
両腕の前腕から刃を自動で引っ張り出し、
中腰の構えを取る。
そしてすぐさま私を、
後方にいた人物に投げ、キャッチさせる。
足から何かを噴射し、
ジェット機の様に男へと突進して行く。
ジェット機も燃料が足りなかったのか、
完全に受け止められてしまう。
だが男も受け止めることで精一杯の様で、
場は拮抗状態となる。
ロボットが動き出す。
更に噴射の力を強めて行く。
だがしかし、
男も動き出す。
身をくるりと回し、
ロボットを建物の外壁へと自ら激突させる。
かなりの勢いでぶつかった様で、
ロボットの身体からは火花が放っていた。
.「試作品で来たのが間違いだっタ…」
ロボットどうやらもう動けない様だ。
そして、ロボットは頭に手を当て、
ヘルメットを脱いだ。
そう、彼……彼女、いや、彼だろう。
彼は私と同じ人間だったのだ。
そして場面は切り替わり、
私をキャッチした人物 が、
私を地面に置き、前へ出る。
よく見ると、あの男程は大きくないが、
こちらもかなりの巨体だ。
2mはあるだろう……
両腕には大楯を装着した、
頭からつま先まで完全武装の人物だ。
彼もロボットの……
いや、ロボットを着た男…
の仲間なのだろう。
とても重そうに見える装備だが、
彼は先程のロボットを着た男とは、
比べ物にならない速度で男に急接近する。
それにギリギリ反応出来た男は、
すぐさま先程と同じ様に、
自らの速度で終わらせようと 拳を突き出すが、
彼は拳を軽々と避け 男の背後に周る。
そして彼は男に対して
チョークスリーパーホールドを仕掛ける。
片手の触腕で反撃しようとするも、
抵抗虚しく男は意識を失う。
そして彼は男に拘束具を取り付け、 肩に担ぎ、先程のロボットを着た男も肩に担いで、
両肩に人を軽々と背負った状態で
私の方に歩いて来る。
Aegis「よー!君がA.M.0.か?俺はエージェントAegis。同僚だ」
A.M.0.「助けていただきありがとうございました…!でも一体…何がなんだか……」
Aegis「まだ状況を上手く掴めてない様だな、俺はこの人を引き渡して来るから……」
Aegis「そこのエージェントが起きたら聞いといてくれ!」
そう言うと、先程のロボットを着た男を、
私のすぐそばにそっと置き、
男を担いだまま、Aegisは去って行く。