テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
甘々
リクエスト
rbru
喘ぎ
地雷のお方ブラウザバック推奨
小柳「」星導『』
始まり
小柳side
星導から今日部屋来る?
そんなLINEが来る。
その度隠れて顔を赤くする自分に少し最近嫌悪感を抱く。
当たり前のように泊まる前提で「行く」と答え予定時間まで時間を潰す。
ついでにコンビニで酒を買う。
基本的に自分はなんでも飲めるから星導に合わせて甘めの酒を買う。
イタズラでクライナーでも少量の酒をわんさか飲ませてやるとでもする。
時間になったので集合場所の当たりを見回してみる。
薄く透明感はあるが所々跳ねている後ろ髪
筋の少し浮いた細い首
長く華奢な足。
骨々しい足同様に細く長い指と腕
すぐに見つかった。
毎日のように見てきたやつの場所に駆け寄り
「わー」
方を手で少し掴んで驚かせてみる
『わ゛!!!!!!!!!!』
『あっ!小柳君!びっくりしたぁ〜!!』
予想通りの反応すぎて飽きることなんて一切ない。
このような当たり前の景色が好きだ。
「さっき酒買ってきたんだけど飲む?」
そう聞いてみる。
『え!ありがと〜!!飲も飲も』
家に着いた。
まずはクライナーをコップ一杯分バレないように飲ませたい。
「おーい コップ借りる〜」
『はーい!!』
買ってきたクライナーを1瓶ずつコップについでいく。
自分は適当にすぐ酔う事は無さそうなレモンサワーを開けてコップにつぐ。
「ほしるべのこれ」
机に置いてみる。
『なにこれ笑笑飲んだこと無さそう笑』
この地点でもう酔ってるのでは?と疑うテンションだ。
「とりあえず飲も」
促したら星導はそのクライナーを一気飲みした。
危なさを感じたが自分から酔ってくるのならそれでいい。
星導の顔はみるみるうちに赤みを増す。
白い肌に浮くピンク色の頬は好きだ。
『ねえーーー!!こやなぎくぅ~んこれなにのませたのー泣』
『おえおえする〜泣泣』
「あーまあなんでもいいじゃん!もしかしてもう飲めないとか?笑」
煽ってみたりもする。
どんどん星導は酔っていく。
『小柳君ってね、すっごい体細いんだよ!!もうなんでもいいから食べて太って欲しいぐらいなの。泣泣』
急に俺の事を話し始めた星導にびっくりしながら照れてしまう。
想定外すぎる。
あーーー
変な気分になってきた。
ーPart2に続くー
続き♡100⤴︎
コメント
2件
ゑ、天才ですよね