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コメント
1件
読了しました。いやあ……ネコ化という非現実的な事態に対して、コンちゃんの「そっとしておく」や「水飲む?」の距離感がすごく好きです。レウさんの「ごめん」が連続する切なさと、コンちゃんの「命令なんて聞くわけないじゃーん」の悪戯っぽさのバランスが絶妙でした。何より「Together forever」の締めが、こんなに泥臭く甘い夜のあとだからこそ沁みますね。続き、気になります。
『ネコ化しました』coxru
ネコ化
rたまにあり
視点が数回切り替わります
文字間違いなど色々ありますが多めに見ていただけると幸いです
通常視点
co「レウさーん!」
ru「コンちゃん?早いねおはよう。」
そう言いながらのそのそと起き上がってる
co「レウさんコスプレ?かわいいね〜」
ru「コスプレなんてしてないけど」
co「え?嘘バレバレ〜」
ru「嘘じゃな、、」
頭と腰に違和感。。
ru「コンちゃんこれ本物」
co「うっそん〜」
ru「ほんと」
少しコンちゃんの笑顔が崩れた気がした
co「そっか本物か〜」
co「違和感は?」
ru「ある」
co「今日会社行けそ?」
ru「いや、この状態じゃ無理かも」
co「じゃあ休んでて」
ru「コンちゃんは?」
聞いてしまった。コンちゃんはただでさえ忙しいはずなのに
co「レウさんが休むなら俺も休むよ」
co「それに、久しぶりの2人の時間でしょ〜大切にしないと」
ru「うん」
co「とりあえず今は寝てて」
コンタミ視点
(誰かに相談しようか。らっだぁはネコアレルギーだったか。きょーさんとみどりくんは、知ってるか?鯖さんはどうだろう)
色々と考えているうちに13時になっていた。
co「レウさん起きてるかな」
レウさんは最近寝不足のようで寝ていてくれた方がいいのかもしれない。
念のため確認しに行く
(俺の服を嗅いでいる?)
co「え?レウさ…」
嗅ぐのに夢中なようで振り向くそぶりを見せない
ru「コンちゃ、コンちゃん…///」
(そっとしておこう)
ru「コン…ちゃ?」
co「あっ、」
扉を閉めるのを忘れていた。
ru「え、うぇ、ごめん」
十分間ずっと「ごめん。」を繰り返している
(俺もわからなくはない。最近互いの仕事の関係でヤってないことも多いし、レウさんなりに溜まっていたのだろう)
co「とりあえず水でも飲む?」
ru「や…」
co「じゃあ何して欲しいか言えるかな?」
ru「コンちゃんと…」
co「うんうん」
ru「エッチしたい」
レウ視点
今撫でられている。
(エッチ、エッチしよ?)
co「レウさん落ち着いて〜」
co「今、ネコ化してるんだよ?」
ru「そうだけど」
(俺だってわかってる、わかってるけど)
co「今の状態でできるか調べてみるからさ」
co「そういえばさっき聞いてなかったけどレウさんなんでネコ化したの?思い当たることある?」
ru「変な薬飲んで、、」
co「どんな薬?」
ru「睡眠薬。あのこれ」
co「パッケージもしてない、こんな怪しいのを〜?まっさかー」
ru「ごめ、」
(ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。ごめん。)
co「なんで俺を頼らないの?」
ru「だって、」
(迷惑かけたくない、)
co「レウさん迷惑かけたくないとか思ってるんでしょ」
(なんで分かって。俺だって、俺だって、こんなことになるとは思わなかった、。)
コンタミ視点
co「それに俺ならいい薬だって色々知ってるよ?レウさんのためなら作ってあげるよ」
(レウさんのため。レウさんのため。レウのため。なら)
ru「ごめ…」
レウさんはそう言いながらも我慢できなかったのか俺のモノをくわえる
「ん〜。」とたつのを待っているのだろうか、
(発情期なのか。)
co「あれ。レウ〜?」
寝てしまっている、昼寝はしたものの昨日も残業だったからか
そっと上着をかけてあげる
co「おやすみレウ」
そっとキスをする
(いつ戻るかなネコ化)
夜中
ru「コンちゃ、コン」
レウさんが読んでいる
co「どうしたの〜?」
ru「う、あ、あの、漏らしちゃった」
恥ずかしそうに顔を上げるレウさん。かわいい。かわいい。かわい、、
ru「大人になって、、ごめ」
co「レウさんお風呂入ろっか〜♪」
少し無理やりではあったが風呂場に連れてきた。
ネコ化のせいか少し嫌がっていたが、
co「じゃあお湯かけるよー」
レウさんはずっと震えながら待っている
ru「イダバー」
驚くのも無理はない。慣れさせよう
co「あわあわしよっか〜」
レウさんはさっきのせいか少し意識がとんでおり、するなら今のうちだ
(かわいい。かわいい。俺だけにもっと見せて?)
co「レウさーん?」
ru「…」
反応がない、
ー十分後ようやく終わったー
co「おーいレウさーん」
ru「コンちゃん?」
起きたものの俺の服を掴むのをやめない
co「どんなバスボム使おっか」
いちばんシュワシュワするやつを取り出した。少し前のレウさんの誕生日に買っていたのだが渡すのをやめたものだ。
co「遊んでくれればいいんだけど、」
シュワシュワにびっくりしているせいか、それとも水のせいかビクビクしながら水に入っている
(肩まで浸かってほしいんだけどな。ネコだから仕方ないか。)
俺はレウさんが入るようになるまで慣らした。一度シャワーをかかっていたせいか時間はかかりはしなかった
レウ視点
(一応意識があるから恥ずかしい。恋人に風呂に入っているところをまじまじと見られると)
ru「コンちゃんは、コンちゃんは一緒に入らないの?」
co「ふふ、それはまた明日ね」
コンちゃんなりの気遣いだろう。それに俺は猫だ。爪は長くないが、怪我をさせてしまうかもしれない。
co「レウさんアヒルで遊ぶー?」
ru「え、うん」
(アヒルなんて何年ぶりだろう)
コンちゃんはアヒルのおもちゃを二つ取り出し一つを俺に渡しもう一つは自分で持っている
アヒルをきゅーきゅーならして俺の元へ近寄ってくる
co「レウ君レウ君一緒に遊ぼう?」
声を少し幼くして俺に言ってくる。
一瞬戸惑ったが俺もアヒルを持ち
ru「遊ぼ遊ぼ」
(コンちゃんと遊ぶのは楽しい。だけど俺のために?。ごめん。)
コンタミ視点
風邪をひかれたり眠られたら困るのでいつもよりは少し早く風呂をあがらせた
(いつのまにかいない?)
下着をとっている間レウさんはカーテンの後ろで遊んでいる。
(急にネコ化が進んだのかな)
co「レウさーんおいでー」
ru「シャー」
急にネコ化が進んでいる
(俺にも策はある)
そっとマタタビを取り出す
ru「コンちゃ、コンちゃ!!」
わざと上に上げる
co(いつもならレウさんの方が高いけど今は四足歩行だしな)
体制を崩してしまった。裸のレウさんと俺がくっついている
co「いや〜ん」
レウ視点
(はじめからマタタビじゃなくてコンちゃんが。)
この時の俺はどうかしてたのかもしれない。思わずコンちゃんを
【ガブッ】
co「えっ?」
ru「ごめ、ちが、、」
今日何回謝ったのだろう。こんな俺でごめん。
co「大丈夫〜」
ru「ほんとごめ、」
co「ん〜〜。体で責任取ってもらおっかな」
ru「うん、」
コンタミ視点
co「じゃあベットいこっか〜」
もちろん嘘だ。これも寝かせるための
co「じゃあ服着よっか」
ru「なん、で、」
ru「エッチしよ、、って」
co「…。」
ru「俺のこと嫌い?」
co「嫌いじゃないよ〜」
ru「じゃあエッチしよ?」
co「後悔するのはレウさんだよ?」
ru「いい。」
即答か〜〜
co「じゃあ、目隠ししようね。」
レウ視点
ru「あば、!!」
co「レウさん尻尾弱い?」
初めての感覚だから怖い
ru「うん」
co「聞こえなーい」
そう言いながら、俺のしっぽをにぎにぎしたり、上下にさすっている
-十分後-
コンちゃんはシッポしかさわってくれない
ru「!やだ、あっ…….!!…….や♡」
ru「ごんぢゃぁ“〜〜♡」
俺がオナろうとすると手を片手で両手をぎゅっと掴む
アソコのように出すこともイくこともできないのでつらい
co「レウ〜〜♪」
何度も呼び捨てで呼んでくる。初めてではないが、
ru「ん、あぁ”っ・・・・・・・・♡」
ru「しゃわってぇ、」
co「どこを?」
ru「下…、したぁ」
co「下〜?」
コンちゃんはシッポしか触らない、シッポも下に入るのだろうか
ru「おち、」
co「大好きは?」
ru「こんぢゃしゅきしゅ、でぃやからおぢんぽしゃわってぇ」
co「…。」
コンちゃんは手を止めた、ずっと無言だ
(言ったのに、、)
ようやくしゃべってくれた
co「よく言えました〜」
コンタミ視点
(俺がちゃんと聞くと思ちゃた〜?命令なんて聞くわけないじゃーん♪そうだな解かしておこ)
もちろん俺の精子がローション♡
ru「ち、がッ…!?!♡♡
イキそうなので根っこを掴む
ru「しん、じゃっ…!うっ♡」
co「死なないよ〜」
レウも足がピンとしてる、そろそろ限界かな。
co「まだ挿れてないんだけどな、」
(意地悪しすぎたか)
ru「レウ〜」
ru「…。」
ネコ化も終わっている
co「レウ〜?」
【レウのアレをシュコシュコしながら】
(精子は出てるけど、、トんだか。)
co「流石に今日はやめよう。」
後処理をし、レウと手を繋ぎ寝る
「おやすみレウ」
レウさんは相変わらず寝相が悪い。
けど、俺の自慢な彼女だ。
co「Together forever」
(一生一緒。人生共に)
◇–一生大好き♡ーー◇