テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
449
#銀魂なりきり
🎩
3
94
坂田銀にゃん
138
子供になちゃった銀時と土方くん
ある日のこと、ある男、坂田銀時は4~5歳になった、しかも記憶もないなってる
子銀「おねえさんおにいさんだれ?」警戒してる
新八「えっと、僕は志村新八だよ」
神楽「私は神楽ネ!」
子銀「、、、ここどこぉ?」
新八「ここは万事屋だよ」
子銀「おれ、なんでこんなとこに?」
新八「それば、、」
差がのぼること1時間前
銀時「これなんだ?えーっと“わかがえ~るというアマント制の薬、入れてた瓶が壊れそうなので一旦空になったイチゴ牛乳に入れるぜよ!by坂本辰馬”、、、ふざけんじゃねぇよ!もう飲んじまったよ!わかがえ~る?んだよそれ!」
新八「どうしたんですか、銀さん?」
銀時「辰馬ぁぁぁ!覚悟しろぉぉ!」
ということなのである
子銀「?」
新八「とりあえず、名前、言えます?」
子銀「なまえ?、、おに?」
新八「それば名前じゃありませんね、坂田銀時、あなたの名前です」
子銀「さかた、ぎんとき?」
新八「はい」
子銀「、、なんで、おれに、やさしくするの?」
新八「ぅ~ん、家族ですから、ですかね?」
子銀「かぞく?」コテ
神楽&新八(かわいい!)
神楽「そうアル!家族アル!」
子銀「おれ、やさしくされるの、はじめて」
新八「そですか」
さぁて、困ったものだ、記憶もないなるのは困る、どうするか?と新八と神楽が考えてるとこに
土方「失礼するぞ」
新八「あ、土方さん 」
子銀「だれ?」
土方「どうなってんだ?」
新八「実は、坂本さんがわかがえ~るっていう薬を空になったイチゴ牛乳に入れてそれを銀さんが飲んちゃって 」
土方「なるほど、俺は土方十四郎だ、えっと」
子銀「ぎんでいい、、」
土方「そうか、銀だな」
新八「あの、何しに来たんですか?」
土方「嗚呼、別になんでもねぇ、ただここらへん通った時少し騒がしかったもんでな」
新八「ああ、、銀さんが叫んでたから、、」
子銀「とぉしろ、それかして」
土方「これが?ダメだ、こいつはぁ、俺のもんだ、それにガキが持つものじゃねぇ」
子銀「でも、それないと、ふあん」
土方「不安?」
子銀「うん、ふあんになるの」
土方「じゃあ、俺についてこい、俺がその不安吹っ飛ばしてやるよ」
子銀「?わかった」
新八「え、でも 」
土方「おめぇらも急な出来事だろ?こいつは俺が一時的に扱っとく、そのわかがえ~る?ってやつの効果時間が分かったら連絡してくれ」
新八「わ、わかりました! 」
真選組にて
子銀「ここは? 」
土方「俺の家だ」
子銀「そっかぁ」
土方「近藤さん、ちぃっと子供扱ったんだか」
近藤「そうか!遠慮なく空き部屋を使っていいぞ!」
土方「ああ、分かった」
子銀「とぉしろ、その人は?」
土方「この人は近藤さんだ俺の上司的なやつだ」
子銀「こぉんど?」
土方「そうだ」
そして
空き部屋
子銀「ここは?」
土方「今日から一旦オメェの部屋になるとこだ」
子銀「ん、、ひろい」
土方「そうか?」
子銀「、、とぉしろ、きょう、いっしょ、ねて?」
土方「っ、分かった」
子銀「あやと!」
土方「っ、あ、ああ」トゥンク
子銀「?とぉしろ、だーぶ?」
土方「ああ、大丈夫だ、、、もう昼だし、よろzy、じゃなくって、銀は何か食べたい?」
子銀「ぅん、たべれるなら」
土方「そうか、じゃあ、食堂行こうか」
子銀「しょくどぉ?」
土方「ああ、ご飯を食べるとこだ」
子銀「あぃ!」
カット!食べ終わった後
子銀「おふろぉ!とぉしろ、いっしょ、ね?」
土方「っ、、わかった」
カット!夜!
子銀「すぅ、すぅ」
土方「っ、かわいいなぁ、って何言ってんだ俺、、ふっ、こいつもこんな頃があったとはな、、いつからあんな口が悪くなったんだか、、」
ここまで!
コメント
1件
おおっ、幼い銀時くんがめちゃくちゃ可愛いですね…!警戒しながらも「ぎんでいい」って名乗るところとか、土方くんの真刀に手を伸ばす無意識のしぐさとか、心臓に効きます。特に新八が「家族だから」って言ったときに「やさしくされるのはじめて」と返すシーン、原作の彼の背景を思うとぐっと来るものがありました。土方くんが無理に突き放さず「俺についてこい」と手を差し伸べるのも、あの二人の関係性をよく掴んでるなと。最後の寝顔を見て「かわいいな」と自覚しちゃう土方の独白が、ほんのり寒さと温かさを同時に運んできて、良い余韻でした。続きが楽しみです!