テラーノベル
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アメ日
※首締め
※お布団プレイ
※挿入無し
※熱中症
※なんでも許せる人向け!!!!!
※地雷さんブラウザバック!!!!
とある休日。日本とアメリカの傍の窓の外には、もうすぐ夜空を絵描き出そうとしている茜色の空。少しの風の音。2人は今日お家デートをして、無意識にも楽しかったことを各自、心の中で振り返っている。
米.(ソファで抱き寄せた時の反応、最高にかわいかったな。)
日.(ソファで抱き寄せられた時、アメリカさんの姿、かっこよかった…/)
なんというシンクロ率。シングルベッドの縁に腰掛けてアメリカはスマホを探り、日本はベットの上でうつ伏せでリラックスした状態で本を読んでいる。物理的な少しの距離があり、別にアイコンタクトをとっているわけでもないのに。
2人とも、スマホや本の画面、ページを見つめているが、その内容なんて一つも頭に入っておらず、代わりに入っているのは愛しいお互いのことだけ。
日本はさっきソファで抱き寄せられた感覚や、情動を、心の中で何度も反芻しては、一人で赤面していた。そのため本を読んでいるつもりだが、それは照れ隠しの道具にしかならず、日本はもう数分間同じ行をなぞっていることに気づかない。
日.(へへ、アメリカさんはかっこよくてこんな私に釣り合ってはいないかもしれないですけど、私のことを愛してくれるんですよね、///)てれてれ
いっぱいの愛に包まれ、思わず口元が緩み、体温が上がっていくのが自分でもわかる。
ちら、…
一方のアメリカは、ふとした瞬間に横目で日本の様子を伺い、変化に気づいた。
米.(日本、顔赤過ぎないか…?)
本を読みながらも、視線はずっと落ち着いておらず、しかもずっと同じページで止まっている気がする。足元もそわそわしていて、どうにもかわいく思えてしまう。
米.(道理でさっきからずっとページ捲る音が聞こえねぇワケだ、笑)
(かわい、笑)
アメリカは、もっと赤くなった、日本の狼狽した姿を見たくなり、加虐心が体を染め上げてゆく。
そして少しの間、アメリカの中での沈黙が続き…
米.(いいこと思いついた♡)
何かを思い出すようにベットを降り、部屋の照明を消そうとする。
それをきょとんと見ていた日本は、アメリカのよく分からない行動に困惑する。何故ならさっきまで自分達とこの空間を照らしていた夕日は、もうほとんど沈んでいるからだ。夕日の近くにただぼんやりと茜色が残っているだけ。
日.「……あの、何してるんですか、?」
日本は照明の消される寸前のところで声をかける。アメリカの動きがピタリととまる。しかし、
米.「Well?でもすぐ分かるさ♡」パチ、
日本のかけた言葉も虚しく、電気はぱちりと消されてしまった。
日.「っ…?、?」
アメリカが何をしたいか全く理解のできない日本は、暗闇の中で不安そうに動揺している。
それもそうだ。完全に日が沈んだ今、日本の目に映っているのは、アメリカがさっきまで弄っていたブルーライトを発するスマホだけ。
日.「ぇと、あめりかさん…?、」
スマホのブルーライトにアメリカがほんのり照らされ、ギリギリ見える口角が、上がったような気がした。
ぎしぃ…、
アメリカがベットに乗ったことで、ベットのスプリングが軋む。そして、シーツの布が擦れる音や、少しの息遣いがどんどん近くに迫ってくる。
日.(近くにいるのは分かるけど…でも、何をしようとしてるのか全くわかんない、、)
米.「日本、知ってるか?神経可塑性って言ってな?」
ギシシィッ!!!!
チュッ♡♡♡
日.「んむぅッッ!?」(びくぅッッ!!!!
米.「視覚が使えなくなると脳が視覚の代わりに他の感覚を強化して、体が敏感になるんだぜ?」
突然口付けをされ、日本はあまりの急な感覚に肩を竦める。しかしそれだけには留まらず、
ガバッッッ!!!!!!バサっ!!
日.「うあぁっ!?!?なんっ!?あぇ、?!」
急に変なことを言い出してキスしてきたかと思えば、そのまま勢いよく布団を被せられ、押し倒される。
米.「Caught you♡」
そう言って、アメリカは布団とともに覆い被さる体勢を取る。
日本は何も見えていない。ただ感じるのは、アメリカの吐息、近すぎる胸板からの安心する、でもどこか依存してしまいそうな甘い香水のような香りと、男らしい体温が混ざったアメリカの匂い。
そして、布団の中だからか、少しの息苦しさ。上がる心拍数。
日.「ん…//はぁ、はぁっ…♡、?」
それだけで日本はとろとろになってしまう。
アメリカのものか、日本のものか……
うるさい心臓の音がどっちか分からない程に、
2人の距離が近い。
米.「もう赤くなってんのか、?」
すり、(鎖骨辺り
日.「んぁ、♡」
そして両手を日本の首へ運ぶ
ぎゅっ、♡
日.「っ……お゙ぁ゙♡はっ、ふぅッッ…♡//ひゅ、♡」
(頭回んなぃ…//)
日本の脳は酸素を求める。しかし、気持ちいいという感情と快楽が勝ってしまい、今はただ、回らない頭では本能に従うことしか出来ない。
日.「ひゅッ♡んへ…、♡//ぁ゙ッッ♡もっとぉ…//」
米.「首締められて感じて……開始早々とんだマゾだなァ?♡いや、まだ始まってすらないか♡」
ぎゅうぅぅッッ♡♡
日.「あ゙ぁ゙ぁ゙〜ッッ♡♡♡ふぁ、//あっ、ん♡」ビクビク!!♡♡
米.「はっ♡暑いか、?ほら、空気入れ替えろよ。」
アメリカは首から手を離した後、布団を少し捲り、新しく冷たい空気と取り替えてやる。
日.「はひゅぅッッ♡♡ひゅッ、!…ふぅッ♡はぁ、//」
米.「こまめに外の空気吸わせてやるよ。……その代わり、もっと可愛い声聞かせろよ?」
ちゅぱ♡チュッッ♡グヂュッッ♡♡
ぢゅ〜〜ッッ!!♡♡
日.「んむっ!?♡ふっ、♡ん゙ぅ゙ぅう?!♡♡」
布団の中の熱気は、逃げ場を失い、代わりに二人の境界線を溶かしていく。視界を奪われた恐怖は、この空間の熱でいつしか陶酔へと形を変え、じわじわと日本の理性を蝕んでゆく。
日.(さっきから酸素足りない、!//)とんとん、♡
ぱっ、
日.「ぷぁぁっ!!///もう、ほんと…//何なんですか…」
米.「Well、Well!今から触るからな!!」
日.「ちょ、人の話を……」
アメリカは日本が着ていたラフなTシャツを、鎖骨辺りまで捲し上げると、綺麗な白い肌が露になる。そして、お腹辺りを人差し指でなぞるように触る。
ツ〜〜〜……、
(ピクッ
日.「んっ…♡あのっ//さ、触り方が…//」
米.「触り方が、なんだ?」
反応を面白がったのか、腹を泳いでいた指は、いつの間にか2つの蕾へ。
周りをくるくると焦らすように撫でる。
日.「んふぅっ、♡あっ…♡、」
日本はもどかしい快楽に耐えられなくなり、自らイイところに触れさせようと身動きを取る。
米.「what?可愛いけど、♡触って欲しいなら喋らなきゃ伝わらないぜ?」
日.「はぁっ//いじわる…」
米.「口で言うのが恥ずかしいなら、俺の手、好きなように自分で動かせよ。……それならできるだろ?」
日.「は、はぁ、!?そんなのするわけっ」
米.「じゃあこのままでいいのか?」
くるくる、すり、♡
日.「っ〜〜!!//」
日本は観念したのか、ぎこちなくアメリカの手を握り、自分の方へと近づける。アメリカは特殊なサングラスをかけているので、日本の様子をまじまじ見ながら、口角を上げる。しかし…
すり、
米.「っっ…//////!?!?!?!?」
アメリカの手がたどり着いたのは、乳首ではなく、日本の頬だった。思っていたのと違っていたが、また別のとてつもないかわいらしさに不意をつかれアメリカは悶える。日本に自分のことが見られていないことをいいことに。
日.「ん、//♡あめりかしゃんの手ぇ…好きです、♡」
日本は汗や涎やらでぐちゃぐちゃなとろんとした表情で、猫のように頬を擦り寄せ、アメリカの手を縋るように握りしめる。
米.「あぁクソッ!!かわいすぎるのが悪いんだ!!!」
ベットに投げてあったネクタイを手に取る。
しゅる、くるくるっ、きゅ!
日.「あぇ?な、なにするんですか、、」
米.「手が自由だと、また可愛いことして俺を惑わせるだろ、」
日.「り、理不尽…」
もちろん両手を縛ったのにはもっと理由はあるようだ。
米.「んじゃ、下しつれーしまーす」
つぷ♡
日.「へ?」
ぐちゅ、ぐりゅぐりゅ♡
日.「お゙ッッ♡♡、はぁ!?♡♡ちょ、//何いつの間にしれっと脱がしてっあ゙ッッ♡♡ん、ん♡」
米.「指何本入ってるでしょー!♡」
日.「に、にほん♡」
米.「ぶっぶー♡1本でーす♡じゃあ間違えたから罰ゲームな♡」
日.「き、聞いてな」
こりゅっ!♡♡ぐりぐりぐり!!♡♡♡(前立腺
日.「っ〜ッお゙ぉ゙ぉ゙!?!?♡♡やあ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッ♡♡♡♡っくぅ゙ッッ♡♡あっ♡あ♡あ♡!」
日.「やら、やら゙ッッ♡♡とめてくだひゃッッ♡♡んんッ!?♡♡」
米.「んー、イッたらいいぜ、やめてやるよ♡」
日.「なんでッッ♡♡♡むり゙ぃ!♡♡」
米.「いけるいける♡」
ぐりゅ、ぐりゅっ♡♡ごりゅごりゅごりゅッッッッ!!♡♡♡♡♡
ぐうぅぅぅぅうう〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡
日.「お゙ぉ゙ッッ〜〜〜ッ!!!♡♡」ばちばちッ♡♡
米.「ガクガクしてて可愛いな♡♡」
日.「もっ♡♡抜いてッ♡♡ぬいてぇっ♡」
米.「もう指入れてねぇよ笑」
日.「あぇ、?♡♡///んゔ♡♡」
米.「はぁ、♡あっついな…//」
ばさ、♡
布団が剥がされ、綺麗な空気が肺に入ってゆく。
日本はというと……
日.「はぅ、///あぇぇ……///」ぐた、
米.「え、?日本!?気絶した!?!?なんで!?(泣)」
なんでも何も、「こまめに空気入れ替える」とか言って、1回しかしなかった男が何を言っているのだろうか。そのせいで日本は酸素が足りないわ大量に汗をかくわで立派な熱中症になりかけていた。
後日介護をすることになったのはまた別のお話…
米.「まだ序盤だったのに…!!」←体力化け物
おかえりなさい👋🏻
4200文字……いやぁ私頑張った
私とんでもない飽き性なので挿入シーンまで書けなかったですけど許してくださいね…
ていうか!!!1000いいねってなんですか!!
ビビり散らかしましたけど私。
書く期間設けたいしネタが思いつかないのでNEXT1000いいねにしときます(最低)
あ!あと皆さんもお布団プレイ書いてみてくださいね!!
NEXT……1000♡
コメント
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こんちわー。 2時まで起きてて、寝て起きたら7:56で着替えてから二度寝したら8:05で遅刻してそれから調子悪くて保健室行ったら吐いて、先生に「スマホなるべく見ないでね。💦」って言われたのにそれを無視してスマホを見ているバカです☆ 今回もすべばらしい作品をありがと(感動)では、昼寝して来ます。またね(´▽`)ノ
日本くんが可愛すぎる...! お布団プレイ私も書いてみよっかな…!