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柴里 けん(しばさと)
黒髪紫眼、10歳〜、一氿に四十八手を教え込まれえちえち男子になった
戌井 一氿(いぬい かずき)
大阪生まれイギリス育ち、10歳の時にイギリスのスクールからけんのいる東京の学校に転校してきた
田中 杏子(たなか あんず)
茶髪茶眼、けんの姉気取り(誕生日が少し早いだけ)、けんの幼馴染、小学生の時はけんと一氿とよく一緒に行動していた
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「転校生を紹介するよ〜!今日からみんなと一緒にお勉強する、戌井 一氿くんです!じゃあ戌井くん自己紹介お願いね!!」
「はい。はじめまして、僕はイギリスから転校してきました戌井 一氿です。よろしくね。」
「ええええ!イギリス!?すげえええ!!」
「きゃー!かっこいい!!」
「はーい!自己紹介ありがとう戌井くん。戌井くんの席は〜あの窓際の1番後ろです!」
「はい。わかりました。」
梅雨の季節に一氿は転校してきた。
金髪の柔らかい髪にヘーゼルアイ。
「戌井くーん♡イギリスから転校ってほんと!?」
「うん、生まれは大阪で6歳からはイギリスで暮らしていたんだ。中学はこっちに通う予定だったから戻ってきたんだ。」
「へぇ〜!英語って話せるの??」
「そりゃ!ペラペラだよなぁ!!」
「うるさい!あんたは黙ってて!」
「ふふ、英語は日常会話くらいなら出来るよ。家の中だとみんな普通に日本語で会話してたし。」
「そうなんだぁ〜♡すごーい!!」
「なんだペラペラじゃないんだー」
「はは、ごめんね。」
「ちょっと!なんで謝らせてるのよ!」
「そうよ!そうよ!」
「お前らうるさい!もう授業始まるぞ!」
「あっ、ごめんねけんくん〜!!」
「わわっ、すぐ準備する!」
「委員長ごめんね!」
「戌井、放課後空いてるか?」
「え?うん。」
「俺は柴里 けんだ。このクラスの委員長をやっている。で、こっちは副委員長の田中 杏子。」
「はーい!よろしくねーかずくん!」
「は、はい。よろしく……柴里くん、田中さん」
「ちょっと!かたいかたい!この一年はおんなじクラスで過ごすんだよ!名前で呼び合おうよ!同い年だからタメでいいよ!私はあんずちゃんでこっちはけんちゃん!」
「なんで、ちゃん付けなんだ。」
「そっちの方が可愛いじゃん!せっかくだしかずくんもちゃん付けしよう!ねぇーかずちゃん!」
「ふふ、よろしくね。あんずちゃん、けんちゃん。」
「おう」「いえーい」
「かずちゃん、校内案内はされたか?」
「案内図を見たくらいかな。」
「「よし!俺ら(私ら)が校内案内をしよう!!」」
「本当!?ありがとう!」
「けんちゃん、あんずちゃん今日はありがとう!」
「分かんないことがあったらいつでも聞いてくれよな!」
「なんでもいいよ〜」
「うん!じゃあ、また明日!」
「また明日〜ばいばーい!!」
「また明日」
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「お前らってさあ、犬だよな。」
「え?苗字のこと?」
「ああ、戌井に柴里……それで俺考えたんだよ」
「えー、何かな」
「くだらなさそう」
「お前ら2人のコンビ名は犬コンビだ!」
「安直」
「そのまんまだね」
「た、たしかに……じゃあ、ワンコンビだ!!」
「さっきよりはましかな」
「どっちもどっち」
「ましならOKだ!!」
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「けんちゃん、あんずちゃん。今日暇?」
「俺は暇」
「私は塾だよ〜!!急いでるから先に帰るねー!!ばいばーい!!」
「そっかぁ。ばいばい!」
「なんかすんの?」
「うん、今日は家に誰もいないからさ。よかったら泊まりに来ない?僕の家セキュリティは最強だから!」
「おお!行く!ちょっと待ってて一回家帰る!」
「うん!」
「お待たせー!ちゃんとお母さんに許可もらったぜー!」
「許可貰えて良かった〜。じゃあ今日は夜更かししよー!」
「やったー!」
「あ、ご飯はどうすんの?」
「僕が作るよ」
「えっ!料理できるの!?」
「うん!あんまり凝ったものは作れないけどね」
「いや、俺は作ったことないから十分すげーぞ」
「はい、オムライス!」
「わああ!!俺オムライス好き!!」
「ほんと?僕も大好きなんだ〜!」
「あ!ケチャップでなんか書き合おうぜ!」
「いいね!」
かきかき
「はい!できた!」
「え!?かずちゃんいつもありがとう?なんか似た感じになっちゃった、えへへ。」
「え?あっ!本当だー!けんちゃんいつもありがとう!あはは!」
「けんちゃん、お風呂一緒に入ろ!」
「うん!」
ちゃぽん
「わあ、お風呂でかっ!」
「テレビもあるよ。でも、長風呂はのぼせちゃうから注意してね!」
「はーい!」
「脱いだ服はこの中に入れてね」
「うん!」
ぬぎぬぎ
「かずちゃん……ちんちんでかいな!」
「えっ!?そ、そう?」
「おう!ほら、俺のと比べて見てよ!」
ぷらん
「え、あ、ほ、本当だね……僕のが少し大きいかもね。」
「だろ!すごいなかずちゃん!クラスで1番じゃねぇか?今度みんなで比べてみようぜ!」
「えっ!?そ、それは流石にやめよう!!」
「はぁ〜極楽じゃあ〜」
「ふふ、気持ちよかったね」
「ジャグジー最高だったー!」
「ドライヤーしてあげるからこっち来て」
「おう〜」
ブオオオオ
「んぅ〜心地良い〜」
「熱くないですか〜?」
「うん、ちょうど良い」
「お風呂の後って眠くなる〜」
「……けんちゃんはSEXって知ってる?」
「えっ?なにそれ?」
「好きな人とする愛情表現みたいな……。僕、けんちゃんのこと好きだから一緒にやりたい!」
「俺もかずちゃんのこと好きだから、やろうよ!」
「本当に!?じゃあ四十八手しよう!!」
「し、しじゅ……?」
「まずは1番!『立ち鼎』!」
「たちかなえ?」
「まず向かい合おう。それから、けんちゃんは片足あげてー挿れるらしい。じゃあほぐそっか!」
「え?うん。」
「あぁっ♡」
「わかる?指が2本入ってるの?カニさん動き〜」
ちょきちょき
「ひぃぁっっ♡ちょきちょきだめっ♡」
「3本〜かなりほぐれてきたね♡」
「う、うん♡そうなの?♡」
「これならもう入るかもね」
「き、緊張する……」
「大丈夫だよ。優しくするから。」
ぐぅぅぅーー
「動くね」
「ん♡」
ぐぽ♡ぐぽ♡
「んん〜〜♡」
ずちゅ♡ずちゅ♡
「んっ、ん♡」
「よし、さっきの体勢でヤってみよっか。」
「立ちながら挿れるの難しいね」
「うん♡」
ぐぐっ
「入った!」
「おっ♡」
ぷちゅぷちゅ♡
「はっ、は……♡」
ビュルッ
「あ、でちゃった」
「あちゅっ、な、にこれぇ♡」
「え?ああ精通がまだなんだね。男の子は気持ち良くなるとおちんぽから白い性液が出るんだよ!それでいま、けんちゃんの中が気持ち良くて中に出しちゃったの。」
「そうなの?♡かずちゃんが気持ち良くなれたなら良かった♡♡」
「ん、けんちゃん可愛い♡」
「ふあぁぁ」
「ふわぁ〜。ん〜流石に眠くなってきたね。シャワー浴びて寝よっか。」
「お〜」
「ううぅ〜ん」
「おはよう、けんちゃん。」
「……?あ、そっかぁかずちゃんの家に泊まってたのか。おはよー」
「ねぇ、2番目の『千鳥の曲』やって欲しいな」
「ちどりのきょく?」
「朝におちんぽが勃つことを朝勃ちって言うんだけど。今その状態なんだ〜抜かないと治らなくて……けんちゃんにお願いして良いかな?」
「へぇ、どうすればいいんだ?」
「俺のおちんぽ舐めて」
「え?」
じゅぽじゅぽ♡
「んっ、ん♡」
「っ……♡いいね、気持ちいいよ♡吸ってみてよ」
「?……」
ちゅう〜〜♡
「あぁっ〜〜♡♡それっ、良い♡すきっ♡♡」
ちゅっちゅっ♡
「イクッ!♡♡」
ピュルッ
「〜〜♡♡」
「はあっ♡ありがとうけんちゃん♡」
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それから俺らは2人で会えば残りの四十八手をヤっていった。
3番目『立ち松葉』4番目『深山』
5番目『立ち花菱』6番目『鵯越えの逆落とし』
7番目『碁盤攻め』……これは気持ちよかった♡
8番目『首引き恋慕』9番目『絞り芙蓉』
10番目『鳴門』11番目『千鳥』これキツかった
12番目『椋鳥』癖になりそう♡
13番目『鵯越え』後ろ好き♡
14番目『抱き上げ』15番目『雁が首』
16番目『手懸け』この体位しながらご飯食べたけどかずちゃんが鬼畜だった……♡
17番目『しがらみ』キスハメ最高♡
18番目『百閉』自分で動くのが難しかったかな
19番目『本駒掛け』20番目『帆かけ茶臼』
21番目『茶臼のばし』22番目『理非知らず』焦らしプレイが焦ったかった♡
23番目『時雨茶臼』24番目『てこがかり』
25番目『こたつがかり』これはこたつの中でする体位だから冬になるまでは普通のSEXだけしていた。冬になってやっとしたけど……。
「ワンコンビは本当に仲良いねー!!いつの間にそんなに仲良くなったのよー!!」
「あはは、ほぼ毎日遊んでるからかな〜」
「あっ♡杏子はじゅ、じゅきゅっ♡の日が多いんだよっ♡」
「しょうがないじゃ〜ん。親が厳しいのよ!」
「塾いくつやってるんだっけ?」
「ピアノと〜勉強セミナーと〜水泳と〜習字かな〜」
「それは成績良いはずだね〜」
「そうそう!私天才だから〜!!おほほ!」
「な、にが……おほほっ♡ほっ♡だ♡♡」
「ん?けんちゃんさっきかっら……」
「……!」
「噛みまくりじゃあーん!!あはは!!」
「あいつがアホで良かった、あぁっ♡」
ぱちゅぱちゅ♡
「突然きてびっくりしたね〜♡バレたらどうしようってヒヤヒヤして、何回か動いちゃったよ……ごめんね♡」
「わっ、あ♡わざとりゃろぉ♡あっ♡あっ♡」
ぱちゅぱちゅ♡ ビュルッ♡ビュルルルッ♡♡
「〜〜っ♡ほっ〜♡おおっ〜〜♡♡」
ピュッーー♡♡
「隠れてえっちすることを隠姦って言うんだって♡」
「へぇ♡♡」
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26番目『獅子舞』27番目『寄り添い』
28番目『撞木ぞり』29番目『吊り橋』
30番目『うしろやぐら』やっぱり後ろ好き♡
31番目『御所車』32番目『二つ巴』
33番目『窓の月』34番目『岩清水』
35番目『流鏑馬』36番目『こたつ隠れ』
37番目『宝船』38番目『締め小股』
39番目『押し車』39番目『鶯の谷渡り』ここで初めて乳首イキをした♡
40番目『浮き橋』41番目『抱き地蔵』
42番目『達磨返し』44番目『乱れ牡丹』
45番目『仏壇返し』46番目『菊一文字』
47番目『松葉崩し』48番目『燕返し』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「終わったあーー!!」
「つ、疲れた……。」
「けんちゃん……小学生なのにえっちすぎるよ」
「誰のせいだと!」
「僕だよね♡大丈夫!一生責任は持つから!」
「ふーん」
「けんちゃん、僕は本気だよ。」
「なんだよそれ?」
「この世界の誰よりも愛してるってこと♡」
「え?家族よりも?」
「もちろん!」
「俺は家族の方が好きだな」
「えぇ!?そんなぁ〜!!」
「あはは!冗談だよ!俺もかずちゃんのこと大好きだぜ?」
「そこは愛してるって言ってよ〜!!」
「それは恥ずかしい」
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「はい!今日は身体測定ですよー!女の子はこの教室で着替えて男の子は隣の教室で着替えてくださーい!!」
「けんちゃん!今年もわたしの方が身長高いかなー??」
「いーや!身長伸びてるぞ!!」
「ちょっとでしょー??」
「なんだとー!!」
「委員長も副委員長も揉めてないで着替えに行きなさーい!!」
「「は、はい!」」「「「あはは!」」」
「今年はぜってぇ伸びてるって!」
「小さい方が抱えやすいし可愛いと思うよ」
「そ、そんな話してねぇ!」
「え?“そんな話”って?」
「わかってて聞いてるだろ!!さっさと着替えるぞ!」
「はーい」
「少しヒヤッとしますよー」
「はい。……ひゃ!」
「うん、うん……うん。はい、終わりました。おろしていいですよ。」
「ありがとうございます。」
……なんか乳首に当ててこなかったか?流石に気のせいか。
「あ、けんちゃん結果はどうだった?」
「身長は144……。」
「え?伸びてないの?」
「0.5は伸びてる!!そういうかずちゃんは伸びてるのか!?」
「僕は150になったよ!」
「ぐぬぬ」
「あらあら〜けんちゃんは伸びてましたの〜??」
「なんだよその口調!伸びてたぞ!!」
「ちょっと、でしょー?わたしは146になったよ!」
「なっ、なんだと……。」
「ふっ。はい!けんちゃん負けたから帰りの荷物持ちよろしくねー!」
「くっ……!次は負けない!!」
「あんずの奴荷物持たせて先帰りやがって!で、かずちゃんはなんで着いてきてるの?家は反対方向だよな?」
「けんちゃんが荷物2つ持って帰れるか心配だから!」
「さすがに2つくらいなら余裕だけど……話し相手になってくれるならありがたいな!」
「きみ!!」
「「え?」」
「けんくんですよね?」
「え、おじさん……あ!健康診断の時のお医者さん?」
「そ、そうそう!覚えててくれたんですね!」
「まあ、ついさっき会ったばっかだし。」
「ちょっと僕とお話ししないかい?」
「おじさん、けんちゃんになんのよう?」
「は?誰だね君は……僕は今けんくんに用があるんだ。ねぇ、けんくん僕の車の中でお話ししませんか?」
「えっとぉ……。」
PPPPPPPPPPPP!!!!!
「へんたああああぁぁぁぁぃいいいい!!」
「え!?」
「なっ!?は、やめろ!それを寄越せ!早く止めろ!!」
「やめて!変態!!」
「ちょっと!なにしてるんですか!?」
「やばくない?通報する?」
「く、くそっ!」
「逃すか!」バシッ
俺は変態というおじさんの足を引っ掛けた
「うわあっ!?」
「大人の男の人ー!取り押さえてくださーい!」
「おう!」「わかったぜ!」「まかせろ!」
ピーポーピーポー🚨
「けーん!大丈夫だったか!怖かったなあ!よしよし!」ぎゅうぅ〜〜
「父さん苦じい〜!!」
「ああ、悪い!」
「俺は何が何だか分からなかったけど……かずちゃんが防犯ブザー鳴らしたら変態が捕まった」
「かずくんが!ありがとうかずくん!!」
「いえいえ、けんちゃん普通に着いていきそうだったので。」
「けん!知らない人には着いていっちゃダメ!」
「え?でも、学校に健康診断しにきたお医者さんだよ?」
「顔見知りでもよく知らない人に着いていっちゃダメ!!」
「わかった。ごめんなさい。」
「よしよし♪」
「よしよしはやめて。」
「それにしてもなんでけんちゃんだったんだろ」
「うーん。あ、そういえばあのお医者さん検査の時に乳首触ってきたなぁ、冷たかった〜。」
「へえ?」
ぬちゅぬちゅ ぴちゃぴちゃ くにくに
「んっ、んんぅ、はぁっ♡」
俺は今かずちゃんに乳首を舐められている。
お医者さんに乳首触られた件を話した次の日にかずちゃんの部屋に呼ばれて、今この状態。
「かずちゃ、ん!」
「んー?」
ぬちゅぬちゅ
「ふんあぁっ!」
「今は消毒中だよ」
「しょ……どくぅ?」
「あの変態に触られた所を舐めてるの。汚いから消毒♡」
「はぁ、はっ」
「けんちゃんのここ。乳首舐められて大っきくなってるね。本当にえっちだね♡」
「んんっ♡さ、触ってえ!」
「んー?何処を?ちゃんと言わないと分からないよ」ぴちゃぴちゃ じゅっじゅっ
「はあっ!お、俺のぉ、おちんぽ触ってぇ!」
「ん、いいこ。」ぢゅぅ〜〜♡
「ああぁっっ!!♡」ビクッ!ビクビクッッ!
「あは、乳首イキ気持ちいね♡けんちゃんのおちんぽびちゃびちゃだね〜乳首大好きだね」
ちゅこちゅこ ぬちぬち
「あっ♡あっ♡あっ♡」
ぬぽぬぽ! くにくに! ぬちゅぬちゅ!
「あああぁぁぁんんっ♡♡♡♡」 ビュルッ!
「乳首舐めとおちんぽシコシコ気持ちよかったね♡♡」
「はぁっ♡はぁー♡はぁー♡……っ♡」
「余韻に浸っちゃって……♡僕まだイってないよー?」