すごくくだらなくて短いです。
藤澤side
「やっ…もとき待って!やっぱり怖いっ…」
「りょうちゃん大丈夫、ね?」
元貴はそうやって言うけれど。
「だっ、だって!初めて入れるときは痛いって 皆んな言ってたもんっ…こわ、い…」
だって、そんなおっきいの入んないよ…
怖い、絶対痛いじゃない…痛いのやだよぅ
やだやだってふるふる頭を振って抵抗したら
きゅっと手を握られて、ずいっと距離が
縮まった
「大丈夫だからりょうちゃん。1回入っちゃえば 慣れるし。だから、ね?」
頭を撫でながら言われるから、あんまりにも 優しそうに、だけど嬉しそうに言うもんだから、腹を括るしかないんだ、と半分の諦めと覚悟を決めて頷いた。
「ん、りょうちゃん良い子。大丈夫だからね、… 入れるよ?力抜いてて?」
「ひゃ、あっ…ん、んんん」
その言葉の少し後に、中に入り込んできた
痛みはほとんどないけれど、異物感とほんの少し反応した冷覚。
痛覚が反応する前に数回瞬きをした。
『はじめてのコンタクト』
コメント
3件
コンタクトwコンタクトで喘ぐんじゃないw
コンタクト・・・だったのか・・・ ものすごい面白かったです いとさんの短編集すき。

いとさんの事だから、絶対に違う、期待はするな、座薬?座薬か?と思って読み進めたら、コンタクトwwwwww あー!!もう、大好きっ!! ほんといとさんの作品大好きです。 欲を言えば、もっと読みたいです……♡