テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
政治的意図等なし
死ネタあり
🇰🇷「にゃぽん、無理すんなよ…?虐められているんなら俺に言ってよ…?」
🇯🇵🐱「…虐められてなんかないよ!全然元気!韓国君は心配しなくて大丈夫だよ!」
嘘だ、沢山殴られて色んな箇所に痣ができてた。だからにゃぽんは夏でも長袖の制服を着るようになった。俺を心配させないように。
🇰🇷「辛くなったら俺に言えよ…?」
🇯🇵🐱「うん!でもこんなにも元気なんだから辛くないよ!でもありがと!」ニコッ
作り笑顔上手になったな…昔は作り笑顔なんてしてなかったのに、小学校の頃から虐められていってだんだんと作り笑顔が増えていったんだっけ。俺が早く助けておけば作り笑顔なんてしなかったんだろうな。
🇯🇵🐱「それじゃまた明日〜!」
🇰🇷「うん、また明日。」
その言葉が最後の言葉になるなんて思いもしなかった。今日にゃぽんは用事があるからって一緒に帰れなかった。でもその用事は屋上だったんだ。屋上に行ってそこから落ちるために。
俺はその時少し教室に残って帰ろうとしてた。そしたら外から変な音がしたんだ。窓から覗くとそこににゃぽんらしき国が大量に血を流しながら倒れていた。
俺はすぐそこに走った。そこに居たのは
🇰🇷「にゃぽん、だよな?」
にゃぽんだった。きっと屋上から飛び降りたんだってすぐ理解した。頭から落ちたせいか頭が酷く損傷している。大量に血が出てて、しかも色んな箇所の関節が変な方向に曲がっていた。すぐに救急車を呼んだ。
にゃぽんは助からなかった。
もっと早くに気づいていたら、もっと手助けしてあげたら。
🇰🇷「俺…本当に親友失格だな。」泣
声が震えていた、だって俺はにゃぽんが好きだった、片想いだったんだ。そんな好きな人が亡くなるなんて信じたくなかった。でも信じるしかなかったんだ。
俺は部屋でいつまで泣いていた。学校も不登校になり、いっつも俺と喧嘩してた兄弟からも珍しく心配された。
🇰🇵「大丈夫か、兄弟…?」
でも立ち直れなかった。どうしても受け入れられない、俺が助けてあげれなかった真実を、にゃぽんを亡くした真実も。
だから決心したんだ、俺もあの世に行こうって、そしてまたにゃぽんと会おうって。そして告白するんだって。兄弟には悪いけど俺はにゃぽんの所に行かせてもらうよ。
北朝鮮が「大丈夫か、兄弟?」といった所、実はその時にもう韓国が自●しており、「大丈夫か、兄弟?」となっているのは韓国の部屋から返事がなく、北が部屋に入ったらそこには韓国が●体になっており、困惑している、ということです。
最近本当に物語が思いつかない…🥲
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