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M.S🦊🎧
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gr×tn R18 続き
※ローションガーゼ
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「さて……お楽しみの時間だゾ」
グルッペンが立ち上がり、外したばかりの目隠し布を手に取った。トントンの目に光が戻る——眼前で展開される光景に目を見張った。
「これを使おうか」
不敵な笑みと共に取り出したのは小さな硝子瓶。琥珀色の液体が揺れる。
「っ……何をする気や……!?」
不安と期待が入り混じる問いかけに返ってきたのは——
トクトクッ……
静かな音と共に瓶から垂れる粘液。滴り落ちる蜜のような液体が布地へ染み込んでいく。一滴……また一滴……ゆっくりと時間をかけて。ガーゼにローションを垂らしてひたひたに染み込ませる。そしてガーゼの両端を握り込み、ピタッ、と性器に乗せる。その動作だけでも熱をもった身体には甘い刺激になる。
「お仕置きは……まだまだこれからだゾ?」
悪魔のような囁き。
濡れそぼった布地がペニスに巻き付けられた。
「ひっ……!?」
予想外の冷たさと質感に戸惑う暇もなく——
ずりゅ♡
一往復目が始まる。
「っあ゙ぁ゙ッ……!?」
強烈な摩擦。ローションと粘液が混ざり合い異様な快感を生み出す。
ずりゅずりゅ♡こしゅ♡こしゅこしゅ♡♡
「あ゙っ……!! やめっ……! ひぃ゙ぃ゙ッ……!!♡」
腰が激しく跳ね上がり拘束具が悲鳴を上げる。視界の中でグルッペンの顔が歪んで見える——喜悦に満ちた表情。
「ほら……2往復目だゾ♡」
再び始まる運動。
ずりゅずりゅずりゅっ♡♡♡
こしゅこしゅこしゅこしゅっ♡♡♡
「…っああ゛!? これ、やば、っぁ、~ひぃ゛ぃ♡」
連続する射精感。度重なる刺激に睾丸が痺れる。
(もう……出ない……!!)
懇願する意志さえ砕かれる強制快楽。精神が摩耗し視界が霞む中、必死に腕を伸ばす。拘束された手首が僅かに動いた先に——グルッペンの腕があった。
「っ……! グルッペン……!グルッ…! 助け……っあ゙ッ゙!?♡っぉ゛、~つよぃ゛ぃ♡、ひぐっ、…ぁああっ♡、これやら゛ぁぁ♡」
助けを求める言葉が快感の叫びに変わる。それでも腕は彼の衣を掴み離さない。その儚い抵抗を嘲笑うように——
―ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅっ♡♡♡
奥から何かが噴き出しそうな感覚——
「も、いぐっ♡、でる♡、なにかでちゃ゛♡、~~っっ♡♡」
刹那——
プシッ゙♡
透明な液体が勢いよく放出された。
「ッ゙……っ゙あ゙あ゙ッ゙〜〜〜〜〜!!♡♡♡♡」
断末魔のような叫び。だが——
「素晴らしい♡ これが潮吹きだゾ」
称賛の言葉と共に手の動きが再開。
―ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅっ♡♡♡ ずりずり♡♡ぬりゅんっ♡♡ズリズリズリッ♡♡♡♡
「~~おぉ゛っ♡、はっ♡、あっん゛ん゛♡ひぎっ、~~~っ♡ ~もぉ゛、いっだぁ♡、いっら゛のに゛ぃぃ♡ 手ぇとめ、てぇ゛やぁ……!!♡♡♡ 」
止まらない強すぎる快楽に絶叫と共にさらなる放水。
プシャ♡プシュッ♡♡
プシッッ♡♡プシャァァァ♡♡♡♡
連続する放水ショー。度重なる快楽に神経が焼き切れそうになる。もう何度いったかわからない。許容範囲をとっくに超えた快感に目はぐるんと上を向き、涎を垂らした口から舌をしまうこともできない。舌ったらずの声でやめてと泣き喚いても、グルッペンの満足するまでこの快楽地獄が終わることはない。
「あ゙……っ゙……ぐっ……♡♡」
ようやく手が離れた瞬間、全身の力が抜けた。ガクンと頭が落ちる。
ガシャン……
拘束具の音が虚しく響く中、ただ荒い呼吸だけが続いていた。
ハァ……ハァ……ゼェ……ヒュゥ……
喉がカラカラに渇き視界が揺らぐ。快楽の余韻が消えず不定期に腰がピクピク痙攣する。
「限界か?」
それに対して返答すらできない。
すると——
グルッペンは横に置いてあった水を口に含むと優しく口付ける。
「……っ?」
抵抗する間もなく液体が口内に流し込まれた。
「んッ……♡」
乾いた喉を潤す冷たい水。何度も何度も優しく注がれる。
ゴクッ……ゴクッ……ゴクッ……♡
「んッ……♡、んうッ……♡」
「んぁッ……♡」
「……んぅ♡」
最後の一滴を飲み干した途端——
ぐちゅッ゙♡
唇が奪われた。
「んッ゙……!?♡」
驚きで開いたままの口内に熱い舌が侵入してくる。
ぐちゅッ゙♡れろォッ゙♡ぐちゅぐちゅ♡
深いキス。蹂躙される咥内。散々虐められた直後で全身が過敏になっている。
(やば……また……っ…♡)
快感と恐怖が同時に湧き上がる。だが抵抗する力は残っていない。
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅるッ゙♡グチュグチュッ゙♡
口蓋をなぞり舌裏をくすぐり奥まで侵入してくる。脳天まで痺れるディープキス。膝がガクガクと震え始める。
(だめや……また……!)
限界を迎える寸前で——
プハッ゙♡
唐突に唇が離れた。
「ハァ……ッ゙……! ハァ……ッ゙……!♡」
「な…なんでッ……♡」
朦朧とする意識の中で酸素を求め喘ぐトントン。涙と唾液で顔はぐしゃぐしゃだ。快楽の名残で頬は紅潮し瞳は蕩けきっている。
「イかせてほしかったのか?」
「フフ……いい顔になったな♡」
そこには悪魔のような笑みを浮かべるグルッペンの姿があった。
「本番はこれからだゾ?」
低く囁かれるその言葉は快楽地獄の第二幕開演を告げていた。
つづく
コメント
1件
感想、読ませてもらいました…! もう、これは…すごかったです。身体への負荷と快楽の描き方が濃密で、読んでいるこっちまで息が詰まるようでした。特に「限界か?」からの水を飲ませる流れ、あの優しさが逆に怖くてゾクゾクしました。お仕置きなのに愛撫みたいで、複雑な関係性が滲んでいるのが本当に好きです。続き、気になります…!