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「卒業の日」
⚠🇬🇧×🇯🇵、政治的意図なし、学パロ、下手で短くて雑
今日は私達の卒業の日…
🇯🇵「もう卒業とか速いな〜…」なんてほぼ誰も居なくなった教室の中でそっと呟いた。
ふと窓の外を見てみると満開の桜の木が見えた。
すごく綺麗だった。本当に…凄く…
しかし、よく見ると男女が桜の木の下で何かしている。おそらく告白だろう。
見てはいけないとわかっていても私は好奇心を抑えられず思わずじっと見てしまった。
どのくらい経ったのだろうか、先に女の子が去っていった。振られたのだろうか、それとも振ったのだろうか。それは私には分からない。
ただ一つ言えることは…
🇯🇵「桜って綺麗だけど儚く散っていくものですね…」
🇬🇧「えぇ…本当にそうですね 」
🇯🇵「…ウェッ!?」
🇬🇧「日本さん、まだ残っていたんですか。もうとっくに下校時間は過ぎていますよ。」
🇯🇵「イ、イギリス先生すみません…!!」
🇬🇧「今日で卒業という事で特別に許しましょう。」
🇯🇵「…ありがとうこざいます、」
今日でイギリス先生とはお別れだ。
けど、どうにもその実感がわかないのは多分私がイギリス先生に恋をしていたからなのだろう。
〜下校時間〜
🇯🇵「先生…さようなら…。」
🇬🇧「…えぇ、さようなら。気をつけるんですよ。」
🇯🇵「はい、」
最後になる下校を歩きだそうとすると、
🇬🇧「日本さん」
🇯🇵「ハ、はい!!」
突然イギリス先生に呼び止められた。
そしてこう耳打ちされた。
🇬🇧「…私はいつでも待っていますよ。」と…
途端に私の顔が真っ赤になり、心臓がバクバクなっているのに気づいた。けれどそれと同時に嬉しさが心の中に残っていた。
例えどんな意味でも嬉しいと感じるからだろう。
🇯🇵「…先生!!またね!!」
🇬🇧「はい、また今度。」
🇬🇧(凄く分かりやすい子ですねw)
こう思われているのを知らずに私は下校を終えた。
今日で私達はこの学校を卒業します!!
遅くなってごめんなさい💦
今回は🇬🇧×🇯🇵の学パロでした!!
そして卒業する、もしくはした皆様おめでとうございます!!
これからも新しい道を自分なりに切り開いて行ってください!!
あッ!!ちなみに日本くんがこの学校に教師としてやって来たのはまた別のお話で…
最後まで見てくださりありがとうこざいました!!
これからもよろしくお願いいたします!!