テラーノベル
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〜
私の名前は…
芝田 紬(しばた つむぎ)。高一。ばりばりの女。M!LKの箱推し寄りの吉田仁人様推し。
朝起きたら…
〜
芝田「…ん…」
朝か。
芝田「んぅ〜〜」
伸びをする。
階段を下る。
母「朝ごはんいる?」
母は芝田 楓(しばた かえで)。
芝田「いるに決まってる〜」
楓「はーい」
朝ごはんを食べる。
芝田「相変わらず美味いねぇ…」
楓「ふふ、そう?」
母は32。若い…方なのかな?母は美人だと思う。
テレビに吉田が映る。
芝田「あっ(死)」
楓「…紬?」
朝ごはんを食べ終える。
芝田「ごちそうさま…っていただきます言ってねぇや…」
楓「今度はちゃんと言いなさいよ?」
芝田「はーい」
〜
芝田「行ってきまーす!」
楓「はーい!気をつけてねー!」
外に出る。
芝田「…」
…んん゛(咳払い)…聞こえるかい?
芝田「…へ?」
脳内に話しかけてくる。
えーっと…今…「推し」とかいるか?
芝田「えっ…いや…誰ですか…??」
うーん…特に名とかはないが…あ!!「死神」と呼んでくれ。
芝田「…はぁ…?」
…とりあえず、推しとかいるか?
芝田「…いやいますけど…」
じゃあ教えてくれ
芝田「…えいや…知ってどうするんですか?」
…君が行っている学校に降臨させる。
芝田「…は?」
〜
芝田「とりあえず玄関まで来たけど…靴箱の名前に…吉田仁人…あっ…」
あった。
芝田「…ん?…「佐野勇斗」…「塩﨑太智」…「山中柔太朗」…「曽野舜太」…え?全員…いる?!?!!?」
死神「あっ…箱推し寄りらしいから全員にしといたぞ。」
芝田「…えっじゃあ塩レ同士のイチャイチャとかも見れるわけでいらっしゃって???(?)」
死神「…よく分からないけど…そうだ。メンバー同士の馴れ合いも見れる。」
芝田「えっ………………(死)」
死神「紬くん?」
芝田「なんで名前知ってんだよ」
死神「死神だからさ☆」
芝田「は?」
〜
教室に着いた。
芝田「…あっ…ああああああ開けていいのかこれ…」
死神「早く開けろ。」
芝田「…よし、」
ガラガラガラガラ
芝田「おは…よぉ?!?!!?」
…メンバー5人でイチャイチャ触れ合ってる。は?好き。えなんか吉田さんの腹筋触って吉田さん照れてる。好き。ぐへへへへ。
??「あっ…つむじゃ〜ん〜おは〜」
この子は大大大大大大大親友。名前は
芒原 千鶴(のぎはら ちづる)
芝田「…ちづ…おは…」
芒原「あれ?…元気なくない?」
芝田「…だって…あれ…」
芒原「…ん?あぁいっつも仲良い吉田さん達ね…ってそれがどした?」
芝田「…えっ…」
死神「困惑してないで早く5人の所へ行け。」
芝田「えっ…な、なんでっ…」
「うおっ?!」
誰かに押された感覚が…
芝田「あっ…えっと…」
思わず5人の前へ立ってしまった。
吉田「おぉ、紬じゃん」
えぇ名前呼ばれたあああああああ
佐野「おぉ紬!」
名前呼ばれたあああああああ
塩﨑「紬やん!!」
塩さんがわ゛い゛い゛
山中「おぉ…やっほー紬!」
お美しい…
曽野「つーむぎっ!!」
芝田「へっ?!!?」
抱きつかれる。
塩﨑「あーっ!!ずるいっ!!!!」
佐野「今日も先取りされたかぁ…」
山中「あーあー…」
吉田「ずるいぞー」
ちょちょちょちょ…どゆこと?
芝田「あっ…え…ちょっ…」
塩﨑「あっ!!そういえばさっき筋肉比べてたんよ〜」
山中「そーそー」
曽野「そうなんよ〜」
吉田「おう…」
佐野「(。’-‘)ウンウン…」
塩﨑「で、吉田さん結構腹筋あったんよ〜ほら見せたげな〜??」
吉田「えいや…恥ずいだろ…」
塩﨑「いいからっ!!」
無理やり見せる。
吉田「ちょっ………んぅ…」
吉田さんは今にも爆発しそうな赤い顔。
芝田「…へっ…?…」(推しの照れ顔で興奮&困惑中)
佐野「結構あるね〜」
吉田「…い、いやぁ……うぅ………」
〜
放課後
吉田「…あのっ…紬…」
芝田「…へ?」(推しに話しかけられ困惑)
吉田「…一緒に帰らない…?」
芝田「…へ???????」(さらに困惑中)
吉田「…ごめんなかったことにして…そりゃそうだよッ」
芝田「いや…ありがと……行こ?」
吉田「えっ…やった…」
〜
吉田「…好きな人とかいますか?」
芝田「いや目の前にッッッッッ…あぶなぁ…い、いませんよ?」
吉田「…誰ですか?」
芝田「え…ないしょっ!」
吉田「…えー…何したら教えてくれます?…なんでもします!!」
芝田「…なんでも?」
吉田「はい…!」
芝田「…じゃあ明日の朝…太智さん見かけたら…キスして?」
吉田「…へ?」
芝田「なんでも、でしょ?」
吉田「…はいぃ…けど、そ、それってどこでもいいんですか?」(キスのする部位)
芝田「…じゃあ口」
吉田「余計なこと聞いた…」
やべぇなんで推しと喋れてんだ???しにそう????
塩﨑「…」(2人を見てる)
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コメント
1件
うわああ読んだ読んだ…!!これめっちゃ好きなやつ…!🤍 朝起きたら死神が出てきて、推しが学校に降臨って設定がもう胸熱すぎるんだけど…。しかも塩レのイチャイチャって言葉に草生えたww 曽野くんが抱きついてきたり、吉田さんが照れながら「一緒に帰らない?」って…あの恥ずかしそうな感じ、少女漫画の王道で本当に尊い。最後の「じゃあ口」も反則級に効いた…! この先、どうなるんだろう…もう続きが気になって仕方ないよ…!🌙