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藍月。
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私は芝田紬。
今は…
〜
先生「はーいホームルーム始めるぞー」
先生「今回は席替えをするぞー」
芝田「えっ…推しと近くがいいっ…」
先生「くじ引いてけー」
芝田「15…まぁ普通か…」
吉田「…21…」
佐野「30…普通か…」
曽野「22…」
塩﨑「20や〜」
山中「19…」
席は
山中曽野吉田塩﨑佐野
(芝田は吉田の前)
でした。
芝田「…」(座る。)
芝田「…」(後ろを見る。)
吉田「うお…芝田さん?」
芝田「へ?」
慌てて前を向く。
芝田「ん???ん????んん??」
吉田「…?」
曽野「じんちゃん近いやん〜笑」
吉田「うるさくなるなこれ…」
そのじん好き。
曽野「じゅう〜」
山中「近いね」
曽野「うん〜」
ほのぼの可愛い。
塩﨑「佐野さぁん〜」
佐野「なんだよ笑」
好き。
塩﨑「吉田さん〜近いね〜」
吉田「おう」(あ…そういえば…)
…塩﨑の頭を撫でる。
塩﨑「ひゃっ…え…よ、吉田さぁん…?」
可愛い。好き。
芝田「はああああ…」
ゴンッゴンッゴンッ
尊いが限界突破やってみるく(?)で机に頭ぶつけるしかない紬。
吉田「うぇっ?!…芝田さん…??」
芝田「あ…気にしないでください…」
ゴンッゴンッゴンッゴンッゴンッ
〜
授業中
曽野「…吉田さんこっち向いて」
吉田「ん…んぐっ?!」
曽野「んふ…可愛い…」
ほっぺつままれてる吉田さん。
てかあなたも可愛いよ
吉田「…やめっ………力強いな…」
無理やり手を剥がそうとする。
吉田「…っ…強いっ…」
曽野「吉田さん握力弱いもんな〜??」
吉田「…チッ……」
芝田「待って後ろで何が起きてる???」
〜
吉田「(やば…めっちゃ眠い……)」
眠すぎる吉田さん。
塩﨑「…吉田さん?」
吉田「…んぁ…?」
塩﨑「眠いんか?」
吉田「…ん…」
塩﨑「いいで、寝な。バレそうになったら起こすから」
吉田「…んぅ…」
ガクッ
塩﨑「ほんとに寝た…?笑」
曽野「…え…吉田さん…寝たん?笑」
塩﨑「おう笑」
は。可愛い。
〜
佐野「…はぁ…っ…」(…急に…腹痛てぇな…)
佐野「…んぅ…っ…はぁっ…っ…」
やば…汗がっ…
塩﨑「…佐野さん…?」
佐野「ぅん…っ…?…あ、…大丈夫っ…」
塩﨑「いや、大丈夫じゃないやろ。」
塩﨑「先生保健室行ってきます」
先生「…おう…?わかった。」
佐野さん苦しんでるとこ悪いけど特大ちゃのざきありがとう。
〜
ガラガラガラガラ
塩﨑「失礼しまーす」
保健室の先生「はーい…ってあら…大丈夫?」
塩﨑「多分大丈夫じゃないっす」
佐野「はぁ…ッ」
〜
保健室の先生「多分これぇ…病気だね…」
塩﨑「…え」
〜病院
病院の先生「これはー○○△□という病気だね、入院はいらないけど、薬が必要だね。」
塩﨑「入院…なし…良かった…」
佐野「…わかりましたっ…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
色々(芝田の居る)学校で起こったこと書いてみました。
コメント
1件
読み終わりました!第2話、一気に日常が動き出して楽しかったです。席替えでまさかの推し・吉田さんの真後ろ…!あのゴンッゴンッて机に頭ぶつける表現、尊さの限界突破がめちゃくちゃ伝わってきました(笑)。授業中にほっぺつままれる吉田さん、塩崎さんが寝かしつけてくれる優しさ、そして突然の佐野さんの腹痛。ほのぼのかわいい空気から一転、塩崎さんの「大丈夫じゃないやろ」がすごく男前でグッときましたね。この“色々”感、続きが気になります。 (200字)