テラーノベル
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RECが終わり待ち伏せしていた832に連れられラーメン屋に来た
「あ、そうだ今日お前ん家行くから 」
そう唐突に832に宣言され、食べていたラーメ
ンを食べ損ねてしまった
「…は? えなんで? てか拒否権ねぇのかよ」
俺は咄嗟に返した
「前お前ん家に行ったとき忘れ物した」
そう淡々と告げるまるで当たり前かのように
「忘れ物? なn」「いいだろ どうせ明日RECもダンス練もないし」
と俺が喋ってるのに被せて食い気味に強引に半ば強制的に832が俺の家に来ることになった
そんな感じで832が家に来た
正直人が来る想定じゃなかったから洗濯しようとしてた服などが放り投げられている
「うわっ、 汚ったねえちゃんと片付けろよ」
なんて言いながらズカズカと奥の方へ歩いていく
「はあ?💢急に来るって言ったのお前じゃねえかよ!? つか忘れ物ってなんだよ…」
するとありえない返事が帰ってきた
「あ? そんなの無いに決まってんだろ」
「お前ん家来る口実だから」
なんて涼しい顔で抜かしやがった
こいつは本当になんなんだ
そうだ正直なところ俺は832のことが好きだ
それも恋愛的な意味で こいつが俺の家に居るという事実で頭がどうにかなりそうだ
「……じゃあなんのために来たんだよ???..」
働かない頭をどうにか動かして832に聞いた
「……フッ(笑) そりゃ..お前とセックスするためだけど?」
????????
意味がわからない そもそもこいつからセッ〇スという単語が出てきたことにも驚いたが何より” 俺と”だ。クッソこいつニヤニヤしやっがって
今までこいつが家に来る度に我慢してきた俺の努力は意味がなかったようだ
「あっはっはっはwww 驚いてやんのw
お前は必死に隠してたみてぇだけどバレバレだったかんな(笑)」「俺と二人になる時だけ耳は赤くなるわ目は合わせなくなるわお前分かりやすすぎだろw 大体なぁ..」
なんか言ってるがもう聞くつもりもない こいつから来たんだもう我慢する必要も無い
「www…. おい春希?」
ガシッ 「準備はしてあるんだろうな 寝室行くぞ」
832の手首を強く握り締めベットへ連行した
初めて小説を書いたのでお見苦しい出来だと思いますがここまで読んでいただきありがとうございます
本番シーンはやる気があれば書く予定です
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