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四季くんなんかすご✨ 頭がいいのかな、、? そしてしれっと吸わない方がいいって忠告っぽいのしてるのが優しさなのかどうかわかんないけど… 近い内にどうやってまた再開するのか、、続きが楽しみ✨
先に言っておくが、この物語はハッピーエンドを迎えるつもりはないぜ!
〜あらすじ〜
ある日突然呼び出された四季。言われた場所に行くと無陀野に“お前は裏切り者か?”と問われた…
※キャラ崩壊
※四季裏切り
四季
「……は、?」
「ちょ、何言ってんの?」
真澄
「俺らが証拠も無しにんな事聞くと思うか?」
四季
「そ、れは……」
無陀野
「四季、正直に言え」
四季
「………」
京夜
「ちょっと〜、2人が迫るから黙っちゃったじゃん」
真澄
「お前は黙ってろ」
京夜
「ハイ」
無陀野
「沈黙は肯定とみなす」
「何か意見があるなら…」
四季
「あーぁ、もう少し騙せると思ってたんだけど」
京夜
「…認めるんだ?」
四季
「“証拠もなしにこんな事聞かない”んだろ?」
「なら、認めるもクソもねぇよ」
京夜
「まぁ、そうだね〜」
四季
「まいいや、バレるのも時間の問題だったし」
無陀野
「逃げる気か?」
真澄
「そう易々と逃がす訳ねぇだろ」
四季
「…いや?逃げるよ」
無陀野
「…?」
(目眩?少し頭痛もする…何をした?)
四季
「あ、姿勢低くしておいた方がいいよ」
「煙って上に溜まるから」
京夜
(煙?まさか一酸化炭素中毒?)
(まずい…このままだと体が動かなくなる)
四季
「分かってると思うけど、この煙有害だからあんま吸わないようにしろよ」
無陀野
(動けば無駄に煙を吸うことになる)
真澄
(…チッ、悔しいが今は為す術なしだな)
四季
「大丈夫だって、きっと近い内にまた会える」
「じゃあね、さようなら」
こんだけ短ければ10話超えるのでは…?まぁいいか。