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リクエストの相合傘です……‼️
ガチリクエストありがたすぎるのでバンバン書いてください😇😇
雨の日の部活もない放課後
……だったんだけど
傘忘れてたぁああああ!!!(泣)
千空ちゃんに「てめー傘忘れたのかよ」って言われて貸してもらったんだけど……相合傘は聞いてない!!!
幻「……ねぇ、これ絶対肩濡れるやつじゃない?」
千空「計算上問題ねぇ」
幻「何が計算よ。そっちもう濡れてるけど?」
実際千空ちゃんの肩はちょっと濡れてて、俺側はほぼ無傷。
幻「ねぇ、傘もっと真ん中にしよ?」
千空「うるせぇ、風向きの問題だ」
でも傘の角度は明らかに俺寄り。
しばらく無言で歩いた
雨音だけが大きく聞こえる中
幻「……今日さ」
沈黙に耐えれられず、なにか話題はないのかと探した
幻「クラスの子に告白されたんだよね〜」
(ピタリッ)
千空ちゃんが相当びっくりしたのか思わず足を止めていた
幻「あ、もちろん断ったけどね?!」
……よく見ると傘を持つ手が強くなっていた。
幻「ねぇ」
千空「……なんだ」
うわぁ……キレてる……??なんか言わないと、
幻「そこはなんかさ〜言うことないの〜?」
千空「……だろ」
幻「ん?」
千空「断ったって、あったりめーだろ。てめー俺の彼氏様だろ??」
さらっと言ってたけど、声が少しだけ震えてた
幻「それだけ〜?♡」
千空「……取られたら困る」
幻「……へぇ〜?笑」
千空「俺の生活効率が落ちる」
幻「またそれ」
千空「……大愛してる。」
雨音がやけに大きく聞こえる中幻は固まってしまった。
俺もそれ以上言わなかった
それから幻がいつものようにペラペラ喋り
そして傘を持ってない方の手は気づかないうちに幻の手を握っていた
千空「……滑ると危ねぇ」
と言い訳をしていたが、実際そういうのじゃねぇ。
幻「うわぁあ!!」
千空「どうした」
幻「何今の録音しとけばよかったぁ〜〜!!」
千空「あ゛〜それはまじでやめろ」
リクエスト、♡&感想待ってます……‼️