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瀬那
76
⚠️モブ照あります⚠️
こーじくん口悪めです。
_______________________________…❤︎
次の日、俺は予定通り照兄が家を出た後に家を出た。
今日は土曜日なので、学校はないはずやのに制服でいつも通りの時間に家を出てく照兄を追いかける。
照兄は俺に気付いてない様子。
mk)…! 誰かきおった!!(小声
しばらく尾行していると公園に着いた。
そこは人通りが少なくて、とてもと言えるほどの気味の悪さやった。
照兄は公園の中のトイレに入り、誰かと落ちあっとる。 相手も制服や。同級生か…?
2人は多目的トイレに入っていった。
俺は気になってトイレに行った。
近くで耳を澄ませていると、そこで聞こえたのは照兄の怯えた声やった。
iw)…ぅ、今日もヤるんですか…?
男)そうに決まってるだろw
ほら早く脱げよ。
俺は確信がついた。
こいつ、きっと照兄のこといじめとる。
しかも照兄が敬語やから歳上?やな。
こんな奴に照兄を渡したない。
がしかし、今の俺じゃどうしようもできへんし、今は状況をしっかりと録音するのが優先や。俺は手に持ってきたスマホで静かに録音する。
iw)…脱ぎました…。
男)よし、じゃあもう挿れるぞ。
iw)え、慣らしてくださ…
男)うるせぇよ…❤︎(挿
iw)…っ…‼︎/
男)ちょっと乱暴な方が面白いだろ?w(激
iw)あっ…ふぅ…っん…、
どうやら慣らしもせんで乱暴に始まったらしい。くそ、屑が。
鳴り響くピストンと照兄の悲痛な喘ぎが俺の心を締め付けて苦しなる。
俺なら、こんなことにはならへんのに。
男)おらおら!鳴かないとお前の弟をヤるぞ!
iw)…! だめっ…!
弟だけは…やめてください…、
男)なら鳴けるよなぁ!!(激
iw)あ”っ…ぐすっ…ひっん…っ/(泣
んっ…あっ…ぐすっ…んぉ…っ/(泣
なんて屑な奴なんや。
俺のこと人質にして照兄のこと犯してんじゃねぇよ。まじで許さん。
俺は怒りのあまり、ドアをぶっ壊しそうになった。だが、今は我慢や。
しばらくすると、相手が中出ししたのか、音が止む。そして吐息が聞こえる。
男)はっ、気持ちよかったぜ❤︎
明日もここ…な?
iw)はい…っ、
かちゃかちゃとベルトの音が鳴る。
俺は急いで録画を止め、物陰に隠れた。
数分後、相手の男が出てきた。
俺はこっそりとスマホを向け、カメラアプリを開き、音が出ないようにスクショで男を撮った。覚えたぞ。お前の顔。
これでひとまず、証拠写真ができた。
あとは照兄…。
iw)…ひぐ…っぐす…っ(泣
照兄、そうやよな…。
あんな変な奴に無理やりレイプされて…。
しかも人質に取られたらそうなるよな…。
iw)…こーじ。…こーじっ、ひぐ…っ(泣
俺は耐えられんくなった。
空いた多目的トイレに駆け込んで、照兄を抱きしめた。
iw)…! こーじ、なんでここに…?
mk)…照兄、帰ろう?
俺は照兄の手を引いて、家に帰った。
家に着いた。
照兄は俺に引かれてそのまま家に入る。
そこで、俺に話しかけた。
iw)…汚いとこ見せてごめん…。
気持ち悪いでしょ…、俺。
mk)…何いうんや。
…照兄が謝ることやないで。
iw)でも、俺はもうこーじが思ってるような綺麗な俺じゃない。
mk)…照兄、あんなぁ…?(押倒
iw)…ふぇ?(倒
彼を押し倒すと彼は目を丸くしてこっちを見とる。あぁ、なんでこんなかわいんやろか。
思わず彼の唇に軽いキスを落とす。
すると彼はすこし驚いてから顔がほんのりと赤くなってきた。
mk)俺はどんな照兄も好きなんや。
汚れていようが、俺を庇うために汚れたんはほんとやろ?
iw)……どっからみてたの。
mk)最初からやで。
すると彼は黙ってしまった。
どうやら相当見せたくなかったらしい。
とりあえず、と言って俺は照兄の手をまた引いてお風呂場に向かった。
お風呂場につくやいなや、照兄は何かを感じ取ったらしく、俺にこう言った。
iw)…ひ、1人でできるよ…。
mk)いつもやっとるん?
iw)…うん
mk)ほな今日は俺がやったる。
しかし照兄は、汚いからと言って俺を断り続ける。
それでも俺は、その姿が見たくて堪らないんで、どーにか頼んで了承してもらった。
俺もちょっと変態やな。
iw)…っあ…はぅ…ふぅ…っ//
ちょ、あんまみないでよ…っ//
mk)気にせんで、いつもヤってる通りやって?
照兄はうぅ、と恥ずかしそうに答えた。
可愛い。興奮してきた。
流石に3日も好きな人とヤっとらんくて目の前で掻き出しされたら興奮する。
てかめちゃくちゃ上書きしたいねん。
iw)…っあ…// こーじっ…// こーじっ…//
mk)んー?どしたん?
iw)…っ…な、んでもない…っ//(目逸
やば、俺の俺が元気や。 限界やねん。
照兄エロすぎませんか??
たぶん、触ってって言いたかったんやろけど。
他の人に触られた自分を触らせたくないんやろな。ま、触るけどな。
mk)照兄、手ぇ止まっとるで?(指挿
iw)…うぁ…っ⁈// (果
指一本入れただけやのに、果ててもうてる。
可愛い。ほんまに愛しい。
俺のこと大好きなんやなぁ。
mk)そんなんじゃ、明日になるわ。
俺がさっさと掻き出したる。(2本、激
iw)あっ…あんっ…ひっ…ぉあ…っ//
ぐちゅぐちゅと音を立てて出てきたのは屑の精子。くそ、汚ねぇ。
しかし、多分全部取り出せたと思う。
息切れして息を整えている照兄がえろくて、もう俺の理性が限界。
mk)てるに…っ
iw)こーじっ//
俺のこと、上書きして…?
俺の返事は…
mk)…もちろん。
たくさん俺で上書きしたる❤︎
俺たちは急いで寝室まで行った。
__________________To Be Continued…❤︎
コメント
1件
うわっ…第12話、めちゃくちゃ重たい回やったね…。こーじくんが照兄の尾行して、まさかあんな現場を目の当たりにするとは思わんかった。録音してる冷静さ、でも抑えきれん怒りと苦しさがひしひし伝わってきたよ。 でもその後の押し倒しからの「どんな照兄も好き」っていう台詞には痺れたな…。汚れたと思ってる自分を全部受け入れてくれる存在がいるって、めっちゃ希望やと思う。お風呂場の掻き出し描写も、単なるエロやなくて「上書きしたい」っていう執着と愛情の裏返しに感じた。続きが待ち遠しい…!