テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
190
#亜風炉照美
コメント
3件
こっちも書くの上手いのなんなん?(´;ω;`)(褒め言葉)
〜アレンの家inベット〜
ピピピッピピピッ⏰
アレン「ん……」((起き上がる
今日はユカリさんに頼まれていたユカリトーナメントという物の場所で働くことになっている嫌な予感しかしない
〜ユカリトーナメントin更衣室〜
アレン「なにこれ?」
箱が置いてあり私の名前付きの手紙があったため読んでみた
〜手紙〜
アレン様へ
私のわがままを聞いてくだざってありがとうございます!今回ユカリトーナメントでは食事や会場準備などを手伝ってもらいたいのです!もちろん試合をしている間の他の接客なども頼みたいのです!箱には今日着る衣装が入ってますからそれを着て会場に来てください!楽しみにしてますわ!
ユカリより
〜ユカリトーナメントin更衣室〜
箱を開けてみたら…
アレン「な、なにこれ////」
ふくらはぎくらいの長さのミドルネットに
太ももくらいまでのレッグハーネス
ギリギリのスカートに胸元が開いているメイド服そして極めつけにはメイドのカチューシャ
分からないのがあったら調べてみてね
ガサガサガサッ
鏡で姿を見たがものすごく恥ずかしい
アレン「これで今日働くの////?……」
〜ユカリトーナメントin会場準備〜
アレン「あの、ハルジオさん…////」
ハルジオ「アレン様とってもお似合いですね」
アレン「ほんとにこれで接客しないとダメですか////?」
ハルジオ「ダメです」
アレン「(ó﹏ò。)ウゥゥ」
ハルジオ「あ、トーナメント開始したらあちらの厨房に行って料理や飲み物を受け取ってください」
アレン「わかりました」
〜ユカリトーナメント開始〜
ユカリに強制参加させられ連れてこられたが…
周りを見ると上位ランカーばっかりだ
これからトーナメントをすると言うのにMZ団は棄権をして戻ってこずいつまで経っても始まらない
ユカリゾーンとか言う物のせいでここから出られないまま
カラスバ「ほんっと鬱陶しいな…」
そんなカラスバは苛立ちを隠せなかった
ジプソ「カラスバ様」
ジプソが礼儀などなんだのができてないと言う視線を向けてくる
カラスバ「わかってるわ」
???「こちら…マカロンでございます…」
カラスバ「すまんな姉ちゃん俺いらんわ…」
カラスバ「?!」
後ろを見るとなんでそこにいるのか分からなかったがそこにはアレンがいた
カラスバ「アレン?!」
アレン「カ、カラスバ?!////」
カラスバ「なんや、その格好」
アレン「えぇっと…1日だけユカリさんの元で働くことになってて…」
カラスバ「…何となく察したわ」
アレン「助かります…////」
アカン…俺好みの格好すぎて見てらへん////
俺の好きな人が俺が好きそうな格好をする…ユカリが仕込んだのだろうか
その魅力は月のように綺麗で周りの視線も釘付けだった
カラスバ「チッ」睨
全員「(・ω・`)彡プィ」
カラスバ「これ着とけ////」バサッ
アレン「あ、ありがと////」
彼は不器用に私に上着を渡してきた
そんな彼を私は可愛いと思ってしまった
〜カラスバvsセイカ〜
カラスバ「んじゃ行ってくるわ」
アレン「頑張れー」
セイカ「その顔を歪ませます!」
カラスバ「お前とのポケモン勝負本気で楽しませてもらうで!」
あぁなんで美しいんだろう
彼と彼女が戦っている姿が美しく
何より彼が……
楽しそうに笑顔で戦っている姿が眩しくて
私もあんなふうになれたら…なんて思ってしまう
〜カラスバvsセイカ終了〜
カラスバ「負けたわ〜」座る
アレン「お疲れ様」
カラスバ「やっぱりあいつおもろいわ」ニヤ
アレン「カラスバはあんな感じの子が好みなの?」
カラスバ「そうやなぁ…まぁおもろいやつは好きやで」
彼女の何気ない一言
それが俺に気があるのかと感じさせてしまう
このまま彼女が嫉妬してくれたらいいのにと思ってしまう
アレン「へぇ〜…」セイカを見る
アレン「(ランク戦…前から気になってたけど… やってみようかな〜)」
〜お仕事終了〜
ユカリ「カレン様!」
ユカリ「今日はありがとうございましたわ!」
アレン「いえこちらこそ」
ユカリ「またお店にお邪魔させていただきますわね!」
アレン「え? えぇ」
〜アレンの家inベット〜
アレン「よし!登録完了!」
ゲンガー「ゲゲン?」
アレン「みんなはポケモン勝負したい?」
ゲンガー「ゲーン!」( *´ω`* )
ソーブレイズ「ソー!」୧(▶V◀ )୨ガンバル!
ブラッキー「ギャウ!」(๑˃̵ᴗ˂̵)و !
エーフィ「キャウ!」
ゲッコウガ (´。✪ω✪。 ` )
サーナイト「サー!」( *´꒳`* )!
アレン「明日早速戦うから頑張ろうねー!」
仕事の後夜のミアレシティでランク戦をする頑張らないと!