テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺の名はモブ郞。しがないサラリーマンだ。昼食が終わり、会社に戻ろうとしていると…
レッド「おい、この町はどこだ?」
見ると、○✕研究所と書かれた紙に、□△町♡☆区○○三丁目6-1-2と書かれている。ちょうどこの町は俺が働く会社がある。車で戻るので俺は言った。
モブ郞「ああ、今からそこに行くんだが、つい
でに送ろうか?」
少年は燃え盛るような瞳で俺を見つめてから、ああ、と頷いた。俺はナビに住所を入れて上司に電話をかけた。
上司「もしもし?」
モブ郞「すみません、少し送れます。事情は後
で話すので、それじゃ」
上司「!?ちょっ」
『プツッ』
俺は電話を切ると、車を発進させた。目的地に着くと、俺は少年を下ろした。
モブ郞「着いたぞ。あんたが行きたいのはここ
か?」
レッド「ああ、ありがとな。」
少年はとんでもない速さでそこに向かった。
モブ郞は何なんだアイツ…と見送るしかなかった…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!