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頭の中が整理できない…私は藍
札幌郊外まで来てた。
海が見えた。
あいろーど?…
道の駅…
駐車場に停めた。
温泉のマークがある。
家族連れが多かった
アベックなのか夫婦なのか…
…
ランクルが停まり。
佐奈~♪
パパこっちに温泉があるね。
降りてきたアベックを観た
凛さん…
「本間さん笑っ」
「こっちに泊まるから君達も良いんだろ、親に連絡しておけ」
「佑介もだ」
出るかな…
「ん?神野さんの親父さんからだ凛…」
「嘘今私お母さんにかけたってば!」
「お父さん私今ね石狩のあいろーどっていう所に居るんだけど…」
『お前香取の藍が居なくなって言うから会ってないのか…』
「どうしたのよ!」
『島田さんの下の息子と付き合ってたが婚約者がいるって事島田さんの親父が話したらしくて』
「ちょっとお父さん藍さん繊細な娘よ警察で探してよね!分かってるの!」
大きな声の凛さん相変わらずなんだ…
車に戻り私は車を出した。
「ねぇ佑介さんあの車藍さんに似てる出してよ!」
叔父に聴かないと!
「香織さん~!鍵貸してください!」
「何どこに行くつもりよ」
「さっき話した香取藍さんを見かけたから…」
「本当に…早く戻ってよね」
急いで乗りエンジンをかけた。
ふかすなよ!佑介~
「私凛お姉さんとお風呂入る約束してたのよ!」
「帰るから心配しないでよ佐奈」
スピードが出てた私
後ろから追いかけてきた車を観て
警察じゃなかった。
「路側帯によせなさい!!聴こえたか!」
速度をおとした。
窓開けな…
私緊張してた…
「どなたですか…」
「高島企業の市原の息子だか…あまり出しすぎたら警察行きだよ」
「こっち向きなって笑っ」
降ります…
背の高い…
「わざわざありがとうございます笑っ」
ちょっと強面で俺タイプの雰囲気してた。
「香取藍さんだろ…」
「はい…何故私に気づきました…」
あいろーどから出た時あまりにもふかしてたから…
フロントに手をかけてた
エンジン観てるから、
窓際のロックを外し。
丁寧に観てた
「これ駄目だ…オイル交換しないとバッテリーあがるだろ…」
111
27
すみません私車に詳しくないので
後ろで停まった車が
ランクル?誰だろ
「あ、市原さん…」
アンビリバボー笑っ
へっ?凛この人市原氏の息子の
まいきー
「ええ!?佑介さん仲人さんの息子さん…カッコいい~♪」
…!?
「凛さんの旦那様ですか…」
眼の大きな娘だ…美人系…
「こら佑介さん!!」
「佑介夫婦喧嘩は犬も食わないだろ!」
先生…
良しこれで我慢して明日でも来たら車を修理工場に入れるか…
お金後で良いですか…
髪の毛くわえるな…
凛さんが纏めてくれた…
俺は理巧、
香取藍と言います…ありがとうございました。
お辞儀をした。
「帰る…私帰ります」
本間さんありがとうございました…
俺まだ自己紹介してないよな…凛さん
「さっきあいろーどで居たでしょ!」
「佑介、嫁に尻にひかれてるな笑っ」
君が警察の神野さんの娘さんか…
ランクルに乗りエンジン出した。
俺タイプ?…
後ろから藍が付いて走った。
やりにくい…エンジン観てくれたからしかたないよね…
背が高くて…気どらないけど…
会社…
え?もしかしたら私の上司?…
頭を振った。
ピトッ…
ガッツン!!
やっちゃた…
信号待ちだった。
手を出して行けって誘導してくれた…
耳に当ててた携帯電話をワンコするからな!
怒られるの…
私でも緊張と叱られるのが怖かった…父にまだ怒られてた事がない
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