テラーノベル
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僕がいつも通り学校帰りで一人通り道で帰ろうとした時に後ろから知らない男性の声が聞こえて思わず後ろを振り返った時、僕は後悔した
その人は元No.2のウィングヒーロー『ホークス』だったのだ…だが彼の鮮やかな色をした綺麗な赤色は何処にも無くただ黒く大きな翼だけがあって以前の赤い色をした剛翼とは思えない風貌だった
その人は俺に向かって飄々として何処か掴みどころが無く何を考えてるか分からない笑みを浮かべながら僕に快く挨拶してくるが僕達は初対面でまだ名も知らない者達だった
彼は何時もの様にあの飄々とした笑みを浮かべたまま僕に平然と話し掛けているが妙に距離感が可笑しく明らかに近くて僕は少しだけ違和感を覚えた気がした
(あれ?この人って…こんな距離が近かったけ…それに雰囲気が何処か違くて凄く暗い感じがする…)
(ホークス)『ねぇ、君もしかしてだけど…○○君だったりする?俺の確信が正しければだけど…やっぱりそうだよね?』(嬉しそうに笑みを浮かべながら問い掛ける)
そのまま彼が気にせず喋り始めるがその内容を聞いた途端に背筋が思わずゾッとして悪寒が走った
僕の本名を知って口に出してまるで僕の事を知ってる様な口ぶりをしたのだ
(○○)『そ、そうですけど…何で僕の名前を知っているんですかッ?僕達は初対面で初めて会ったんですよね…?』(無意識に目を見開き警戒心を顕にし震えてる)
コメント
3件

取り敢えず何でもコメントお願いします!!皆様のコメント見たいので少しだけ私の作品を見て欲しいです‼︎🙇

初心者なので初めてですが頑張りますね!
タイトルからして既に心臓掴まれました…!敵同士なのに一目惚れって、しかも激重感情と独占欲って、もう最高じゃないですか…どうすればいいんですかねってこっちが聞きたいです(笑)続きが気になりすぎます、この重さをどう描いてくれるのか楽しみにしてます🌙