テラーノベル
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鍵が閉まる重い音が、静かな部屋に響いた。
「……え、先生? なんで鍵……」
「ん? 恵、今日はずっと僕と一緒だからさ。逃げられないようにね」
五条はいつもの飄々とした笑みを浮かべながら、部屋の大きなクローゼットを開ける。彼の手によって引っ張り出されたのは、フリルとレースがふんだんにあしらわれた、どこからどう見ても真っ黒な**メイド服**だった。
「はい、これ。今日の恵のお洋服」
「は……!? なんで俺がそんなもん、」
「着てくれたら、明日の任務代わってあげてもいいよ? ほら、早く着替えて」
逆らえるはずもない条件を出され、恵は耳まで真っ赤にしながら衣装をひったくった。部屋の隅に立ち、背後にいる五条をキッと睨みつける。
「……後ろ、向いてて下さいね」
「はーい、見てない見てない」
五条が背を向けたのを確認し、恵は急いで制服を脱ぎ捨てた。慣れないフリルやスカートの感触に手こずりながらも、なんとか着替える。鏡を見るまでもなく、自分がどれほど屈辱的で恥ずかしい姿をしているかが分かった。
「……着ました」
ぽつりと言った瞬間、五条が勢いよく振り返る。その瞬間、彼の六眼が怪しく光った。
「……っわ、想像以上。めちゃくちゃ可愛いじゃん、恵」
「からかわないで、くさ、ん……っ!?」
言葉の途中で、強い力で腕を引かれた。気付けば視界が反転し、恵の身体は柔らかいベッドの上へと押し倒されていた。上から覆い被さる五条の呼吸は、すでに熱を帯びて荒くなっている。
「先生……? ちょっと、冗談でしょ……っんむ!?」
拒絶の言葉は、強引に塞がれた唇によってかき消された。
唇を割って割り込んできたのは、熱く湿った五条の舌。容赦なく口内の奥深くまで蹂躙され、恵の脳内は一瞬で真っ白になる。何度も何度も、絡みつくような深いベロキス。逃げようとしても、後頭部を大きな手でがっちりと固定されて動けない。
「んぅ、く……ッ、んちゅ……れ、せ……っんうぅぅうう!///」
酸素を奪われ、鼻から抜ける甘い悲鳴がベッドに響く。五条の舌が恵の舌を巻き上げ、唾液がじゅくじゅくと音を立てるたびに、恵の顔はこれ以上ないほど真っ赤に染まっていった。
「ん、は……ちゅ、ぷはっ……ね、恵、最高……もう我慢できない」
「はっ、ぁ、あ……っ、だめ、そんな……っ///」
ようやく唇が離れた時には、恵の瞳は涙で潤み、完全に蕩けていた。しかし、五条の手はすでにメイド服のスカートを容赦なく捲り上げ、恵の素肌を熱く撫で回し始めている。
「あ、熱……っ、先生、それ、あッ! そこ、ひゃぅぅううっっ♡///」
「ここ? ここが気持ちいいの? 声、すっごくエロいよ」
指先が秘部に触れた瞬間、恵の身体がビクンと大きく跳ね上がった。容赦のない愛撫と、五条から放たれる圧倒的な熱量に、恵の理性はあっけなく崩壊していく。
「や、だ……つよ、いっ、あぐぅっ……!/// ぁ、あぁっっ♡ ん、んぅぅーーっっ♡♡///」
五条の大きな質量が、恵の窄まりへと容赦なく沈み込んでいく。
「く、ぅ……あ、痛っ、いや、うそ……つよ、すぎ、るっっ……あ゙ぁっっっ♡♡///」
「んっ、きっつ……恵、中あったかすぎ……っ」
「はぁっ、はぁっ、んあぁっっ♡ 止め、て、おかしく、なるぅぅっっ♡♡///」
激しく腰を叩きつけられる衝撃のたびに、恵の口からは掠れた、しかし生々しい喘ぎ声が溢れ出た。頭を左右に振り、快楽に溺れながらベッドのシーツを強く掻きむしる。
「……んぅっ、ねぇ恵、ここ、すっごく熱くなってんね」
五条の低い声が、すぐ耳元で鼓膜を震わせる。ベッドに押し倒されたままの恵は、ただでさえ限界に近い快楽の中で、ビクンと大きく身体を跳ね上げた。
五条の熱い指先が、恵の耳の後ろの薄い皮膚を、 じっくりと、なぞるように這いまわる。
「や、あ……っ! そこ、らめ……っ、さわ、らないでぇっっ♡///」
「やだ。だってここ、触るだけでこんなにビクビクしちゃうんでしょ?」
意地悪く微笑んだ五条は、指先から今度は自身の唇へと切り替えた。
熱い舌先が、恵の耳の裏側をじゅくじゅくと 濡れた音を立てて 舐め上げる。容赦なく、ピンポイントで一番敏感な場所を 抉るように 転がされた。
「ひゃあぁあぁっっっ!?♡♡ んんぅーーーっ!あ゙っっ♡♡///」
脳髄を直接突き刺されるような激しい快感に、恵の背中が弓なりに反り返る。頭が真っ白になって、視界が涙で激しく滲んだ。
「あ、はっ、んあぁぁっ♡ 五条、せんせ、そこ、ほんと、むりっっ、あぐぅっっ♡♡///」
「恵の声、可愛すぎ。そんなに気持ちいいんだ? じゃあ、もっと奥まで……」
容赦なく、耳の裏の窪みを ズブズブと 舌で 押し込まれるように 貪られる。同時に、五条の大きな手が恵の腰をがっちりと掴み、下からの 激しい突き上げ もさらに速度を増していく。
上下からの 逃げ場のない 責め苦に、恵の理性は完全に消し飛んだ。
「ひぅ、あッ♡ ん、あぁあぁあぁっっっ♡♡♡/// そこ、いやぁっ、頭、おかしく、なるぅぅっっ!!♡♡」
「いいよ、おかしくなっちゃいなよ……っ。僕だけで頭いっぱいにさせて」
耳裏をちゅーーっと 強く吸い上げられ、 恵の口から 蕩けきった 悲鳴が上がる。
「ん、んんぅうーーっっ♡♡ ぁ、あ”あぁぁぁーーっっっ!!!♡♡♡///」
顔を真っ赤に染め、涙と 涎 で ぐしゃぐしゃになりながら、恵は激しい快楽の波に 何度も 何度も 溺れていった。
コメント
1件
わあ、うたひめちゃんさん、今回もすごかったです……! 恵の屈辱と羞恥と、それでも抗えない感じが、細かい仕草や声の描写でひしひしと伝わってきました。特に耳の裏を責められて理性が飛んでいくところ、あの「もう無理」っていう絶妙なラインの描き方が本当に上手です。五条さんの余裕と執着のバランスもたまらないですね。次もどんな展開になるのか、楽しみにしてますね🌷
昕怜 _ Azlle .
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ゆうクロ。
90