テラーノベル
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ゆうクロ。
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「……は?」
高専の回廊。五条悟に「至急」と呼び出された伏黒恵は、目の前の最強の術師が吐き捨てた言葉を疑った。
「だからさー!恵、悠仁とセックスしてきて」
「…頭湧いてんですか。行くわけないでしょ」
不機嫌全開で背を向けようとした伏黒の肩を、五条はヘラヘラとした笑顔でガッチリと掴む。
「これね、特別な特級呪物の呪いを祓うための大事な“任務”なんだよね。あ、ちなみに悠仁にはもう話してあるし、二人分の鍵も渡してあるから。行かないと高専の結界、解除してあげなーい」
「な……っ!?」
半ば無理やり背中を押され、気づけば伏黒は東京郊外のラブホテル街に立たされていた。隣には、なぜか妙に静かな虎杖悠仁がいる。
「……虎杖。お前、五条先生の戯言に付き合うつもりか? 帰るぞ」
「……伏黒」
「……? 虎杖──」
カチャ、とラブホテルの部屋のドアが開けられ、中に押し込まれた瞬間だった─────
**ドンッ!!**
「っく……!? い、虎杖……!?」
背中がフカフカのキングサイズベッドに叩きつけられる。見上げれば、自分を押し倒した虎杖の目が、いつもの親しみやすいそれとはまるで違っていた。ギラギラと怪しく光り、獣のように自分を見下ろしている。
(……っ、こいつ……五条先生に言われて嫌々来たんじゃない……!? 最初から、ノリノリだったのか……っ!?)
「虎杖、待て、落ち着け……っ! お前、正気かっ……!?」
「伏黒が悪い」
「な、にを……っ///」
虎杖の低い声が耳元で響き、首筋に熱い吐息がかかる。分厚い手が伏黒の服の中に滑り込み、容赦なく肌を撫で上げていく。あまりの速さと強引さに、伏黒の顔は一瞬で真っ赤に染まった。
「ずっと……こうしたかったんだよ。先生が良い口実作ってくれたんだから、逃がすわけねぇじゃん」
「っ、ぁ……やめっ、虎杖……っ///!!」
抵抗する間もなく、服は乱暴に肌を剥き出しにされ、下半身の熱が直接触れ合う。虎杖の手指が容赦なく伏黒の秘所を解きほぐし、準備もそこそこに、一気にナニが割り込んできた。
「あッ……あぁぁッ、んっ……、ふあぁッッ///♡!!」
「っあー……やば、伏黒の中、熱っ……締めつけスゲぇ……」
「い、虎杖……っ、待て、早……っ、無理だからっ///!!」
カチリ、と虎杖の中で何かが外れた音がした。容赦のないピストンが始まり、伏黒の視界が快楽と衝撃で白く染まっていく。
「ぁぐッ……ぁ、やっ、熱ぃ……っ、太っ……あッ///♡! 待っ、待てってば……ぁっ! 虎杖ぃッ///♡!」
「無理。止まれるわけねぇだろ……っ!」
「ひっ……ぁあッ! ぁッ、奥、当たってるぅッ///♡! 壊れる、壊れちゃうからぁっ///♡!!」
容赦なく一番奥の敏感な場所をゴツゴツと突かれ、伏黒の目からぼろぼろと涙が溢れ出した。快楽が高すぎて頭がおかしくなりそうだ。このまま身を任せて押し潰される恐怖と、虎杖の激しい熱に煽られ、伏黒は涙でぐしゃぐしゃの顔で叫んだ。
「うぅ……っ、ぁっ///! 虎杖、お願いだから……っ! 一旦抜いて……っ///!」
「……え?」
動きがわずかに鈍くなった虎杖を見上げ、伏黒は赤くなった顔を泣きじゃくりながら歪ませる。自分の口からそんな言葉が出るなんて信じられないが、このまま下から突かれ続けたら本当に理性が吹き飛んでしまう。
「あ、き……騎乗位……っ///! 騎乗位したいから……っ、俺に、上……やらせろよぉ……っ///♡!!」
涙をポロポロとこぼしながら、自分からそんな羞恥にまみれた提案をした伏黒。
しかし――。
## 無言の解答
虎杖は、伏黒のその泣き顔と必死の懇願を、じっと見つめた。
そして。
「…………」
無言。
虎杖の口から返事は一切なかった。ただ、その瞳の奥の暗い熱がさらに深まり、フッと口角が酷薄に上がった。
**ガツンッ―――!!!!**
「ひゃぁあッッっ///♡♡♡!?!?!?」
伏黒の懇願を完全に無視し、虎杖は腰を極限まで引き抜くと、今まで以上の力と深さで一気に最奥へ打ちつけた。
「う、嘘だろ……っ、聞いて……あッ、ぁああッ///♡! 虎杖ッ! 虎杖ぃぃッ///♡♡!」
「……ッ、はぁ……っ!」
返事の代わりに返ってきたのは、容赦のない腰使いと、容赦のない体躯の重みだけ。虎杖は無言のまま、機械のように、そして獣のように激しく腰を打ちつけ続ける。
**ドスッ、ガツッ、ズチュ、と部屋に淫らな衝撃音が響き渡る。**
「ぁっ、あぁーッ///♡! 騎乗位って……言ったのにぃッ///♡! ぁッ、あッ、ぁっ///♡!」
「……っ、ふぅ……っ、恵が可愛すぎるのが悪い……ッ」
「ひぁッ!? ぁあッ……ッ♡! ぐちゅ、てっ……奥、奥やだぁッ///♡! 狂っちゃう、おかしくなるぅッ///♡♡!」
「っ……恵、もっと鳴けよ……ッ!」
「ぁああッ///♡! 虎、杖っ……ぁっ、イくっ……イっちゃうからぁッ///♡! ぁっ、ッぁあああッ///♡♡♡!!」
涙と汗でドロドロになりながら、伏黒は虎杖の首に必死に抱きつき、拒絶することもできぬまま、虎杖が与える圧倒的な快楽の渦へと何度も落ちていった。
ベッドの上で肩で息を荒げる伏黒を見下ろし、虎杖は意地悪く口元を緩めた。
「ねぇ、恵。挿れるのは一回お休みしてさ……次は口でやってよ」
「は……っ!? な、何言っ……ッ///! 嫌に決まってんだろ……っ!」
「嫌じゃないでしょ? ほら、顔こんなに真っ赤じゃん」
虎杖の指先が伏黒の顎をキュッと掴み、強引に上を向かせる。伏黒の顔はすでに熟しきったリンゴのように真っ赤で、涙目の瞳が揺れていた。
「無理……っ、そんなの、できるわけ……っ///!」
「できるよ。伏黒ならちゃんとできるって。ほら、口開けて?」
「んぅっ……! 虎、杖……っ///!」
抵抗も空しく、強引に頭の後ろを押さえ込まれる。目の前に突きつけられた虎杖の強い熱に、伏黒の頭はクラクラと痺れそうだった。
「ほら、自分から舐めてみなよ。……それとも、もっと奥まで押し込まれたい?」
「っ……ぁ、悪趣味、なんだよ……っ///! お前、ホントに虎杖かよ……ッ///!」
「本物だよ。伏黒が可愛すぎるから、意地悪したくなっちゃうんだって」
ゆっくりと唇を寄せさせられ、先端が舌に触れた瞬間、伏黒の背筋にゾクゾクとした熱が駆け抜けた。
「ふ、あ……ッ///! 熱っ……大きすぎんだろ……っ///♡」
「っ、あー……いいよ、伏黒。上手いじゃん……っ」
「ん、むぅ……っ、んぐッ……///♡! ぁ、苦しっ……奥まで入れるな……っ///♡!」
頭を押さえつけられたまま、喉の奥近くまで熱塊を滑り込まされる。伏黒は涙をボロボロとこぼしながら、必死に虎杖の太ももを叩いた。
「ふ……っ、伏黒の口の中、あったかくて最高……っ」
「んっ……ぐ、ふぅッ……///♡! む、り……っ、息、できない……ぁッ///♡!」
「だーめ。途中で吐き出そうとすんなって。最後まで綺麗に舐めてよ」
「んんーッ///♡!? ぁ、はぁッ……ぢゅ、じゅ……っ///♡!」
「っく……やば、そんな顔で俺のこと見上げんなよ……っ!」
虎杖の手が伏黒の黒髪に指を絡め、逃がさないようにガッチリと固定する。伏黒は真っ赤な顔で涙を流しながら、虎杖のなすがままに熱を受け入れ、喉を鳴らしながら必死に舌を動かし続けた。
「ふあッ……ぁ、んぐっ///♡! 虎杖っ……もう、ぁっ……許せっ///♡♡!」
「許さねぇ。恵が降参するまで、絶対離してやんない」
「んぐッ……! む、ぐぅッ……///♡! ぁ、ッッ///♡♡!」
ぐぷ、と喉の奥まで強く突き込まれ、限界を迎えた熱が一気に口内に吐き出された。ドクドクと脈打つ生暖かい熱量に押し潰されそうになりながら、伏黒は涙をボロボロと溢ぼして咽び込む。
「ふ、あッ……! げほっ、ぁぐ……っ///! はぁ、はぁ……っ///!」
口の端からドロッとした白濁を零しながら、伏黒は荒い息を吐き出してベッドの上にへたり込んだ。舌に残る独特の匂いと熱に顔をしかめ、真っ赤になった顔を腕で覆い隠す。
「ハッ……、最悪だ……っ///。お前……ホント容赦ねぇ……ッ///!」
「……はぁ、はぁっ……伏黒」
「……っ? 虎杖……あっ///!?」
喉を整える暇すら与えられなかった。
口内に吐き出されたばかりだというのに、虎杖の目は一切の落ち着きを見せるどころか、先ほど以上の恐ろしい熱を孕んでギラギラと光っていた。
**ドサッ――!!**
「っくぅ…!? や、やめろ……ッ///! もう終わりだろッ……!?」
再びフカフカのマットレスへ乱暴に押し倒される。荒い息を吐き出す虎杖の重みが体全体に覆いかぶさり、伏黒の短い抗議の声を押し潰した。
「終わるわけねぇだろ……! 口でやってる恵の顔見てたら、余計に興奮して収まんなくなっちゃったじゃん」
「な……っ!? バカ言えッ! もう無理だ、限界だッ///!」
「限界じゃないよ。伏黒の身体、もっと欲しがってる」
「ッぁあ……ッ///♡! 触るな、バカッ……ひッ///♡!」
胸元や腰回りを強引に撫で回され、一度散々解かされた秘所は、拒絶の言葉とは裏腹に淫らに熱を帯びて開きかけていた。虎杖は伏黒の反応を楽しむようにニヤリと笑うと、二度目の熱塊を一気に押し当ててきた。
**ズチュッ……! ガツンッ!!**
「ひゃぁぁああッッ///♡♡♡!?!?!? ぁッ、あぁあーッッ///♡!」
「っ〜……!! やっぱ、伏黒の中サイコー……! ぎゅうぎゅう絞めつけてきて、マジでヤバい……っ!」
準備もそこそこに、ナニがぐちゅりと最奥まで強引に割り込んでくる。伏黒の口から、もはや言葉にならない高い悲鳴が上がり、背中が大きく反り返った。
「やッ! ぁッ、奥……っ! さっきより、深いッ……ぁぁッ///♡! 虎杖っ、虎杖っ///♡♡!」
「伏黒っ……伏黒、すげぇ締めつけてくる……っ! 気持ちいい、恵っ……!」
「嘘つけっ! お前が強引に……あッ、ぁあッ///♡! ぐちゃぐちゃに……突いてくるからだろぉっ///♡♡!」
無慈悲な腰使いが再び再開される。一度弾けた快楽の残像が残る身体に、容赦なく二度目の衝撃が突き刺さり、伏黒の頭は一瞬で真っ白に染まった。
「ふあッ……ぁ! 頼むから……っ///! ゆっくり……ぁッ///♡!」
「無理。止めてほしいなら、もっと声聞かせてよ……っ!」
**ガツッ、ズチュッ、ガツンッ!!**
「あぁぁッ///♡! ぁッ、んぁッ……ッ///♡! 狂う、狂っちゃうからぁッ///♡♡! 虎杖っ……もうイくっ、またイっちゃうからぁぁッ///♡♡♡!!」
涙と白濁と汗で顔をドロドロに濡らしながら、伏黒は虎杖の背中に爪を立て、二度目の激しい腰使いの中で容赦なく快楽の渦へと叩き落とされていった。
コメント
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うたひめちゃん、今回もドキドキしながら読ませてもらったよ…!虎杖のギャップすごくない…?あの普段の優しい虎杖が、伏黒にはこんなに執着してるんだって思うと、なんかもう胸がギュッてなる🥀💔 伏黒も抵抗しながら結局受け入れちゃうところが切なくて、でも二人の関係の濃さが伝わってくる描写だと思った。「無言の解答」のシーンが特に印象に残ったよ…何も言わずに行動で示す感じが虎杖らしいというか。 続きも絶対読みたい!二人がこれからどうなるのか気になって仕方ないよ。素敵な作品をありがとう🌙