テラーノベル
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いつもの日課である筋トレを自室で勤しんでいた。
「ちょっと太ったもんな…」
少しだけ(ホントにちょっと!)摘める横腹に、このままではダメだとダイエットを兼ねつつ量を増やした筋トレをしていた。
「でも食べちゃうんだよ…」
いかんせんステイサムさんとリアムさん、スティーブさん、クロノアさんの作るご飯が美味しすぎるから。
俺?
俺は普通寄りの苦手。
しにがみさんとぺいんとも苦手な部類だし。
流石にレンジで卵は爆発はさせねぇけど。
「…はっ!…いかんいかん。集中しないと…!」
スクワットに切り替えて数十回、あとちょっとで100回に差し掛かろうとした時にドアがノックされた。
『トラゾー?今入ってもいい?』
ドア越しでも通る声になんか用事だろうかと了承する。
「ぺいん、とッ?…うん、大、丈夫っ…」
ドアが開いて、ぺいんとが覗き込んできた。
「…あー、筋トレ?」
「ん、ッ…そう、っ…ふ、…」
「…へー」
「ちょっ、と…は、ッ…太った、か、なって…ッ」
頭の中でスクワットの数えながら答える。
「そうかぁ?」
ベッドに座ったぺいんとが俺の横腹をつついてきた。
「ぁふッ!」
突然の刺激に驚いてへたり込む。
薄着だし、弱い場所を触られてびっくりしてしまった。
「ちょ、…また最初からじゃんかっ」
もう!と思ってぺいんとを軽く睨む。
どこ吹く風の如く、片目を細めて俺を見ていた。
「なーそれ、手伝ってやろうか?」
そう提案してきた。
邪魔したの悪いと思ったんだったら最初から触るなよと思ったけど、ありがたい申し出だった。
「マジ?じゃあ腹筋手伝ってくれる?」
「いーや?スクワット手伝ってやるよ」
スクワットを手伝うとは⁇
「⁇」
代わりに数でも数えてくれるのだろうか?そう思っていたらベッドに座っていたぺいんとが俺を引っ張り上げた。
「ぅわっ⁈」
え、めっちゃ力強っ。
「ここでしろよ」
「⁈…っ、な、なッ////⁈」
ぺいんとの上に跨るような格好にされ、しかもお尻に何故か勃ってるモノが擦り付けられた。
「ぅひゃっ///!」
服越しでも分かるくらい反応してるソレに目を見開く。
「トラゾーの声ってエロいからさ、ヤッてる時みてぇな喘ぎ声に聞こえて覗きに来たってわけ」
「ば、バカッ!普通に頑張ってた声だわ!」
「で、俺とトラゾーは恋人だろ?」
「話逸らすなッ…いや、うんそうだけど…」
宣言した通り、俺はみんなの恋人(性処理係)だ。
「恋人が頑張ってること手伝うのも俺の務めじゃん?」
「ん…?、う、うん…⁇」
「だからトラゾーのダイエットと筋トレ、俺が手伝ってやるよ」
がしりと腰を掴まれて揺さぶられる。
「ひ、ッんぁ…っ⁈」
ちょうどお尻にぺいんとので突き上げられるように。
「まぁでもスクワット自体はトラゾーが頑張んねぇといけないけどな?」
ハーフパンツと下着をずらされて、ぺいんとに自分のモノを見られる。
「ま、待って…俺汗かいてるから…ッ!」
「逆に興奮するしいいよ。トラゾーの汗って全然気になんねーし」
ぐりぐりと押し付けられるぺいんとのモノ。
「ぁうッ!」
「頑張ろうぜ?トラゾー♡」
慣らされて散々イかされ、へろへろになった瞬間ぺいんとに1番奥まで挿れられた。
「んひゃぁあぁぁッ♡♡⁈」
気持ちよすぎて挿れられたまま動けなくなる。
「はッ♡、ひ、っ♡ぁ…ッ♡」
「ほら俺が数えてやるからトラゾー頑張ろーな♡」
「む、むりぃぃ♡」
「痩せたいんだろ?なら頑張らねぇと」
ぺしっ、とお尻を叩かれた。
「ぃひゃっ♡」
「ッ、…軽く叩いただけでこんな締めて。やっぱトラゾードMやん」
「ちが、ぁ…♡」
「違くねぇの。口ばっか動かさず腰動かせよ。それとも挿れたままずっとイキっぱなしの方がいいんか?」
「うぅ…ッ♡!」
ぺいんとのお腹に手を添えて腰を上げる。
「…ふはッ♡…ちゃんとギリギリまで抜いて奥まで挿れねぇとカウントしないからな」
心底楽しそうなぺいんとを睨むように見下ろすけど、涙目で情けない俺の今の表情じゃなんの効力にもならないんだろう。
現にナカにいるぺいんとが大きくなってるし、愉快そうに笑われるだけだった 。
「ゎ、わかっ、て、るぅ…ッ♡」
チュププッと濡れた音が自分のソコから聞こえてめちゃくそ恥ずかしい。
「んぁッ♡」
「甘イキすんなって♡奥、自分で挿れて?」
ジュプッと深い場所にぺいんとの先端が挿入る。
「ほぁあ゛っ♡」
「はい、いーち♡」
「ん、ンぅッ♡♡」
またゆっくり抜いて奥まで入れる。
「は、ッぁん…♡!」
「にーぃ♡そんなスピードじゃ筋トレになんねぇぞ♡」
「ぁッ♡、んくぅン…っ♡」
「さぁーん♡おいいつもの元気どこいったよ♡?」
「ふぁッん♡!」
こんなの続けられるわけがない。
「ぅッあ♡は、っん…♡」
「よぉーん♡」
奥の方が疼いて、もうスクワットどころじゃなくなっていた。
「は、じめ、てッ♡なの、にぃ…ッ♡」
「あっ、そっか。俺トラゾーの処女貰っちゃったんかぁ♡♡」
ぺいんとのお腹で突っ張ってる腕はぶるぶると震えて、踏ん張ってる脚もがくがくと震えていた。
「尚更、手伝いでお返ししねぇと♡処女くれてありがとな♡?」
「ほッあ゛ぁあっ♡♡!!」
お腹で突っ張ってた腕を掴まれて脚の力だけで自分を支えなきゃいけなくなった。
自重と震える脚を滑らし、ごちゅんっっ♡♡!とぺいんとのを深く咥え込んでしまった。
「っ、ご、ぉ…ッ♡」
「ゔ…っ、ぁ、ひ…ッ♡!」
「ほ、らッ♡まだ、10回もいってねーぞ♡?」
星が飛んでるような感覚になって戻ってこれない快楽に堕とされる。
「ぁ…ぁ゛、ひ、ぉ、っ♡」
「こらっ♡」
「⁈ひゃぅん゛ッッ♡♡!!」
ばしっ、と結構強めにお尻を叩かれた。
叩かれた場所がじんじんと痛む。
「ひッ♡ぁ、ん、ンンっ♡」
締め付けながら抜いてるせいでナカを自分で気持ちいいとこを擦ってしまう。
挿れなおすときも同じできゅぅと締まるナカに大きいぺいんとのを戻すから、抉りながら奥へ突くようになっていた。
「ろーくッ♡」
「ぁ、んっぁああ゛ぁあ♡♡♡!!」
遂には身体を仰け反らせて、なにかを吹き出してしまった。
ぺいんとの身体や顔にソレがかかる。
前髪で隠れてない方の目がまた見開かれて、橙が意地悪げに細められた。
「潮吹きするくらい気持ちよかったんだな♡?」
口元のソレを舐め取って、ぺいんとは鬱陶しそうに前髪を掻き上げた。
「ぺ、ぃッ♡もぉっ、むり…っ♡♡」
「あ?ギブアップ早すぎんだろ♡しゃーねぇな♡俺がトラゾーの為に頑張るわ♡」
ばちゅっ♡♡!!と強い下からの突き上げに、ぺいんとの言う潮吹きをまたした。
ぷしゃっと断続的に吹き出すソレを愉しそうに見るぺいんとの顔を自分の手で覆い隠す。
「みっ、んなよぉ…ッ♡♡」
「はぁ?見るに決まってんだろ?手ぇ邪魔退かせ♡」
「ゃ゛だぁッ♡!!」
「やだじゃねぇよ♡見せろっつてんだろッ♡♡」
「ぁ゛ふぅゔぅぅ゛っっ♡♡!!」
腰を掴まれて押さえつけられ、下からは容赦のない突き上げをされ。
ずっとイッてる感覚なのに自分のモノから何も出てない。
「ッ〜♡、?ツ♡♡゛♡⁇」
「はぁ?メスイキまで?マジか♡俺で全部できるようになっちゃったんか♡♡」
気持ちよすぎて、ぺいんとの話は半分も頭に入ってない。
「ま、トラゾーのことよく分かってんのは俺だもんな♡♡」
「ぅ、はッ♡ひぃぃ゛いっ♡♡」
もう既にスクワットなんて関係のない動きに頭が真っ白になっていく。
「……ところでトラゾー」
「ッ、な、に…っ♡」
急にトーンを落として声をかけてきた。
「今スクワット何回できた♡?」
「へ…ッ♡⁈」
何回って。
何回…?
10回はいってなかった。
でも、分かんない。
覚えてない。
「ぇ…え…っ♡⁇」
そもそもぺいんとが数えてくれるんじゃなかったのか。
「俺はちゃんと数えてるから言えるけど。トラゾーちゃんと何回やったか分かってる♡?」
「ゎ…っ、わか、んな、ツ…♡」
「自分の為ににしてんだからちゃんとトラゾーも自分で数えねぇと♡」
「そん、なッ♡」
「んで?何回♡?」
「ぅ、…ッ♡、ご…ご、…かぃ…っ♡?」
「……」
「ぺぃん、と…♡⁇ッ、へぁ゛っ⁈ぁ゛っ♡ま、ま゛っ…♡!はゃ、はやぃ゛い゛ッッ♡♡どま、ってぇ゛っ♡♡!!」
今までの突き上げなんて優しく感じるくらい奥を抉るようにしてぺいんとが動きを早めた。
「な゛ん゛ッで、だ、よぉぉ゛っ♡♡!」
「正解は6回でしたー♡間違えたトラゾーは最初からやり直しな♡♡」
「ひッ♡、ひ、でーっ♡ッばかぁ♡ぺ、いん、とッ、の、ば、かぁぁ…っ♡♡!!」
「えー?だって好きな奴といっぱいえっちしてぇもん♡」
ちゅっとキスされて思考がまた溶かされていく。
「たくさん付き合っ…突き合ってやるからな♡」
わざわざ言い直してきた。
ぺいんとの言いたいことが文字として浮かんだし分かってしまったのが嫌だ。
「へん、たいッ♡ばかっ♡!!」
そう言っても解放されることはなく、凡そ筋トレとは程遠い行為に勤しむ羽目になった。
結局、筋トレ(?)のせいで普段使わなかった筋肉が痛んでそれが終わった頃には俺はベッドから起き上がれなくなっていた。
因みに翌朝体重を測ったらちゃんと痩せていた。
それを見かけたぺいんとが、したり顔でまたヤろーな♡とかほざいたけど、気持ちよかったし痩せれるならまたやってもいいのかと思う俺もいた。
言ってやんねぇけどな!!
(顔に出やすいからすぐバレた)
コメント
6件
りく答えてくれたァァ!!🤟 まじでありがとー🫶🫶 ぽんさん(って勝手に呼んでる、笑)の作品、いっつも想像以上だよーー!!✨️ 次回も楽しみにしてるね!
ポン酢様。前の作品のコメント欄にて、6体1の元々の話をして思いついたと仰っていましたね?………勘違いならすみません。私じゃないですか?え???嬉しすぎて今盆踊りしてますwwwこんな夜中に上げていただいてありがとうございます。私昼と夜逆転していますのでね。今日も最高の作品をありがとうございました。