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重いほどヒビッと来るの、、僕は、そうだから、
キツく、ほら、縛ってくれよ、
お残しはダメよちゃんと食べて
甘い甘いサイコグラム
「すぐに返事してよ!ねぇ、今どこですか? 」
あなたに電子メールをおくるの、ほら、チクッとしましょう
「学校だよ」
そうなの?今は、17時なのに?部活が長続きしたとしてもこんなに長く続いたことはないのに、
そんなわけないよね?
「そんなわけないよね?」
「本当だよ」
「嘘憑きはキスでお祓いしてあげましょう」
ほら、チクッとしましょう
彼女からの連絡、今は、どこだろうね、。いつの間にか山奥にいたの、置いてかれちゃった、でも、心配をかけたくないな、
だから、こんな嘘っぱちな電子メールをおくるの、
嘘憑きか、あながち間違ってないかも、
どこにいるのかはGPSでわかるんだよ?
一目瞭然だよ、
ここ、か、なんで山奥なの?いじめられているから?
とにかく、行かなきゃ!
彼女は助けてくれるかな?でも、嘘つきには、きっと、もっと、ひどい始末を神様はくださるよね?きっと、
ここだ!やっと、みつけた、
「ゆうすけくん!」
彼女の顔を見た途端涙が溢れてきた
「ごめんなさい」
嘘をついた罪悪感と一人だった虚しさから解放された解放感からかな、凄く、うれしさと悲しさがまじって、変な感じ
「ごめんなさい」はいいからさ
「君は、変わらず笑っていて」
この前言ったことと真逆かもしれないけど、僕が、好きなのはこっち、
心配させないで、ツラいさよならはもう二度と来ないんだ
「君は、変わらず笑っていて」
この言葉で思い出した、あの日から、そんなに明るくなかった、
別日
ついに家にまでいじめっ子が来たんだね、まずは、入るのを阻止しよう、、
「ねぇ、君が好きだよ、二人きりを夢見てたの」
「え、」
きっと、最期の言葉ではないことを祈りたい、
もう、逃げたりしないで、
「僕が、守るから」
「僕が、守るから」
凄く頼もしい一言、俺は、君が、、
邪魔する形は一つ一つおもちゃにしよう
すべてはきみのため、誰も要らないや、
「ねぇ、君が好きだよ、」
素敵すぎて渡したくない、
「ゆかちゃん、、」
「ねぇ、僕じゃないならば誰を選ぶんだい?」
ほら、怖くないよ、
例え話、もしも話、
「答えられないんだよね?君は、汚いや」
「ねぇ、僕じゃないならば誰を選ぶんだい?」
なぜか、言葉に詰まった僕は、彼女?
俺は、ゆかちゃんが好きだから、でも、どうすれば、どちらも、同じ、はずなのに、
血液がなくなって頭が回らなくなってきた、
「答えられないんだよね?君は、汚いや」
「ほら、怖くないよ、」
私が殺したからツラいさよならじゃないね、
これで、あなたは私のもの、
「もう、離さないよ」
だーいすき、
_You is mine.
後書き
凄く、今回のは難しかったです、。
てか、合ってるかもわかりません、さすが、DECO*27さんって思いました、
さすがにいないと思うけど、You is mine.
わからない方、これは、「あなたはわたしのもの」って意味です。