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瀬戸
Ciao。お久しぶりでございます…
今回はだいぶほのぼのといいますか…
ドイツ×借金組(イタリア・ギリシャ・スペイン)です…いや、もう後半ほぼ独伊です。
てかなんなら借金組とドイツの絡みほぼないかも…借金組でワチャワチャと独伊です…
お久しぶりなのとあんま書いたことないジャンルなので下手です…あと展開無理矢理…
ドイツ×イタリアの性的要素の匂わせが若干あるので…残り香程度あるので…地雷なお方はお帰りましょう…
キャラクターとして見てね?!
それでは大丈夫なお方はどうぞ!!!
🇮🇹「ドイツにイタズラしない?」
午後7時、イタリアがそうギリシャとスペインに呼び掛けた
🇪🇸『それまた急な…乗った☆』
🇬🇷【僕もさんせー…でも】
【具体的にイタズラって何やるの…?気付かれたら僕たち強制労働始まっちゃうよ?】
ギリシャがそう尋ねるとイタリアは待ってました!って言わんわばかりの表情で語り出した
「…ドイツってね〜?金曜のこの時間になるとやけに酒臭くなるの…!!それで!!!僕気になっちゃってちょーっと探ってみたら!!」
「なんと1人晩酌してるっぽいんだよね〜!!何故かもうみんないなくて1人で仕事片付けてるから!!!」
何故か…とは随分な口ぶりではあるが触れないでおこう…
さて…規律正しいとはかけ離れたドイツの姿が今イタリアによって暴露されてしまったようだが…
「それを逆手に取ったら逃げれるでしょ…!!あのドイツだもん!!バレたら生きてけないでしょ!!(ド偏見)」
『天才か?』
【天才だね】
コイツらはゲスである
『ちなみにイタズラの内容は?』
「それはね〜?ずばり!!ドイツの晩酌道具を1つずつパクってこよう!!です!!」
「多く持ってこれた人が勝ちね!!ある程度持ってきたらそれで僕達も晩酌しちゃお」
『天才か?』
【天才だね】
やはりコイツらはゲスである
「んじゃ順番決めよっか!!ここは平等にじゃんけんで…負けた人が最初ね」
さいしょはぐー!じゃんけんぽん!!
スペイン・グー
イタリア・パー
ギリシャ・パー
『…え?これ俺1番?』
「そうみたいだね」
『え?いやなんだけ
「はい次ー」
と、スペインの悲鳴(?)を完全スルーし、またじゃんけんをする
じゃんけんぽん!
イタリア・チョキ
ギリシャ・パー
【…真ん中が僕かな?】
「じゃあ僕最後だ!」
スペイン→ギリシャ→イタリアの順番に決まったようだ。
【それじゃスペイン言っておいで】
『…はーい』
…スペイン出発してから数分後…
『たっだいまー!!』
手にはビールを数本持ち、無事に帰ってきたようだ。
『…めっっっっちゃ緊張したんだが?!音立てたらすぐ捕まえられるような緊迫感あったわ…』
【え?次行く僕怖くなるんだけど】
『まァ、多分脳死で作業してるからよっぽどじゃなけりゃ気付かねぇよ…』
そう付け足すと次はギリシャ行ってこい!!と蹴るような勢いで送り出した…
ギリシャ出発からまたまた数分後…
【…死ぬかと思った…】
随分と疲労した状態でちゃっかりヴルストを持って帰って来ていた。
「おかえり〜…どうしたの?」
そうイタリアが聞くとギリシャは話し出す…
【…最初はびっくりするほど順調に進んでたんだけど…】
ガタ…ッ
【帰るときにゴミ箱に足ぶつけちゃって…思いっきし音立てちゃったんだよね…】
『バレなかったのか?』
【なんとかね…パソコンから目逸らして前の方見渡してたけど…結局すぐ作業に戻ってくれたよ…】
安心したように胸をなで下ろし、机にヴルストを置いた。
【多分これ以上やるのは危険だよ…だから】
【最後イタリーがやって来たら終わりにしよっか!!】
ニッコニコの笑みでギリシャはそう言った
「え…?えー!?僕やらないといけない?!話聞く限り超絶危なそうじゃん!!僕だけ労働とかやだよ?!」
『発案者が行かなくてどうする』
ごもっともである
【まー!まー!ヘマしなきゃ大丈夫だって!!】
「全力でフラグ立てるじゃん…!まぁ行くけど…」
勢いに押されイタリアは2人のいる部屋を出た
「(威圧感半端な…)」
そろそろと忍び足で、部屋に入った…入ったのはいいのだが…
「(え…?2人ここから物取ってきたの…?え…?無理じゃない…?)」
最後のお目当てであるプレッツェルは丁度ドイツのデスクの端っこに置いてある
発案者であるにも関わらず随分なリサーチ不足だ。
「(えーい…!一か八か…!!)」
そう想い手を伸ばした…
パシっ
「…っ!!」
イタリアは確かに掴んだ。プレッツェルを…!!
喜びのあまり鼓動がはねバクバクする…
テンションが上がって跳ねそうだったが何とかこらえて2人のいる場所に戻ろうとした…
🇩🇪『…イタリア』
「ひゃい…っ?!」
…別の意味で心臓がバクバクした
恐る恐る後ろを振り返るとそのにはドイツが立っていた。
「あ…」
恐れていることが起こってしまった。
「(…逃げるか…)」
そう思い走り出そうとした…走り出そうと…
だがそれは叶わなかった
手はドイツにとんでもない力で捕まれ、もはや逃げることは叶わないだろう。この状態で無理に逃げようにもドイツに引っ張られるか片腕とさよならするかのどちらかしか道はない
『ったく…お前ら3人揃って何してんだ…』
「え…?3人ってこと…知ってたの…?!」
『あー、やっぱりか…何となく気付いてはいたがほんとにしてたんだな…?』
「んな…っ!」
はめられた!!!と言いたげな顔でイタリアはドイツを睨む
そうするとお前が悪いだろ…と言うようにドイツはイタリアのほっぺを摘んだ
『…ほんとはお前が来るの待ってただけなんだがな、』ボソッ…
「え?何か言った?」
『いいや…?なんでも…』
『それで…イタリア?こっち来い』
「はぃ…」
これからどんな労働が待っているのだろうか…これからギリシャ達と晩酌楽しむつもりだったのに…!!
諦め半分で自らのデスクにつこうとした…
『…違う、こっちだ』
そう言ってドイツが指したのは…
「は?」
ドイツ自らの膝の上だった
「え…?どゆこと…??嫌なんだけど」
『つべこべ言うな。こい』
「えぇ…」
強引なのは嫌われるよー?と軽口を叩きながらドイツに近付く
「うわ…っ!」
そうするとグイッと腕を引っ張られ見事にドイツに膝の上だ
急いでどこうとするがドイツがガッチリイタリアのことをボールトするもんだから動けやしない
「ちょ…ドイツ?」
ドイツはイタリアのことを抱きしめ、首元に顔を近付けた
『お前って…いい匂いだな…』
「は?」
『偶にチーズ臭いこともあるが…今日は香水でもつけてるのか…?美味そうな匂いがする…』
『以外と柑橘系か…?レモンとか…お前のとこじゃ有名だし…』
ドイツは首元を吸ったまま淡々と分析をする
「いや確かに香水付けてるけど…っ!!」
ってそこじゃない!!と見事にツッコミを入れる
「首元吸わないでよ…!!くすぐったい…」
『別にいいだろ…減るもんじゃないし』
「そう言う問題じゃない…!!」
「ひゃ…っ!?!」
『…随分と可愛い声出すんだな、』
あろうことかドイツはイタリアのシャツを捲り上げ素肌に触れてきたのだ
「…ドイツの手が冷たくてびっくりしただけだよ…!!」
それだけだから…!!と自分に言い聞かすように告げる
「てか何でそんなとこ触ってんの!!」
『…お前の身体は暖かいんだよ…カイロ代わりだ…』
『俺は…冷たいから』
「まぁドイツ西岸海洋性気候だし…」
「って…!!いくら何でも服越しでいいでしょ!!…恋人でもないのにそんなとこ触っちゃ駄目だよ!!」
『…ならなればいいだろ』
「え…?」
思わず言葉を失う。
『…恋人なればここも触っていいんだろ…?』
「え?え?聞き間違い…?僕ノンケなんだけど…」
『…関係ない』
「暴論だよ…」
『俺のこと、好きじゃないのか…?』
「いや好きだけど…あくまで友達としてってか…」
『…なら、好きにさせる』
「ん…っ?!」
何をするのかと思えばドイツはイタリアの首筋にキスをした
「え?え?ほんとにどうしちゃったのドイツ…?」
「酔ってる…?」
よくドイツを見ると、顔を火照り、若干酒臭い…デスクの上にはもう飲んだと思われるビールの空き缶…
間違いない…酔っている…!!!
ドイツはキスだけでは飽き足らずに太ももやらヘソやらに腕を伸ばす。
「ドイツ?!ドイツ…?!僕君と気まずくなりたくないから?!ねぇ?お願いだって…!早まらないで?!」
『…遅かれ早かれおんなじことすんだからいいだろ…』
なんと言う暴論だろうか
「ねぇ?待って??ちゃっかり服脱がそうとしないでよ」
「待っ…たすけっ!!
「…もう悪ふざけしない…」
翌日のイタリアはいつもに比べて異常なまでに大人しかったそう…
…どちゃくそ中途半端なとこで終わってしまった…久しぶり過ぎて小説が書けなくなっている…ッッッ!
えー…?え…?展開変だしもっといちゃいちゃさせたかったのに…納得いかない…いつかリベンジさせてください…
てか久しぶりの小説投稿がこんなので良かったのでしょうか…まぁいいや…
それでは…!
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