テラーノベル
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「女としての魅力?そんなの教えられたらまたこれまでみたいに出来なくなるんじゃない?」
「いいから!それはそれ、これはこれって割りきりなさいよ」
それってどうなんだ?なんだかわからなくなりそうな…
「で?具体的には何すんの?」
「ふふん、さっき触らないってした場所をあえて触ってみるのよ。そしたら、あぁやっぱり石井は女子だなって思うでしょ?」
だからそれがよくないってのに…
まぁでも付き合ってやるか?
「それじゃどこからにする?」
「今の続きで胸からでいいんじゃない?」
いいんじゃないって…じゃあ、と石井の胸にペタッと手を当てる。
そして気付く。本当だ…俺、石井に触れることに躊躇いが無くなってる。
「ほら~!もうちょっと、「い、いくぞ?」とか、 いいのかな?って感じが、普通ならあると思うのよね」不満そう?
「そうだよな。いや、俺も自分で驚いてる。多分石井じゃなかったらそうなるんじゃないかな?」
「え~…あたしってそんなにどきどき対象じゃないんだ…ショックぅ」
「違うと思う💦なんか石井は特別、って感じ!」
慌ててフォローする。
「特別ね。ありがと、フォローしてくれて」
目に見えてがっかりしてる?
む~なんかないか?元気にしてやる方法は?
そうだ!俺は当てていた手で石井の胸を揉む。
「え!なに!?なんであんた、んんっ!」
そして、実はもう随分前からそうだったんだけど
「石井、見てみろよ、俺の…その…アソコ」
「え?…えっ?えっ?めっちゃ盛り上がってるじゃん!?」
そう。俺は触る、触らない、の時からずっと勃起し続けていたよ。
揉む手は止めず
「これって証明にならない?石井に触れても平気って思おうとして、頭で思っててもこれだぜ?」
「そうだったの?なんだ、そうだったんだ。勃つんだ、あたしで✨」
おぉ!明らかに喜んでる!それにしてもおっぱいって柔らかいな。
「な?だから石井に魅力がないとかじゃなくて、楽しく友達したいからあえて女子として見ないようにしてるってことだよ」
「あ…ん、そう、なのね…」顔を赤くしながら大人しく揉まれている石井。続けてていいのか?
「そっ…か、じゃあ…ふっ!うぅ、わかった。もう変なこと言わないわ、あっ!んん、もう、いいよ」あ、終わりなの?
それはそれで…もったいない気がする。
そうだ、さっき当てた乳首も押してみよう。
「あ!え!?もういいってば!んんっ!もうわかったから!あん!」
「うん。もう少しだけ」
「えぇ?もう少し?んんっ!ちょっと…ぉお!」
もういいと言いながら逃げずにいてくれてる。
揉んで揉んで、押して押して好き放題石井の胸で遊ぶ。
「男同士でもお前の筋肉いいな?ちょっと触らせろよ、みたいなことあるし、別にいいじゃん?」
「え!?そういう感じぃ!?あん♥️そ、そうなのかな…?あっ!」
「そうそう。あらためて言うと、石井の胸って柔らかいのな?ちょっと触らせろよ?って感じ」
「え~!これはなんか、あっ!違くない?んっ」
そして石井の胸を揉みながら、その顔を見ながら思い出す。さっき触ってしまったもう一ヶ所のNGポイントを。
コメント
4件
ありがとうございました、おかげで元気出ました。実は、漢検不合格でして。