テラーノベル
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「そういえばさ、さっきのここももう一度いっとかない?」半歩近付き、両胸から離した手をお尻に回し、今度はお尻を揉みくちゃにする。
「今度はお尻?もう好き勝手しないでよ!」
全体的にお尻を揉みながら目的地を目指す。
お尻は胸ほど反応がないか。でもここはどうだ?
「!?きゃっ!」
さすがに反応するよな。俺の手はすぐに目的地に着いた。さっき偶然触ってしまった脚の間、ここってマン…てやつだろ?
「ちょっと!そんなとこ…あぁ!」逃げようとする石井を左腕で抱き締めるように掴まえ、右手でアソコを触りまくる。
「や!だめ!何してっ!ん!もう!あ!あぁ…」
俺の腕から逃げようとじたばたするが簡単には離さない。
「ちょっ!こんなの…やだ!止めてよ!」
一度手を止める。
「だめ?」
「やりすぎ!そんなに触られたらあたし…」
「触られたら?どうなっちゃう?」
「え…?ど、どうもならないけど…」
「じゃあいいじゃん」
また触る。
パンツの上から触るそこは柔らかく、そして…
湿っていた。
「ちょっと!また!」
石井の抵抗も続くが離さない。
「俺…石井の魅力でおかしくなってるみたいだ」
「え!?あたしの、んん!魅力?あぁん!」
抵抗が緩む。魅力という言葉はうれしいらしい。
「でも!そ、そんなに触られたら!あん!だめ!」
パンツに浮き出るようにある、前後に伸びる筋状のへこみ。その筋に沿って撫でる。
「もう少しいいじゃん。そうだ、石井も俺の触ってみろよ?」
「え?あたし…も?」自分が触るというのは頭に無かったのかきょとんとした顔をする。
「そう。ほら」石井のアソコを撫でるスピードを落とし、目で促す。
刺激が減り余裕が出たのか、俺の股間を見つめている。
「石井も触らせてくれてるし、俺もお前なら触られても全然嫌じゃないし」ぶっちゃけ誰に触られてもいいけどな!
「そ、そう?」特別感を感じたかな?
「じゃあ少しだけ…?」石井は俺の股間に手を伸ばす…
その時、廊下の向こうから話し声が近付いてきた。
俺はさっと石井から手を引き、一歩離れる。
そのすぐ後に、楽しそうに話しながら2人の女子がこの教室の前を通り過ぎていった。
危ない危ない。あんなとこ見られたらどんな噂が立つやら…
しかし完全に白けたな。これじゃ今さらまた触る、とはならないか。
「危なかったな。そろそろ帰るか?」
石井は答えない。ん?
「石井?」「あのさ…今からうちに来ない?」
「え?続き…するの?」
「あたしだけ触られっぱなしじゃん。いいんならあたしも触って…みたい…かも」
「全然いいぜ?でもお前んちでって…あぁ、今日は…」
「うん、みんな帰りが遅いんだ」
これは!もしかしたらそれ以上もある?のか?
「なんだよ、そんなに触りたいのか?仕方ないな(笑)」
「そんなんじゃないけど!そうだ!あんただけずるいって話だから!」
これはいけるとこまでいってみるか?
「そんなに言うならまぁいいけど?じゃお前んちにお邪魔させてもらうか」
「うん。案内するから。うちに行こ」
そうして俺は石井の家に行くことになった。
コメント
2件
授業中起ったわ