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「騎士(ないと)はいアーンして。」
「美味しいよマヌヌ。」二人が朝食を楽しんでいるとシューンと音が鳴ったので外を見ると宇宙船らしき乗り物から猫耳の長髪の男性が降りてきた。
「スーベルカス!?」
「お前の知り合いか?」スーベルカスは騎士を睨みつけ
「私は此奴の許嫁だ。」と低い声で言った。
「騎士違うよ向こうが勝手に言ってるだけ。」
「お前俺らのイチャイチャを邪魔にしたなら許さないぞ。」
「マヌヌそんな冴えない奴よりも私なら幸せにできる。」スーベルカスはマントから花束を出して膝まついた。
「スーベルカス私は騎士の彼女だから一緒にはなれないよ。」
「マヌヌゥお願い私を選んでぇ。」
「お前さっきの威厳はどうた!?」
「う、煩い!マヌヌ~私の何処が駄目なの?」
「じゃぁこんな事しても我慢出来る?」マヌヌは全裸になった。
「我慢で…きない…!」スーベルカスは鼻血を出した。
「マヌヌ服着てくれ。」騎士は服を着させた。
「お前こんな事されて平気なのか!?」
「人間には理性があるんだよ惑星人。」マヌヌはフフと笑って騎士の頬にキスをした。
「覚えておれ騎士とやら必ずマヌヌを頂きまた来る。」と負け惜しみを言って去って行った。
「マヌヌ好きでもない男に裸を見せるなよ。」
「ついムキになっててへっ。」騎士はマヌヌの頬を両手で持って軽くキスをした。
「騎士…。」
「マヌヌは俺のもの誰にも渡さない。」二人はゆっくり近づき合った。
「騎士ありがとう。」
「次はお前を食べたいな。」二人は寝室に入って衣類を脱いだ。
「ん…騎士(ないと)気持ちいい。」
「お前の中…最高…。」二人はベッドで過激にスキンシップをした。
「彼奴はずっと私に言い寄ってきて正直ウザかったの。」
「また彼奴が来たら今日みたいに追い出してあげる。」マヌヌはニコッと笑って騎士を抱きしめた。