テラーノベル
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皆様明けましておめでとうございます🎍画質が最高に悪いですね👎
投稿遅れてしまって申し訳ないです…!いつも良いね押していただける方々ありがとうございます😭
えっとですね。
一つ言っておいた方がいいこと?がありまして…。
作品『現代へようこそ』という物語をご覧になっている方々…!嬉しいです🥹
私は、作品を書く際一度メモアプリに下書きするんですね。その時書いていくだんだんと書き方が変わっていってしまうことがあるんですよ。今までは直してはいたんですが…!ちょっとめんどくさくなってしまいまして…。
今回は変わってしまったところを説明したいと思います。
一つ目は、物語の最初に「〜◯◯視点〜」と書くようにしました。
その国の心情を書きたくなってしまって…。
二つ目です。人物のセリフの際に「」使うんです。その「」の前に国旗つけることにします。例えば、
🇯🇵「もう冬ですね〜ひゃー寒い寒い…」
🇵🇼「にほんの家のこたつってあったかいよねぇ〜」
🇹🇼「ね〜//ぬくぬくしてると眠くなるよね〜」
🇵🇱「いいなー。僕も欲しいなこういうの。」
全員「わかる〜」
って感じです。前は「」だけでナレーション?的なやつで国名を後か前で説明したりしていたんですけどもう国旗にしちゃおう!っと思ってしまって…。
という感じですね…!これだけでだいぶ変わってしまうかもしれません。
まあ物語はちゃんと進んでいくので!ご安心を…!
では本編です!
〜🇧🇬王国視点〜
テーブルに出されたシチュー。
これがちゃんとした一食分の量か…。ほとんど食べてなかったよなぁ。
美味しそうな匂いが食欲を揺さぶってくる。
ドイツは食べるのかな…。
ドイツがリーダー的だから先に食べ始めたら怖いな。
オスマンもドイツ見てる…。オーハンは……
🇦🇹🇭🇺帝「ŧ‹”ŧ‹”( ^ч^ )ŧ‹”ŧ‹”」
論外。
お腹すいた。食べたいけど…食べて良いの?
🇧🇬王国「……いった…」
まただ…。さっきまでは何も感じなかったのに頭が痛くなってきた。
…そういえば……敵に見つかって降参しようとして…変な穴に吸い込まれたんだ。
そしたら石が頭にぶつかって…。
頭の包帯をそっと触る。痛い。
けど血は出てない。止血してある。
腕の傷も足もしっかり巻かれてる。白い包帯。
こんな清潔な包帯で巻いたのっていつぶりだろ…。
WHO「怪我、痛みますか?」
顔を上げたら隣に立っていた。
🇧🇬王国「えっと………多少…」
WHO「そっか…。じゃあ」
何かを取りに行く。
ゴソゴソ…
WHO「あれ…スイス?こないだ頭痛薬使ったよね?それ戻した?」
🇨🇭「戻しましたよ。二段目の引き出しです。」
頭痛薬…へぇ…。
WHO「あ。あったあった…」
箱の中から取り出しながらこっちに歩いてきた。
WHO「はい。これ頭痛薬。飲めば落ち着くと思うよ。」
🇧🇬王国「……。」
WHO「……大丈夫ですか?」
🇧🇬王国「えっ。あ、はい。ありがとうございます…。」
この時代の技術で当たり前のようにあるんだからきっと大丈夫。なはず…。
薬を口に入れて水で飲み込む。
すぐ効くのかな。
WHO「頭から結構出血してたから急いで止血したけど麻酔切れたら痛いよね。」
🇧🇬王国「え?麻酔?」
WHO「………?麻酔ならしたよ?痛すぎて目覚めちゃうからね」
なんだこの世界。麻酔まで…
逆に怖いわ。
WHO「安心して。輸血もしてるから今は貧血とかあるかもだけど、まぁ…国だしすぐ落ち着くよ。あとそれ食べれればね」
🇧🇬王国「輸血……??」
WHO「腕に繋いでるそれ。腕引っ張ると痛いし大変なことになるから気をつけてね。…まぁ出血した分の血を体内に入れてるだけだよ。」
入れてるだけだよ。…じゃないだろ。怖っ。誰の血だよ。なんか嫌だな…。病気になりそう。
🇺🇸「ん〜♪…良い匂いするなぁ。俺も食べたくなってきた。」
🇨🇦「兄さん?良い加減にしなよ?」
🇺🇸「(˙꒳˙ก̀)ハーイ」
UN「……食べないのかい?」
🇩🇪帝「っ……」
ドイツ帝国は匂いに誘惑されているっぽいがプライドが邪魔するのかスプーンを手に取ろうとしない。
オスマン帝国も時々チラチラとシチューを見ていて食べたそう。
二重帝国は……
🇦🇹🇭🇺帝「(⌯⧿ꚇ⧿⌯)」
めちゃくちゃ食べてる。ドイツに非難されるとかいう警戒の感情がないのか?
僕も手をつけようとしてはいるけどドイツの視線が怖い。
4人中3人が食べてない状況。確かに聞かれる雰囲気だ。
🇹🇷「……。」
UN「困ったねぇ。大人しすぎてどう接すればいいか…」
🇭🇺「とか言っておいて193ヵ国と話せるんですから大人しい国もいるでしょう?」
🇧🇬「…193ヵ国もいるんだからこの状況も回避できるんじゃないですか?」
UN「そんなこと言われてもねぇ…」
なんか色々話してる。お腹すいた。めちゃくちゃお腹すいた…。
もうドイツいいよね…?ごめんドイツ。僕食べるよ。
🇧🇬王国「……いただきまーす…」
そう声を出すと視線が集まった。怖いけど食べないとほんとに飢える。
そう思ってスプーンを手に取った。
ゆっくりとシチューを掬う。
シチューに湯気が顔にかふわっとかかる。良い匂い。
僕はスプーンを口に入れた。
その時。何時間ぶりに食事をしたのだろうと今までの痛みを思い出してしまった。
🇧🇬王国「……あぁ…」
今まで一口サイズのパンと水っぽいスープ。我慢できなくなった時に取っておいたチョコとかキャラメルとか食べていた。
けど…。今は違う。
ポタッ…
UN「……。」
🇩🇪帝「……っ」
🇦🇹🇭🇺帝「………」
🇧🇬「……。」
えぇ…?
今僕…泣いてる…?
🇧🇬王国「…っあぁ……もう…っ…」
恥ずかしい。全員こっち見てる。やだなぁ…。情けない…
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