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気まぐれ猫
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久しぶりの深夜じゃない投稿
(現在時刻20:12)
デッドアップル復刻上映楽しみ過ぎる
😆😆😆
※今回芥川くん出てきます
本編レッツゴー!!
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前回のあらすじ
姐さんに花吐き気病と言う事がバレる中也
だが姐さんや森さんから優しい言葉をかけてもらい涙を流す
姐さんには花吐き気病と言う事を伝えたが芥川や部下達にはどのように伝えるのか…
中也:姐さんや首領がこんなにも俺の事を想ってくれていたんだな…
(自分の事を心配してくれて、支えてくれる人がいると思うと少し心が和らぐ)
中也:そう言えば俺この前太宰に仕事が終わったら毎日見舞いに行くと約束したよな…
中也:この仕事終わったら行くか
(すぐに資料を終わらせ帰る準備をする)
中也:そう言えば首領が、
数分前
中也:そう言えば芥川には太宰が花食症なのは言ってあるんですか?
森さん:それがねまだ言ってないんだよ
中也:それなら仕事が終わり次第太宰の所に行くのでその時芥川も連れて行きますか?
森さん:いいのかい?
中也:はい!この前太宰に仕事が終わったら見舞いに行くと約束したので
森さん:じゃ頼むよ!
今に戻る
中也:芥川呼んで太宰の所行くか
コンコン(ドアをノックする音)
(そんな事を考えてるとドアがノックされた)
芥川:中也さん僕です
資料を持ってきました
中也:あぁ入っていいぞ
芥川:失礼します
ガチャ(ドアが開く)
芥川:中也さん此方資料です
中也:ありがとな!
(取り敢えず明日やるとして今は芥川を太宰の所に連れて行くか)
中也:芥川この後暇か?
芥川:はい
中也:じゃちょと行きたい所あるから一緒に来てくれねぇか?
芥川:承知しました
中也:おう!ありがとよ
(そう言い芥川を連れ太宰の所に向かった)
(そう言えば太宰に芥川が行く事伝えてねぇな)
中也:芥川お前もし太宰が入院してたらどう思う?
芥川:何故その様な事を…
まさか太宰さんが…!!
中也:例えばの話だよ…
(なんで此奴太宰の事に関しては感が良いんだ)
芥川:そうですね、、
芥川:全力を尽くしてサポートをします!
中也:そうか…
(まぁ何となく分かっていたがな…)
中也:着いたぜ
芥川:何故この様な場所に
中也:中入ればわかると思うぜ…
(太宰が花食症の事俺が花吐き気病の事芥川にちゃんと伝えなきゃな)
ガチャ(ドアが開く)
太宰:あっ中也と芥川くん、
芥川:太宰さんッ何があったのですか!!
まさか誰かにやられて、
太宰:落ち着き給え芥川くん
芥川:はい
(切り替え早いな、)
太宰:中也私芥川来るなんて聞いてないのだけど?
中也:そりゃ言ってねぇからな
太宰:面倒な事になるからそう言うのは先に言っておいてよね蛞蝓
中也:黙れクソ鯖
芥川:あのっ太宰さんいったい何が?
太宰:芥川くん私は花食症なのだよ…
芥川:太宰さんが花食症…!!
中也:お前花食症の事知ってんのか?
芥川:はい!何となくですが
太宰:が通じやすくて助かるよ、何処かの馬鹿とは違って!
中也:チッお前それ俺に言ってんのか
太宰:当たり前じゃないか!
中也:死なす此奴絶対死なす
太宰:中也に殺されるなんて御免だね
[(懐かしいな昔から口喧嘩しかしてないんだよな)]
芥川:……( ゚д゚)ポカーン
中也:芥川大丈夫か
芥川:( ゚д゚)ハッ!大丈夫です!
太宰:と言う事だから私そろそろ病室戻るね〜
中也:おうまたな
芥川:お大事に(ペコッ
太宰:芥川くん
芥川:?
太宰:「 」
ガチャ(病院を出る)
トコトコ(2人が歩いてます)
芥川:……
中也:……
(気まずッ何話せばいいんだよ)
中也:あのッ芥川
芥川:はい…
中也さん僕の事は心配なさらなくても大丈夫ですよ
中也:でもッお前太宰が…
芥川:確かに太宰さんが花食症と言う事は凄く残念な事です
芥川:ですが…
「私の心配しなくていいからしっかり仕事に集中してね」
と病院を出る際に言われました
中也:彼奴が…
(意外だな…彼奴もそんな事言うのか)
(ついでだし俺も芥川に言っておくか
“花吐き気病”のこと)
中也:芥川俺な…
芥川:?
中也:俺花吐き気なんだ…
芥川:……!
芥川:本当ですか!
中也:あぁ…
中也:ずっと言えてなくてすまない
芥川:いえ、別に気にしておりません
中也:大丈夫だ俺は奇病に負ける程弱くねぇから!
芥川:無理はなさらないでくださいね
芥川:何かあればサポートさせていただきます
中也:ありがとな!
芥川:あの、すいませんがお相手は…
中也:太宰だ…
芥川:矢張りですか
中也:気づいてたのか?
芥川:はい前から中也さんが太宰さんに好意を寄せてる事は知ってました
(何で皆俺が太宰に思いを寄せている事が分かるんだよ)
中也:この事は銀だけに伝えておいてくれないか
中也:樋口や立原他の部下達にはそのうち伝えるからよ
芥川:はい
芥川:僕は此処で失礼します
中也:おぉまたな
芥川:(ペコッ
トコトコ(芥川が1人で歩いています)
芥川:花吐き気病か…
芥川:太宰さんが花食症で中也さんが花吐き気病なら中也さんは早く太宰さんに思いを伝えなければならないのか…
芥川:恋と言うのは難しいものだな
ガチャ(中也が家のドアをあける)
中也:とりあえず首領と姐さん、芥川には言えたな
(だが部下達にはどう伝えたら)
その時胃から何かが込み上げて来る様な感覚がした
中也:ッオェッゲホッゴホッゴホッ
中也:カヒュッハァーハァー
(落ち着いたか)
(ビオラ、アゲラタム、オミナエシの花が床に散らばる)
中也:メモしておかなぇと
ビオラ 真実
アゲラタム 信頼
オミナエシ 親切
中也:片付けしたら飯食って風呂入ってすぐ寝よ…
(そう思い花を片付けて晩御飯の支度をした)
おかえりなさい!
一旦此処できります
芥川くん登場しましたね!
次かその次くらいであつぴ登場させたいと思ってます
ちょと投稿頻度が少なくなるかもしれませんがよろしくお願いします!
誤字、脱字あるかもしれません💦
バイらむ!
コメント
4件
相変わらず最高です… 今後の展開が気になって仕方ない!! 芥川サンのポカーン可愛い… そして相変わらず太宰と中也の絡み見ると癒されるわ
何かセンシティブかかっててる🥺(何故?)
お疲れさま、らむねさん! 今回も読ませてもらいました。 芥川に花食症と花吐き気病を伝えるシーン、ちょっとドキドキしましたね。 太宰との病院での軽い言い合いも「いつもの二人」って感じで微笑ましかったです。 芥川が「恋は難しい」と一人で噛みしめてたのが、逆に新鮮で良かった。 中也が最後にまた吐いたのも、症状のリアルさが伝わってきて…切ないですね。 続き、気になります! あつぴ楽しみにしてます。