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桜の木の下には死体が埋まっている!
注意⚠️
アメ日?
女装にほさんです
敬語じゃないです
態度デカいです
それでもいい方はれっつご
「なぁ、日本はなんで女装なんかしてるんだ?」
唐突に投げかけられた質問に一瞬時がとまる。
もう空は暗くなってきており、仕事が一段落した僕はもう家に帰ろうとしていたのに。厄介なひとに捕まってしまった。
アメリカは中々話そうとしない僕に気をつかってくれたのかいや、無理に話さなくてもいいんだけどとつけ足した。
「話せないこともないが……面白い話ではないと思う」
「いーよ、面白がるつもりもないしちょっと気になっただけだから。」
ちょっと気になっただけならどうして他の機会に聞いてくれないのか。僕は速く帰りたいのにと少しイライラしながら口を開いた。
「桜の木の下には死体が埋まっている、と言う言葉は聞いたことあるか?」
「なにそれ」
即答。意味を説明するのにもまだ時間がかかりそうだ。僕は浅い溜め息をついた。
「桜は美しいだろう?その美しいものが死体と言う気味の悪い、気持ち悪いものを隠し持っていたら何とも言えないミステリアスで怪しげな美しさが出てくると思わないか?」
僕は、美しさの下に醜くさがみえるとかえって美しさが際立つ。と言う意味だと説明した。
「へー😮そんな言葉があんだね。で、それと女装は何の関係があるわけ?」
「僕は女装をそういうものだと思っているんだ。」
アメリカの頭にはてなが浮かんだのが見えた。
「僕は、美しく可愛らしい姿のひとが男だとなると、それこそ暴いてはいけないような、怪しい魅力を感じるんだ。僕はそう言う他に無い美しいものになりたいんだよ。」
と、話した。するとようやくアメリカのはて?と言う顔が消え去った。
「なるほどねー、怪しい魅力かぁ。確かにただ美しいものになりたいだけなら、男の美しさを引き出せばいいもんね。」
「僕は男性の美しさと女性の美しさ、両方もっていたいからね。」
桜の木の下には死体が埋まっており、スカートの下にはあそこがあるってわけだな!笑とアメリカが言った。僕は苦笑しながら身支度が終わった鞄を持ち上げた。
思いつきで書いてしまったので誤字修正してません。
もし誤字あったらごめんなさい!
よろしければ、リクエスト待ってます。