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お久しぶりです
今回はきょうむだで 病み書いていきたいと思います
多分 R18じゃないです
まじ どっちも病ませるか むだのさんだけ
病ませるかでめっちゃ悩みました
今回は むだのさんだけでやります
好評だったら どっちもで
注意
.病み
.自傷行為あり
.無陀野さん 受け
.京夜さん 攻め
.R15
.ほとんど 妄想
ごく 、 ごくっ
喉から 水を飲む音が部屋に響く
何故 水を飲んでいるかと言うと
薬を飲んでいるからだ
それも 適量じゃない倍の量
薬を飲み始めた 経緯はこう
最初はただの体調不良だった
なので 今羅刹で保険医をしている京夜に尋ねた
診断をしてもらい 薬を貰った
京夜からは 「この薬は だのっちに合わせて 調合してあるの だから 普通の薬より強いんだよね だからちゃんと使用方法を見て飲んでね」
京夜「まぁ だのっち は 大丈夫だよね ~」
「あぁ、」
そんな話をし 部屋に戻った
がちゃ 、
部屋に着き 早速薬を飲もうと 袋から 薬をだし
水と一緒に飲む
ごくっ ごく 、
飲み終わり 今日のニュースを見ていた時だ
ふと 気になるニュースがあり読んでみた所
【ODで 女子高生 救急車で運ばれ  ̄ 】
OD …
ODその言葉は知っていた
最近の子供は良くすると聞き 頭に入れておいた言葉だ
いつもの自分なら こんな言葉に反応しないだろう
だけど疲れきって体調不良の自分からしたら 目に止まってしまった
疲れきった身体は 無意識に 薬を取っていた
ぽろ、 ぽろ と何粒も薬を出す
そしてそれをすべて飲む
ごく っ
最初はなんともなかった
それでトイレに行こうとし立った
その時 ぐらっ
立った瞬間 視界が歪み 身体が前へ 倒れた
無陀野「う” 」
ふらりと 前を見ると 床に倒れていた
立とうとしても足に力が入らず 立てない状況だった
そんなに 薬の量だして無かったのに…
そういえば 薬もらった時に
京夜が「だのっちの量に合わせてるの」
こんな事を言っていた
俺の量というと一般の倍だ
薬に体制があり いつも倍の量にしている
ふらふらとベットに戻る
もう寝よう
と眠りにはいる
するといつもより早く寝れた
薬にはこんな効果もあったのか
と眠った
次の日の朝になると まだふらふらしていた
だが それが何故か気持ちが良かった
朝の支度をし いつもの用に 教室に向かう
そしてまたいつもの 授業が始まった
授業が終わり 自分の部屋に戻った
いつもは遊摺部がいるが昨日からみんなでお泊まり会をしているらしい
ODをしている自分からすればラッキーだった
今日もまた昨日の用に 薬を飲む
ごくっ ごく
しばらくすると ふらつきが襲いかかってきた
今日もまた昨日の用にぼーと窓の方を見つめる
するとぎぃと 扉が音を立てた
誰か来たのだろうかと 見るとそこには 京夜が立っていた
京夜「だのっち !! 」
「飲もうよ !」
急に入ってきたと思うと 酒を飲むと言い出した
それで 机に酒を置く
「ねぇー だのっちの部屋 おつまみ無いのー」
無陀野「そんな物はない」
「ここは学園だぞ」
京夜「そんな事はわかってるよ !! 」
「でもあるかもしれないじゃん」
「例えば えろ本があったりして 、」
がらっと勝手に無陀野の引き出しに手をかけ引き抜いた
するとそこにはえろ本ではなく 飲みまくられた 薬が置いてあった
無陀野「それは っ」
無陀野は焦って口を開く
京夜「だのっち 、」
「昨日 渡したはずの薬がなんで全部なくなってるの…」
無陀野「ぁ 、 しんどかったから飲んだだけだ… 」
京夜「だからって こんなにも飲むはずがないでしょ」
「3日分渡したよね?」
その声は 今まで聞いたこともないような声で
すぐに怒っているとわかってしまった
こちらを向いてなくとも 悲しいような怒ったような 雰囲気がする
京夜も気づいてしまったのだろう
無陀野がODしていると
「だのっち……」
「ごめんね 、 きずいてあげられなくて」
無陀野「ぇ ッ」
「引かないのか …」
京夜「引くわけないじゃん」
「だのっちも 辛かったんだよね」
「鬼機関で優秀で 誰にも頼れなかったんだよね」
「ごめんね」
無陀野「京夜が 謝ることじゃない、」
京夜「これからは頼ってね、!」
ぎゅと 無陀野に抱きつく
無陀野「あぁ、」
それに答えるように 無陀野も抱き返した
なんか 無理やり終わらせた感が半端ない
ご視聴ありがとうございました !!
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