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くりくり、ぴん!、きゅっ、ぎゅっ!、ころころ、きゅ~っ、くんっ、ぐっ、
「とおるくん、色々な触り方を知ってるんだ」
「まぁな。黒澤はどれがいい?」
「う~ん…きゅっ、とつままれるのと、ころころされるのがいいかも。なんかお腹の下の方まできゅん!てするみたい」
「ふんふん、これとこれか…」
とおるくんは2つに絞って、いつの間にかシャツの裾から侵入してきた手も合流して、左右の乳首を同時に触ってきた。
「あぁ…ん!なんか…きゅん!…きゅんきゅん!する!」
触られてる乳首だけでなく、離れたお腹の下の方…あっ、これは股のところだ。そこもきゅんきゅんと気持ちいい。
知らないことがたくさんあるんだ。
広田くんとこういうことするなんて考えたこともなかった。
「とおるくん、色々教えてくれてありがとう」
「いいって。俺もお前らには上手くいって欲しいし(二度目)。あ~もしかしたらイくってのも知っておいた方がいいかもな」
「イく?」
「聞いたことないか?」
「うん、どこに?」
「えっと、男はちんちんから精子が出るのは知ってるだろ?」
「うん。保健で習った。射精でしょ?」
「それが男のイく、な。で、女のイくっていうのは気持ちよさがこう~高まって、極まって自分の意思と関係なく痙攣するみたいになったり、頭がぼぅっとするんだって」
「なにそれ怖い」
「だろ?知らないってことは怖いことなんだよ。でもよかったな。俺がいれば事前に知れるぜ」
「うん本当に助かる!」
「よし、じゃ早速乳首でイケるかやってみよう」
「お願いします!」
「あ、そういえばこっち来るやつなんていないだろうけど、一応ちょっとは隠れるか」
私たちの教室は校舎の端にあり隣は階段。
反対側にある、校舎中央の階段は降りたらすぐ下駄箱なので、わざわざこの教室の前を通り過ぎる人なんていない。
とおるくんに導かれて教卓の陰に座ると、後ろから抱えられるように座られた。
そしてさっきと同じようにシャツの隙間と裾から両手が入ってくる。
広田くん、私、頑張って慣れるからね!
(俺が言うのもなんだけど…こいつ何考えてんだろ…)「よし、じゃあいくぜ?」
とおるくんが両方の乳首をころころ、きゅっと刺激する。
「ふっ!ぅう…」
あぁ、すごく気持ちいい!今まで生きてきてこんな気持ちよさは味わったことがなかった。
触られてる所と、あと股…ぞくぞくきゅんきゅんしちゃう。きっと広田くんとならもっと気持ちよくなれるよね。
あっ、あっ、なんか、あっ…あ!
きゅんきゅんの感覚が早まったところですごい快感の波!上半身が、肩が、自分の意思と関係なくびくびくとしちゃった
「はぁ、はぁ」
「驚いたな…初めてなのに本当にイくなんて」
「今のが?私、イったの?」
「あぁ間違いないよ。黒澤はイきやすいのかもな。いや待てよ?もしかしたら俺が上手いってのもあるか?」
とおるくんはなんだか嬉しそうに見える。
「ところで黒澤、あっちはどうだ?」
「あっち?」
「あそこだよ」
「あそこ?どこ?」
「あ~もう!股だよ股。イったくらいだから濡れてるんじゃない?」
濡れてる?