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名前 / 祝井 黒
性別 / 女
年齢 / 26
性格 / 暗くてネガティブ。全てにおいて悲観的で、人生に希望を持っていない。性格自体は子供の頃とほぼ似たようなものだが、家族を失う前の明るく元気な性格はどこにもない。だが、酒が入ると人当たりが良さそうなマトモな人に見える。
種族 / 人間
能力 / -
誕生日 / 9/9
身長 / 169cm
一人称 / 私
二人称 / 貴方、君
好き / 家族、思い出、賭け事
嫌い / チョコ、水、濡れること、薬
得意 / 睡眠、食事
昔桜田魔法学園に通っており、闇属性魔法を得意としていた。が、家族を失った影響で使えなくなった。その後は魔法学校を辞め普通の学校に通った。
大人になってからフラッシュバックする辛い記憶を忘れるために酒と煙草を使い続けた結果、止められなくなっている。憂鬱な気分を誤魔化すために酒を飲んでいるため、酒は基本的に酔えれば何でもいいらしい。
ある日学校へ行き、家に帰ると家が全焼していた。家に火を放った犯人は捕まったものの、心に負った傷は癒えず、現在も残っている。定期的にカウンセリングを受けたり、薬を服用したりしているが、あまり好きではない。味覚もほぼ無に近いが、それでも尚明確にチョコレートは嫌い。
濡れることが嫌いで、特に雨の日は外に出たくないそう。そのせいか雨嫌い同盟が組まれている(メンバーは祝井黒、露野しぐれ、アーソン・スピリチュアル)。
私マトモですよ感を醸し出しているが、勤務中に酒を飲んでいる時点でマトモではない。
特に特技というものがないため、睡眠と食事が得意と言っている。得意とは……?
:参加型に出したときは獣人(猫)でしたし、年齢ももう少し低かったです。こんな重い過去背負ってなかったしな。
イメソン:さよならジャックポット/いよわ
「…あ、私?私は祝井黒。貴方が新人さん…だっけ?よろしくね」
「…雨か。最悪」
「やっぱり酒。酒がないと生きていけないよ」
「……やっぱり、ほぼ味がわからない」
「お母さんが編んでくれた手袋とマフラーをつけて学校に通うのが好きで、冬が来るのを心待ちにしてた。だから、冬が好きだった!」
「私の思い出、全部燃えちゃった。もう何も手元に残ってない」
(最終更新日:2026/03/24)
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コメント
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こういう子の名字に祝が入ってるのがね、なんというか…皮肉というか…