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どうやったら終わり?
「どういうこと?沙樹ちゃんはどうやって終わってるの?」
「うん、なんかそろそろいいかな、って」
そうか、まだイくってことは知らないのか。
「それでいいんだよ。始めるのも終わるのも自分で決められるのがオナニーのいいところだからね」
「先生、隠してることあるでしょ?」
ん、なんだ?
「あたし知ってるんだから。イくってどういうこと?あたし、自分で触っててもそれがわからなくて」
知ってるのか…
「あぁそれね。慣れてくると気持ちいいのが強くなっていって、体がびくんびくんするようになるんだけど、それがイくってことだよ。沙樹ちゃんもそのうち慣れたらイけるようになるんじゃないかな?」
嘘は言ってない。
「何それ怖い…」
「でしょ?そういうのはいずれ自然とわかることだから急がなくていいんだよ」
「でも!…一人の時にそんなのなったら困るじゃん…ねぇ先生…」
いやいや待て待て。よくない流れだぞ…
「大丈夫だよ。そんなものは経験値を貯めて貯めて、そのあとにあるものだから」
「でも先生…」
いやだめだろ。下にはお母さんもいらっしゃるのに…
「さ、今日はどうしようか?一応数学の教科書でも眺めてみる?」
無理にでも話を変えなくては。
「先生!イくっていうの教えて!」
言っちゃった…
「やめておこうよ。お母さんだっていつ来るかわからないでしょ?」
「お母さんは授業中は絶対に来ないことになってるから!ね、お願い!」
え~
「でもそれは本当に慣れや経験が必要だったり、個人差だってあるだろうし、知りたい、はい、とはいかないと思うよ」
「だめならだめでいいの!でも自分でしててもそれが合ってるかわからないし…そうだ先生見てくれない?」
何を言い出すんだ?
見る?教え子のオナニーを?
「いや、だめだよ。ちょっと落ち着こう。きっと何を言ってるか自分でもわからなくなってるんじゃないかな?」
「ううん、わかってる。は、恥ずかしいけど、でも見てもらって合ってるか教えて欲しい!」
「いや、先生は見たことないし。見ても合ってるかなんてわからないよ」
「先生?こんなこと言いたくないけど…お母さんに…」「わかった!わかったよ。どうしてもって言うなら…見るだけだよ?」
お母さんを出されるとつらい。社会的どころか前科まで付きかねない。
仕方ない、やるならさっと短時間で終わらせてもらおう。
「じゃあいつもどうやってるの?」
「え~と、ベッドに寝て」
「うん、じゃあ…やってみて?…本当にお母さんは大丈夫なんだよね?」
「それは大丈夫」
その自信は信じていいものか…万が一お母さんが来てしまったら…なんとも言い逃れ出来ない。
自分の心配をよそに、沙樹ちゃんはベッドに横たわり股に手をやる。
「ん、あ…」
始めてしまった…
「あぁ…先生が…見てる…」
え~だって見てって…まぁそう言って気分を盛り上げてるのかな。
黙って見ていよう。
「あっ…んんっ、なんかいつもより気持ちいいかも…」
見られているという状況のせいだろうな。
「沙樹ちゃん、いやらしいね」
ちょっと応援を。
「!?あっ、やぁ…」
効果はあるようだ。
「ベッドに寝転がって自分のあそこを触ってるんだね。気持ちいいかな?」
「くぅ…ん、気持ちいい」
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