テラーノベル
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⚠️attention⚠️
旧国が何故か現代に居て仕事をしている
謎ご都合設定です
キャラ崩壊を起こしている可能性大
これは、ソ連とアメリカが付き合うまでのお話である――――
カタカタカタカタ…
キーボードを打つ音とザワザワとした声がオフィスに広がる。
いつもは国達が集い騒がしい筈なのだがーーー。どうやら今日は違うらしい。
日 「、あれって…ソ連、さんですよね…?」
米 「嗚呼、間違いねぇよ…憎ったらしいあのツラ、忘れもしねぇ… 」
そう噂をされているのも気付かず、現代の機器を何故か使いこなし、淡々と何やら仕事の様なものをこなす ソ連。
ガラガラガラッッ!
勢いよく扉が開かれる。
?? 「皆ぁ~!仕事してる~っぅ?」
米 「EU、!?も、もしかしてあいつについて何か知って…!?」
EU 「んぁ、?あぁ、ソ連君のことね!謎の魔方陣のようなものが現れて出てきたんだよねぇ…」
米 「は、はぁ…」
EU「とりま仕事させてる!」
ナニを言っているんだコイツは…なんて呆れている間に、
EUの大きな声を出すため、ソ連はこちらを向く。
…
バッチリと目が合ってしまった。
蘇 「お、米国じゃんか、w久しぶりだなぁ?♡」
米 「げ、っ…」
眉を寄せ、明らかに嫌そうな顔をする。
蘇 「げっ、ってなんだよ~。そりゃないだろ、久々の再開じゃないか♡」
蘇 「まー、ここに来ちゃったからにはこれからよろしくな、ア メ リ カ く ん♡」
そう言い肩をバフッと叩いて自分の机に戻る。
米 「はーッ、うっぜぇ…アイツ…」
溜め息混じりに愚痴を吐くアメリカ。
愚痴を吐いていたら宥めようとしたのか、日本が現れる。
日 「まあまあ、良いじゃないですか~。旧国さんが現代に来るなんて珍しいじゃないですか。さあさあ、話でもしてきたらどうです?」
そう何故か背中を押され、ソ連のオフィスに向かわせられる。
米 「っはぁ?何でアイツと喋んなきゃ…」
日 「まあまあ^^良いじゃないですか~」
そう言いながらぐいぐいとアメリカの背中を押す。
日 (ソアメ…見てみたいですね…いつかこの2人をくっつけてみせる…!!)
そう背中を押しながら密かに2人をくっ付けるべく、心を燃やしていたのだった…。
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