テラーノベル
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ねぴスキ 微エロ
(解釈違い・本来と違う)
(ご本人様には一切関係ございません)⚠️
(なんでも許せる方向け)⚠️
描写を重視した構成となっております。
テンポの良い展開をお求めの方には、やや合わない可能性がございます。
nep視点
・・・PM 23:26
nep「んあ”ーッ!、…またかよ、」
コメント:また?
コメント:大丈夫そ?
コメント:かくかくしてる
コメント:うま
いっつもこれだ 最近は配信の回線が調子悪く、
配信したい気分を萎えさせてくる 今日もそれで少し萎えてきているところだ(回線が良くなるまで誰かんちで配信できたらな〜)と、甘い考えをして画面を見つめながら考える
nep「ぁ〜もう萎えてきた、…
俺回線が良くなるまで誰かん家で配信しようかなww」
コメント:ワロタ
コメント:もとくんの出番?
コメント:スキマ凸ろう
コメント:おもろくて草
nep「はははwwwスキマ凸るかww」
スキマとはあれから交際する前とほぼ変わらない関係だが
それでもお互いを必要としてる仲だ 家も近いし本当に配信しに行ってもいいかもしれない 本当は会いたいからとゆう理由でも誤魔化せるかもしれないしな
nep「明日ガチであいつの家凸るわww」
コメント:笑わせてくれるやん
コメント:たのしみ!
コメント:スキマ頑張れww
コメント:嘘はナシだぞ
言わないだけで結構あいつの家行ってるんだよなあ
だが最近のスキマは朝が早い時が多く、あまり会話していない気がする スキマに寂しいって気持ちがあんのか知らないが、そーゆーのには負けず嫌いが出てしまって山本との電話でイライラを誤魔化している
nep「……、」
・・・AM 1:34 配信終わり
nep「…連絡しないで急に行ったらおもろそうやなw」
(さすがに迷惑か?)と考えるが、負けず嫌いが出てしまって
今までのモヤモヤを晴らすのにちょうどいい。
家にあがらせてもらって冷たくするのはどうかと頭をよぎったが、少しくらい冷たくしたらスキマだってなんか言ってくるはずた
nep「くぁ〜〜、山本と話そ」
・・・数時間前の配信 su視点
su「いやさぁ〜、彼女とかに元彼の話とか
友達の話されんのやじゃね?」
コメント:わかる
コメント:それはそう
コメント:お前にはできねーよ
コメント:そう?別に気にならない
su「気にならないってやついんのか、
俺マジでそーゆーの重いよww」
コメント:一途彼氏アピやめてね
コメント:メンヘラやん
コメント:そーゆーやつには押してダメなら引いてみろが効果的
コメント:お前は一生童貞でいろ
su「へ〜、…押してダメなら引いてみろか、」
よく聞く言葉だが、少し前の俺ならなんとも思わずにスルーしていただろう。でも今は彼女…とゆうより彼氏…?
まだ分かりきってないこの関係は「カップル」と呼んでいいのだろうか。
正味あいつから告ってきたって言い方恥ずいけど、
本当にその気になっていいのかまだ分からない
視聴者のそのコメントで本当なのか嘘なのかをハッキリするのにちょうどいいかもしれない。本当だったらいいなとつい期待してしまうのは少し気持ちが悪い…w
su「俺ってメンヘラなんかなw」
・・・次の日 PM 20:43 nep視点
nep「…、行くべきよな〜、」
考える度に時間が徐々に流れる、そんなに深く考える必要ないはずなのに。視聴者の期待を下げるのもあれだし、決めたのは自分自身だし、気まずくなればパパっと終わらせよう。
事実を言えば彼氏なんだからな。
nep「まあ、後で山本に相談したらいいや!」
少し寒いけどダウンを着て、気軽にスキマの元へ向かった
・・・PM 20:52
ピンポーン
su「はーい?」
ドアが開いた瞬間、目を丸くして驚くスキマがいて
いつも見る光景も今日は目線なんか合わさずスマホをいじりながら聞く
nep「よお、配信部屋借りていいか?」
su「えっ、wまあ別にいいけど…俺明日早いよ?」
nep「そうか、じゃあ寝てていいよ」
(またそのセリフか〜)と、呑気に考えて 忙しいならしょうがないが正直聞き飽きて冷たくした気がなくても酷い言い方をしたかもしれないと スマホをいじりながら配信部屋を借りる
スキマがとぼけた反応してんならそん時は気にせず明るく接してやろう。
su「…、ん、わかった」
少しだけチラッと見えた少し悲しげな表情が、俺の心を何かが揺さぶった。一気に罪悪感が心をザワザワと刺激し始める
(すれ違いしてるだけかも)(戻って謝るべきか?)と、久々に感じたこのモヤモヤ、今は配信のことだけ考えよう。
nep「…、配信しなきゃな」
・・・PM 21:07 su視点
急な事でまだあまり理解が出来ていない、いつもなら連絡を入れてから来るはずなのに今日は連絡もなしに来るなんて、少し気が乱れてしまう、いつもは飲もうとか話そうとかうるさいくらいが普通だったねっぴーを知っている俺は余計にその差に傷ついてしまった。
su「…、ッw」
・・・
nep「よお、お前ら、今スキマの家だぜ!w」
コメント:まじかよ
コメント:ワロタ
コメント:草
コメント:今スキマ家いるの?
nep「ん?あー、なんか明日早いから寝るって」
コメント:大迷惑で草
コメント:スキマよ、どんまい
コメント:www
コメント:スキマ優しい
・・・
自分の配信部屋から聞こえてくる笑い声とコメントを読み上げる声、寝てていいと言われてもまるで自分の家じゃないみたいに落ち着きがなくなる どうせ同じ空間にいるのなら予定がなくても少しだけ隣にいてほしい。
su「…、(寝たくねえ、待っておこ)」
ソファにもたれて結局ねっぴーが帰るまで待つことにした。
そうでもしないとなにかが気に食わない気がしたんだ
ウトウトと瞼が重くなっていく、数分くらい考え込んでいるうちに明日の用事のことも考えずに眠ってしまった。
su「…zzz」
・・・AM 0:32 配信終わり nep視点
nep「ちょっと早めに終わっちゃったな〜、」
さすがにあの顔を見ていつも通り長く配信が出来る訳もなく、結局気になって早めに取り上げてしまった。
もう寝ているだろうか、どうしたらいいのかも分からず今日はもう一旦帰ろうと玄関へ向かおうと配信部屋のドアを開けた時、
nep「ぇ、あれいる、…?!」
ついびっくりして小さく声が漏れてしまった
首をカクンカクンさせ、まるで俺を待っていたかのようにすやすやと眠っている 少し悪いことをしたかもしれない
起こすのも申し訳ねえし、着て帰るはずだったダウンも膝にかけて帰ろうとした。
ガチャッ…
ダッダッダ…ッ
su「ん、…あッ、帰んの、…ッ?」
後ろからハアハアと歩いてまだ眠いのに必死に身体を起こして声をかけてきたスキマがいた 漏れた声で起こしてしまっただろうか、寂しげな顔でこっちを見つめてきて(スキマってこんな顔すんだな…)と、意外な感情が湧き出てくる
nep「ぇあ起こしたか?w今から帰っけど、」
そう言うとスキマは少ししょんぼりした顔で
su「ぁー、…帰ったらなにすんの?、」
nep「帰ったら?山本と話すー、とか?」
su「…、ぇっち、とか…だめ?、w」
nep「…、はっ?」
数分おいて口から出した言葉は、すごくゾクゾクさせてくる
履きかけていた靴を脱ぎ捨ててスキマの腕をソファまで引っ張り膝の上に乗せる 腰周りをさすりながら口角があがるのを心の中で我慢する。
nep「可愛いなあお前…、どうしたんだよ」
su「いや付き合ってる…からさッ…w
あと、山本山本うっせーし、…最近、」
nep「!…、それはお前が冷たいからだしー」
su「…、やるなら、やれよ…ッ」
図星をつかれて言い訳をしている間に(まだか)と伝えるような顔と聞いたことない甘い声と嬉しい半面、赤くなっている顔がなんとも愛おしく感じる「付き合っている」その言葉がスキマの口から聞けた時、あんなに競争心が強かった自分が馬鹿らしく思えた。
nep「…、えっろいな、…」
su「きめぇッ…wぁ、ん、ッ…」
nep「この事山本に話すか?…w」
もう仲直りしたみたいなもんだろう 少し冗談ぽくスキマをからかってみた。腰をゆっくり揺らして息が少し荒くなっている声を我慢するスキマを見るとつい気分が上がって口角が上がってしまう。
su「やだ、…ッもういいじゃん別に、…」
nep「拗ねんなよw悪かったからさ…w」
・・・次の日
nep「お前わざと仕事多く入れてたやろw」
su「あれは本当に仕事があったんやって…ッ!w」
nep「ほんまか?w寂しいからじゃないんか?w」
su「…半分そう、……きもいやめてッw!」
nep「はっはっはww」
end
コメント
2件
え?イラストもうまくて小説もうまくてってど、どゆこと、、、?😭😭 つまり神?神ってことですか、、、
ウミガメの赤ちゃん