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みあっち
コメント
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ども!だすとでーす。
♡のマーク付いてるのに、目のマークが付いてないのってどゆこと?
バグかな?
まぁ、いっか。
では、どうぞ!
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キーンコーンカーンコーン
3時間目の終わりを知らせるチャイムが鳴った。
4時間目は、待ちに待った体育の授業だ!
スペースサッカーについて、更に詳しく教えてもらえるのだろう。
俺達は着替えて、体育館へ向かった。
クラスのみんなが体育館に揃った。
体育の先生が口を開く。
「俺は今日から君たちの体育の授業を担当する。よろしく。
今日は、2ヶ月後ぐらいにある、スペースサッカーの、基本的なルールを改めて確認したり、実際にプレイをする場所を見てみようと思う。」
その後、先生はスペースサッカーについての基本的な知識を教えてくれた。
特に特別な事は無いので、ここでは省略しよう。
その次に、俺らは順番に先生が持ってきたボタンを押して、サッカーをする例の特別な空間へ移動した。
床は黄色で、天井は青色だ。無重力だから、どちらが床か区別がつかなくなるのを防ぐためだろうか。
両側にはゴールが一つずつある。
サッカーコートの室内版の様なところだった。
生徒達の中から感嘆の声が上がる。
フウマだけは特に驚いた素振りを見せていない。
先生が口を開く
「チームの選抜は試合の1ヶ月前だ。
チームの選抜も本番の試合も此処で行うことになる。」
「それまでの体育の授業は、基本的にスペースサッカーがメインになるが、それだけではチームに入ることは難しいだろう。
各自練習をしておくように。」
生徒の一人が手を挙げた。
「チームの選抜って具体的にどうするんですか?」
先生が答える。
「いい質問だ。
選抜は三日に分けて行う。そして、その三日間、全て違うチームを組み、試合をする。 」
先生が俺達を見渡す。
「そして、先生が君たちの試合中の行動を基に、このクラス最強のチームを作るんだ!!」
先生の喋り方に熱が入る。
生徒よりもこの先生の方が試合を楽しみにしてるんじゃね?って思うぐらいだ。
まぁ悪いことでは無いだろう。
こうして、俺らの初めての体育の授業は終わったのだ。
その日の放課後、俺はソウタに話しかけた。
「ソウタ、放課後どうするつもりだ?」
ソウタは教科書を鞄に詰めながら答える。
「僕はスペースサッカーの練習に行くよ。
今日から練習出来るようになるからね。」
彼はニヤリと笑いながら続ける。
「試合に勝ったら沢山のスペースコインもらえるんだよ?」
いま見てはいけないものを見てしまった気がする。
何も見なかった事にしよう。
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昨日更新できなかった気がする。
すまん。
では、ばいばーい