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下手くそ注意¦地雷サヨナラ¦短い¦続編じゃない
【Two time目線】
T「Azure!おやすみ~」
A「おやすみ」
僕はいつものようにAzureにおやすみを言って寝ようとしたんだ。けれど、Azureが急に
A「ねぇTwo time」
T「どーしたの?」
A「その…、今日一緒に…寝ない?」
T「やった!」
ということでAzureと一緒に寝ることになった。
PM1:53
(Two timeの夢の中)
A「…」
T「ごめんッ…許し」
A「黙れ。お前の存在価値なんてない。」
T「あ、え、?」
A「お前なんて必要じゃない。今すぐ俺の前から消えろ」
【Azure目線】
夜中に目が覚めてしまった…。Two timeが横で寝ているのを思い出し、ふと顔を見る。暗くてよく見えないが泣いているように見える。悪夢でも見ているのか…?
A「Two time?」
頬を触ると、Two timeの目から涙が流れてくるのがわかった。起こして話を聞こうと思い、身体を揺さぶる。
A「Two time~」
T「…ん」
A「泣いてる…?」
T「…?」
A「悪夢でも見たのか?」
T「うん…」
A「どんな悪夢だ?」
T「その、Azureが…、」
T「僕を必要じゃないって、」
ギュッ
T「?!」
A「大丈夫。そんなこと言わないさ。」
T「うん…!」
Azure time尊いわよね