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本日は
『好きだった』人
です
注意 恋愛系 死ネタあり
すたーと
突然ごめんね 、
私は澪 。
今から 、 私の恋愛ストーリーを聞いて欲しいな 。
私の『好きだった』人はね 、
優也くんっていうの 。
優也くんは名前の通り 、誰にでも優しくて 、 誰でも困ってたら年齢など関係なしに助けてくれるの 。
優也くんはある日ね 、 こう言ったの 。
ってね 。
私はもちろんびっくりして 、ちょっとだけ泣いちゃった 。でも 、 優也くんは優しく撫でてくれてね 。
優也「大丈夫だよ ! ポジティブに言えば 、
あと3年残ってるよ~ !」
と慰めてくれた 。
私が好きになったのはここが始まりだった 。
そこから私は 、 勇気を出して告白した 。
返事は …
OKだった !!
そこから私は 、 デートプランを夜な夜な 、
考えたりして 、 元気になってもらいたい ! と
思い始めていた 。
優也「 … ねえ 、 俺 、 余命縮まって 、
あとね 、5ヶ月になっちゃったんだ 」
澪「え … んーん … あと5ヶ月 !
頑張って生きて 、 いっぱい思い出作ろ !!」
優也「うん !!」
そこから 、 優也くんの✘ぬ恐怖に怯えながら過ごしたりもした 。
どうしたら … 喜んでくれるのかな 。
澪「優也くん .. ! あのさ 、遊園地行かない ? デートってことで .. ///」
優也「いいよ !! 行こ !いつ~ ?」
澪「えー … ×月〇日どう ?」
優也「午後からなら !」
澪「やった !」
そうしてわくわくしながらその時を待った 。
でもね 、 でも …
あんなことが起きるなんて … ね
そんなことはね
医者「澪さんですか、?」
澪「はい、どうしました?」
医者「とても言いずらいんですけど、」
澪「え .. ?? 嘘でしょ ?」
医者「残念ながら …」
澪「向かいます、」
そこから悲しくってしかたがない、
私の『 生きる意味 』を失ったようだった 。
葬儀に行って 、 優也の顔をみた 。
とっても幸せそうな顔で寝ていた 。
きっと 、 幸せだったんだろう 。
行く約束の日 、 約束の時間に遊園地にきた。
独りだと 、 寂しくて 、 なにか心にぽっかり空いたような感じがした 。
独りで遊園地を回っても 、 楽しくない 。
霊でもいいから 、 優也と一緒に回りたい 。
少し休憩していたら 、 とある美人な女の子が声をかけてくれた 。
???「君 、1人 ? 良かったら 、 一緒に回らない ?」
澪「是非 、 私でいいのなら !」
??? 「じゃあ 、私の名前は優華 。 あなたは ?」
澪 「 私は澪 。 よろしく !」
優華「 こちらこそ ! なんか元気ない ? どうしたの ? 」
澪「彼氏 .. が✘んじゃって …」
優華「 私のお兄ちゃんも 、 最近✘んじゃった 。 同じ人かもよ 。 w」
澪 「 彼氏はさ 、 優也っていうんだけど …」
優華ちゃんは 、 目を丸くして驚いていた 。
優華「 私のお兄ちゃんも優也 …」
澪「 運命だよ !! 今日は楽しもう !!」
そこから優華ちゃんと楽しんだ !
前は 、 優也が✘んじゃってからすぐ 、ね
自✘しようとしてさ 。
でもね 、 優也の声が聞こえたの 。
こう言っていたな 。
「 まだ✘ぬんじゃない !! ✘んだら世界がある中めちゃつまんないぞ !! 来るな !!
来るなら寿命でこい !! 」
ってね。この言葉は 、 私の心に響いた 、大切な言葉だよ 。
だから私は 、 優也の分も 、 優華ちゃんの分も 、 もっと 、 もっと幸せに生きる !!
見といてよ 、 優也 !!
終わりです …
どうだったかな …
長い ? ノベルつまらん ?
コメントで感想まってまーす !!!
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りり