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コメント
2件
おー!!独占欲マシマシだ〜2人とも可愛い!!
荒い呼吸を繰り返しながら床に倒れ込む元貴。
その身体にはまだバイブが奥深く埋め込まれたまま、封じられた出口を震わせて振動が続いている。
涙と唾液が混じり、顔はぐちゃぐちゃ。
それでも震え続ける腰の動きが、どれほど身体が支配されているかを物語っていた。
「……やっぱり最高だな」
藤澤はゆっくりと椅子から立ち上がり、元貴を仰向けにする。
そして顎を指先で持ち上げた。
濡れた頬に、ぞくりとするほど冷たい笑みが向けられる。
「ほら。口に欲しいだろ?俺の。」
そう言いながら、藤澤は元貴の上に跨った。
顔を押しつぶすように腰を下ろし、熱と匂いで視界も嗅覚も完全に支配していく。
「っ…………苦しい……っ」
「そう、その顔。……早くやれ。舌を動かせ」
髪を乱暴に掴まれ、口が強引に押し広げられる。
喉の奥まで迫る圧迫感に涙が滲む。
それでも舌を動かさなければ、容赦なく頭を押さえつけられる。
「そう……もっと舐めろ。吸え。俺を気持ちよくさせろよ」
命令が次々に落ちる。
必死に舌を絡め、吸い上げる。
じゅる、ちゅぱ、と卑猥な音が赤い照明の下に響き渡る。
「……っ、はぁ……いい……元貴、すごい……」
藤澤の吐息が震え、腰の動きが荒くなっていく。
「もっと奥まで……っ、舌、突き出せ!」
喉が塞がれ、呼吸が奪われる。
酸素を求めて必死に舌を動かすうちに、藤澤の身体が小さく痙攣を始めた。
「っ……あぁっ……イく……っ!!」
口いっぱいに押し込まれた藤澤が突然離れる。
次の瞬間、目の前から放たれる白濁。
元貴の頬や唇に飛び散る。
「はぁっ……っ……元貴……最高だよ」
視界は目隠しで覆われているのに、顔全体に残る痕跡が何よりも支配の証だった。
藤澤は乱れた呼吸を整えながら、濡れた元貴の顔を撫でる。
「こんなに汚れて……でも、すごくきれいだ」
その言葉に羞恥と快感が混ざり、元貴の身体はまた震えた。
まだバイブは奥で鳴り続け、封じられた出口を震わせている。
——だが、これで終わりではない。
藤澤の瞳には、次の欲望が燃え上がっていた。