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夜、布団の中で考えていると私の頭には、一つの計画計画が、立てられた。
私はいつの間にか、キッチンへ行き包丁を手で握っていた。
横には、すやすやと眠る憎たらしい夫の顔。
私はますます怒りが湧いてきた。
私は考える暇なく、鼻を集中てきに夫のことを刺していた。
なぜか、とても開放された気がした。私は死体を、腕1本だけきり落とし、それ以外を、庭に埋めた。
1本の腕は、骨や菌を取り除き丸焼きにして、今夜の夕食となった。
夫の肉はとてもまずかった。
甘みは一切あらず、ただの苦く硬い食べ物だった。
私はスマホを開き、「マスター」に電話をした。
私は落ち着いた声色で、
「和義排除しました」
と言った。
マスターという電話相手は、
「そうか、じゃあ次は光一というものを頼んだよ」
と言い放った。
次に私は
マッチングアプリを開き、光一と検索した。すると検索欄に、お願いされた人物と全く同じ人物を見つけた。
そして今私は、光一の腕を食べている。