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4 - 記憶喪失

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2024年08月19日

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ねえ!早い!ありがとう!(?)




ut視点

「…ッそれが…ゾムさんは重症で、例え目覚めたとしても、」

「記憶喪失になってる可能性があります」

Sya「…は…?」

tn「…ッわかりました…」

「我々も全力を尽くします…」

ut「ありがとうございます…」

kn「…ッ」

ut「シッマ?」

kn「あ、え?」

ut「大丈夫か?」

kn「おん…」


そりゃそうよな…大切な仲間が死にそうなんや…しかも目が覚めたとしても記憶喪失。トントンもシャオロンも悲しそうな顔しとる。俺も悲しい。


ut「どうする?」

tn「俺泊まるわ…」

sya「じゃあ俺ら帰ってるな」

tn「おん…気を付けてな」

ut「ん。ほら、シッマ行くぞ?」

kn「…おん」


明らかに元気ないな…この状況で元気でいられる方が可笑しいか((


zm「…」



















zm視点

zm「ここ…は?」

俺は…そっか、死んだのか

?「まだ死んどらんぞ?」

…え?

zm「誰?どういうこと?」

?「んー簡単に言うと神…かな」

神「お前は今気を失っている状態じゃな。」

zm「…そっか」

俺…死ねなかったんか

神「お前…勘違いしてるようだが、皆お前のこと嫌いなんて思っとらんぞ?」

…は?

zm「どういうこと?」

神「騙されてたんじゃ」

zm「はッ?」

俺は拳を強く握りしめる。騙されてたんか…死なせるための嘘だったんか…そんなことを考える度に力が強まる。

神「…生き返りたいか?」

zm「…出来るんなら」

生き返って、謝りたい。

神「そのかわり、お主は記憶喪失だぞ?いいのか?」

zm「謝れるんなら…いい。」

神「ほお…じゃ、どーぞ」

zm「眩しっ!?」




















tn視点

tn「ゾム…」

早く起きてくれ…記憶喪失でもいいから…

zm「ん…?」

その思いを受け取ったかのように起きたゾム。

tn「…!ゾムッ!」

zm「…?誰ですか…」















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コメント

20

ユーザー

シッマが静かだと、!? でもうるさくできる方が可笑しいか、( ぞむむー、記憶喪失、、記憶取り戻せ〜!

ユーザー

そりゃあ、コネシマもそんな表情するわな…

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