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……え?
ど、どどどどどういうことですか…?
動揺しまくりなんですけれども…、
し、しかも…「永遠の眠りにつく_.」が
急上昇ランキング25位(?)だったので…
びっくりです…、
フォロワー様も後1人で10人になりますし…、
私って才能あったんですね…、
まぁ、この話は置いといて…
今回は一話完結ならぬ二話完結となります
題名は
タイムスリップ!
です
私が書いてきた、2つ作品はシリアス系でしたが、今回はギャグ要素が沢山入っております
なのでちょっと変なところもあると思いますが温かい目で見守ってくれると嬉しいです
〚注意喚起〛
❢ギャグ(BLラブコメ)要素有
❢キャラ崩壊有
❢キャラ同士の呼び方が分かりません
❢設定をちょっとだけ変えています
❢大人組たちの学生時代です
❢オリキャラ有
それでは
第1話-見せて! Let’s go…➛
ダンッ!という机を叩く音が教室中に響いた刹那___、
一「俺、皆の学生時代見てみたい!」
と先程机を叩いた張本人_一ノ瀬四季が明るい声で言った
淀「…ぁ゙?」
それに驚いたのか一瞬顔を引き攣らせた淀川真澄
並「…ちょっと…それだけはダメですかね…」
と気まずそうに目を逸らす並木度馨
花「え〜俺は良いと思うけどなぁ?」
と笑いながら楽観的に判断する花魁坂京夜
百「けど卒業アルバムとかねぇぞ?!」
と声を荒らげながら四季の手を擦っている百鬼大我
朽「え〜?馨って本当にケチだよね〜 まぁ、俺は四季の為だったら写真なんていくらでも見せるけど?(笑 」
と喧嘩を売りながら通知音が鳴り止まないスマホを触る朽森紫苑
印「う〜む俺は写真をあまり撮っていないから見せられないな…四季くん!すまんn_ガハッ!」
と吐血しながら“見せられない”と謝罪する印南幽
猫「…僕も無理ですかね…」
と誰かからの視線に怯えるように肩をすぼめる猫咲波久礼
無「…俺は見せられるが、」
と四季に頼まれ判断力が鈍った脳で答える無陀野無人
この9人が教室という狭苦しい場所で話していた
そして_、
並「ねぇ…?紫苑…、今お前なんて言った…?」
朽「え〜?だ〜か〜ら〜…、ケチって言ったんですぅ〜!馨くん…耳鼻科に行ったほうがいいじゃないですかぁ〜?!(笑」
並「ふふふ、紫苑は脳外科と精神科の病院で診てもらいな」
朽「ぁ?」
並「ん?」
淀「お前らアホか…?」
朽「こいつと同類にしないでもらえます〜? 」
並「こんな奴と同類にしないでください」
猫「…仲良いよな…多分」
百「というかもう良い子は寝る時間じゃねぇか!?」
印「そうだな!さぁ、四季くん!早く寮に戻りなs_ガハッ!」
猫「喋んなよ?!」
一「え〜?俺戻りたくない…」
花「う〜ん…、でもなぁ〜…あっ!じゃあ〜明日7時半に起きたら見せてあげる!」
一「ほ、ほほほほ本当?!」
一「よっしゃ!じゃあ寝てくる! 」
と四季は軽快な足取りで寮に戻っていった
四季がいなくなった教室、そこでは_
淀「はぁ…、んで本当に見せんのかァ?」
花「いやいやいやいや……昔の自分なんて不甲斐なさすぎて見せられるわけないよ…」
朽「え…嘘ついたんですか?…最低ですね…先輩…」
花「紫苑にだけは言われたくないね」
馨「同感です」
無「だが、そもそも四季がしっかり7時半に起きられるかどうかすらが怪しい」
猫「え…、大体いつもどれくらいに起きるんですか…?」
無「…9時だ」
百「おいおいおいおい!遅すぎるだろう!?」
印「まぁまぁ!寝る子は育つと言うじゃなi_ガハッ!」
猫「なあ それどうにかなんない…?」
と大人たちは 四季語り(?)をしていたのでした
一「ふんふふふ〜ん♪」
その頃、四季は騙されているとも知らずに寮へ戻っていた
_その時_
校「やっほ〜!四季くん♪」
一「んぇ?校長?!」
校「僕、君に会いたくて来ちゃった〜♪」
一「え…!う、嬉しい!」
校「……」
と言う返事を聞いて校長はつくづく思う
_あぁこの子は天然人タラシに育ったな…と、
一「え?え?ど、どうした?校長…?」
と一瞬黙った校長を心配そうにする四季の声音に
校「…ううん〜!何でもないよ!」
大人組よりも大人(?)な校長はすぐに何もなかったかのように振る舞う
そして_
校「…ねぇ、四季くん!」
一「ん?」
校「さっき無陀野くんたちと皆の学生時代のことについて話してたでしょ〜?」
一「へぁ?え…、う、うん…」
校「じゃあさ…」
校「僕が皆の学生時代、見せてあげよっか〜?」
一「え…、!本当?!み、見たい見たいッ!!」
校「んふふ〜いいよ〜!んじゃあ着いてきて!」
一「は〜いッ!」
と四季はご機嫌な様子_ニッコニコの笑顔でそう言う
その姿に校長は(素直でいい子…)と思うと同時に心配もしていた
一「な、なぁ…校長…、?」
校「うん?どしたのー?」
一「何で森に来たんだ…、?」
校「え〜?怖いの〜?(笑」
一「は、はぁ?!怖くねぇし…!!」
校「あっははは!」
一「んなッ…?!か…揶揄ったな〜?!///」
校「んふふ、ごめんね〜www」
一「うッ…うぅ〜…、///」
とそんな話をしている間
校「よし、四季くんついたよ〜!」
目的地についたらしく、校長が声を上げた
一「へぁ?ほ、本当か?!」
四季が恥ずかしくて、顔を覆い隠していた手を退けると_
そこには知らない、美少女がいた
一「え…えっと…」
??「君が一ノ瀬四季か、?」
一「へ…?あ、はい…!」
??「僕も鬼だ、そう案ずることはない」
一「わ、かりました…」
校「てことで彼が皆の学生時代を見せてくれるよ〜!」
一「へッ?校長が見せるんじゃないんすか?!」
校「そりゃね〜、だってうちの学校、一度も生徒の写真なんて撮ったことないんだもん」
一「…マジかよ…というか校長!この女の人って誰ですか?」
校「…え?女?…あぁ〜…www」
一「へ?ん?ん?」
??「…はぁ…… 僕は女じゃない…男だ…」
一「え゙ッ?!」
??「なんだ?何か文句でもあるのか?」
一「い、いや…」
校「ちょっと〜僕の可愛い可愛い可愛い生徒に喧嘩売らないでくれない〜?」
??「チッ…相変わらずうるせー口だなぁ……、まぁいい自己紹介が遅れたな…、僕の名は霊前 舞だ、能力は三願契といって3つの条件をクリアすることによって願いが叶う、というものだ、だが生死に関わる願いは叶えてもらうことは出来ない…そして一応こいつの元クラスメイトでもある」
と舞は校長を指しながら言う
校「舞ちゃん?!人を指しちゃダメって 昔教わったでしょ?!」
舞「知らん、」
校「えぇ〜…」
舞「まぁそんなことはどうでもいい」
舞「えっと…確か…一ノ瀬四季、お前の要求は“先生たちの学生時代が見たい”だったな?」
一「え…、はい…、」
舞「よし…分かった、そこに立ってくれ」
舞に指示された通り地面に書かれている円の中に入る
そして舞はナイフを取り出し、刃先を自分の手首の方へ向け__
手首を切った、
そして
舞「血色解放…」
舞「…三願契!」
ポタッと血が垂れ落ちたその刹那_
白くて…それでも温かい光が辺り一面に広がり四季もその光に包まれ…
そして消えた
校「…ねぇ…舞ちゃん、四季くんは…無事に戻ってこられるよね?!」
舞「はぁ?何今更そんなこと言ってんの…?戻れるに決まってんでしょう?」
校「うん…なら良いんだけど…」
舞「それに一ノ瀬のズボンのポッケの中にスマホ入れたから、別に連絡が取れないってわけじゃないし、危なくなったらここにちゃんと戻す」
校「うん…なら良かった〜…、」
舞「案ずるな、お前の生徒を見殺しにするなど僕のポリシーじゃないからな」
校「うぅ…、ありがと〜!!舞ちゃ〜ん!」
と校長は舞に抱きつこうとするが…
スッと避けられベシャッと顔面から転んだのは言われるまでもなく分かっただろう
一方その頃四季は…
一「いや…」
一「ここ…どこだよぉーーーーッ!! 」
泣きそうになっていた
次回…「もう二度と会いたくない」
☆デュエル・スタンバイ☆
ということでどうだったでしょうか…?
次回で終わりますが、最後まで見ていって欲しいです…!
それではさようなら👋
…オリキャラ↴
霊前 舞(レイゼン マイ)
血色解放…三願契(サンガンケイ)
願いが叶う能力
3つの条件をクリアすると発動できる
ただし、生死に関わる願いは叶えることは出来ない
3つの条件…
・自分が示したエリア内に願いが叶って欲しい相手がいる
・そのエリア内に自分の血を10滴垂らす
・神に自分の右目を捧げる
特徴…
礼儀正しい(校長以外)
女の子っぽい
ミステリアス
天才肌
意外と戦闘狂
校長曰く泣き虫らしい
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