テラーノベル
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そのまま日向くんと気まずくなってしまい、どうしたらいいか困っていた。
するとタイミングよく、
木兎「めしー!!!」
赤葦「木兎さんもう少し静かにしてください。」
大地「お、ゆめ早いな。おはよう。」
みんなが入ってきてくれた。
ゆめ「みんなおはようございます!」
全員「おはよう!(ございます)」
ゆめ「今日は野菜炒め作りました!」
木兎「お!野菜炒め!もう食べていいかッ⁈」
ゆめ「もちろんですっ!」
木兎「おっしゃー!!!」
(食後)
赤葦「ゆめ、おいしかったよ。」
ゆめ「そう…?よかった〜」
烏養「今日はあと一回試合したら烏野は宮城戻るからなー?」
烏養「しっかり戦ってこい!」
(試合割愛)
大地「くっそ…全敗か…」
ゆめ「でも今回は惜しかったよ!」
24対26。
あと少しだったのに…
烏養「次梟谷と練習試合ができるのは夏休みだな。」
烏養「それまでにもっと強くなっとくぞ!」
全員「うっす!」
武田「皆さん、バスに乗ってください!」
もう宮城に帰るのか…
木兎さんともっと喋りたかったな…
西谷「ゆめ?乗らねーの?」
ゆめ「あ、今乗るよ!」
西谷「じゃあ俺の隣な!!」
ゆめ「うんっ!」
武田「じゃあ行きますよー」
はぁ…最後、木兎さんと喋りたかったなあ…
木兎「ゆめーー!!!」
ゆめ「木兎さん…?」
木兎「次も勝つからな!!!」
ッ…!!木兎さんってやっぱり最高ッ!!
ゆめ「次は負けませんから!!!」
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